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それが映画をダメにする

それが映画をダメにする

「映画」に学ぶ「映画」のこと
2017年3月10日発売
四六変形判 224ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-7683-0829-5

読後映画が観たくなる。
批評タイトルは話題作を中心とした48作品!


月刊「ビデオサロン」で2013年2月号から2017年1月号まで掲載した映画批評家・前田有一氏の連載を1冊に!
映画を愛するからこそのダメ出しは豊富な知識とデータに基づいた批評で、その映画を知らなくても面白く、批評を読み終えるとその作品を必ず観たくなるはずです。
これぞまさに「批評エンタテイメント」という1冊!



【紹介されている主な映画】
『のぼうの城』『パシフィック・リム』『アナと雪の女王』『STAND BY ME ドラえもん』『ジョーカー・ゲーム』『進撃の巨人 』『ニシノユキヒコの恋と冒険』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『スター・ウォーズ/ フォースの覚醒』『君の名は。』 ...他


【この本を読むとこの謎が解ける!】
・「君の名は。」「アナと雪の女王」はなぜあんなに大ヒットしたのか
・どうして3D映画は思ったより大したことがないのか
・アカデミー賞の受賞作がその年の最高傑作じゃないのはなぜなのか
・日本の女優の脱ぎっぷりはどうしてあんなに悪いのか
・気づかずに見せられているプロパガンダ映画の実名をあげていく
・右翼的な映画は凡作揃いのわりになぜか増えている、そのワケは?
・日本のマンガ原作映画がいつもろくでもない理由とその裏事情
・アメリカのコミック原作映画はなぜ成功するのか
・チャイナマネーはハリウッドにどこまで影響を与えているのか
・ヘンテコな時代劇映画ばかり作られているのはなぜか
・歳を取ったアクションスターはどうすればいいのか
・原発、震災映画がパッとしないのはなぜか
・予告編はどうして面白いシーンばかり使って、私たちにネタバレを食らわせるのか
・「進撃の巨人」の監督はなぜ私にマジギレしたのか
・映倫が時代遅れのヘアヌード規制ばかりしているという噂は本当なのか?

ー「はじめに」より抜粋


【著者について】前田有一
「週刊アサヒ芸能」「男の隠れ家」「日刊ゲンダイ」などの新聞・雑誌での執筆に加え、テレビ出演、8000万ヒットWEB『前田有一の超映画批評』にて、100%消費者側に立った「批評エンタテイメント」を展開する映画批評家。


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