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町撮りアート写真ブック

町撮りアート写真ブック

カメラでアートしよう!
【著者】丹野清志
2017年10月18日発売
B5変型判 144ページ
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-7683-0900-1

カメラでアートしよう!


本書はファインアート的写真を意識せず、ごくあたりまえに撮り、ふつうのこととして見る、ふつうのアート写真を楽しむためのガイドブックです。どこに何があるかは出たとこ勝負。何を撮るかは、撮りたいと思う被写体を見つけるまで分からない。そんな日常にあるものをキーワードとしてアート写真を楽しむためのヒントが満載です。

丹野清志/著


【Contents】
■プロローグ 町撮りアート写真を楽しむ

■1章 キーワードで撮る
・町撮りアート写真の歩き方
町角
拾い物
腰かけ
マネキン人形
壁…ほか


・ありふれた光景から見えてくるもの
路地
路上
煙突
ガード下
電線…ほか

・町角の小さな自然そして空

樹木

水面
いきもの…ほか

・変わる町、変わらない町
都市
場所
アーケード
隙間
駐車場…ほか

・どこか懐かしい町へのアート旅
町景

和のかたち
建物
みなとまち…ほか

■2章 町撮りアート写真のテキスト
・町撮り写真は気づくことから始まる
・アート写真は1つの素材から連想する世界
・アート写真に傑作のテクニックはいらない
・わかる写真よりわからない写真のほうが面白い
・アート写真の撮り方は「型やぶり」のほうがいい…ほか

■あとがきに代えて カメラで撮るということ


【著者などについて】
丹野清志
1944年生まれ。東京写真短期大学卒。写真家。エッセイスト。1960年代より日本列島各地へ旅を続け、雑誌、単行本、写真集で発表している。主な写真集、著書に「村の記憶」「ササニシキヤング」「カラシの木」「日本列島ひと紀行」(技術と人間)「おれたちのカントリーライフ」(草風館)「路地の向こうに」「1969-1993東京・日本」(ナツメ社)「農村から」(創森社)「日本列島写真旅」(ラトルズ)「1963炭鉱住宅」「1978庄内平野」(グラフィカ)「五感で味わう野菜」「伝統野菜で旬を食べる」(毎日新聞社)「ニッポンの野菜」(玄光社)「海風が良い野菜を育てる」(彩流社)「海の記憶 70年代、日本の海」(緑風出版)「リンゴを食べる教科書」(ナツメ社)などがある。写真関係書に「シャッターチャンスはほろ酔い気分」「散歩写真入門」(ナツメ社)「自分流写真の方法」「新スナップ写真の方法」「写真集のつくり方」「自分流町歩き写真の方法」「ニッポンぶらりカメラ旅」(玄光社)など多数。写真展「死に絶える都市」「炭鉱(ヤマ)へのまなざし常磐炭鉱と美術」展参加「地方都市」「1963炭鉱住宅」「東京1969-1990」「1963年夏小野田炭鉱」「1983余目の四季」


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