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赤瀬川原平 カメライラスト原画コレクション

赤瀬川原平 カメライラスト原画コレクション

クラシックカメラのイラスト原画246点を一挙収録!
2018年10月31日発売
A4変型判 256ページ
定価:本体3,400円+税
ISBN978-4-7683-1124-0 

クラシックカメラのイラスト原画246点を一挙収録!

赤瀬川原平氏が月刊雑誌やメーカー機関誌の連載などで描いた貴重なカメライラスト246点をまとめた原画集です。イラストはすべて鉛筆画によるもので、赤瀬川氏のカメラ愛が感じられる丁寧な質感描写が特徴のイラストになっています。赤瀬川氏のファンはもちろんのこと、フィルムカメラ好きにとっても大変価値のある完全保存版の作品集です。


【著者プロフィール】
赤瀬川原平(あかせがわげんぺい)

1937年横浜市生まれ。本名・赤瀬川克彦。愛知県立旭丘高等学校美術科卒業、武蔵野美術学校油絵学科中退。画家・作家。60年代はネオ・ダダ、ハイ・レッド・センターに参加、前衛芸術家として活躍する。70年代は、『櫻画報』などでパロディー・漫画作品を発表。1979年作家・尾辻克彦として執筆した『肌ざわり』で中央公論新人賞、81年『父が消えた』で芥川賞受賞。86年路上観察学会創立に参加。その後ライカ同盟、日本美術応援団を結成。 主な著書に『オブジェを持った無産者』『超芸術トマソン』『カメラが欲しい』『赤瀬川原平の名画読本』『正体不明』『新解さんの謎』『老人力』『四角形の歴史』『東京随筆』など他多数。2014年10月「尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体」展(町田市民文学館)「赤瀬川原平の芸術原論 1960年から現在まで」展(千葉市美術館)開催。同月26日逝去。



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