ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語

ティム・バートン 鬼才と呼ばれる映画監督の名作と奇妙な物語

唯一無二の表現の原点
2019年3月1日発売
A4変型判 176ページ
定価:本体4,000円+税
ISBN978-4-7683-0973-5

唯一無二の表現の原点

世界中でカルト的人気を誇る映画監督、ティム・バートン。
2019年3月より公開される新作映画『ダンボ』はディズニーアニメーション映画の名作の実写化とあって、ますます注目を浴びる存在となっている。

本書ではティム・バートン本人はもちろん、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターなど親交の深い俳優やプロデューサーなどの取材・証言から、怪奇で、薄気味悪く、ファンタジックで美しい映像美を作り上げる彼の唯一無二の表現の原点をたどることができます。
映画の一コマや舞台裏の写真も多数掲載。

名作が生まれたきっかけや作品の裏話など、ティム・バートン信者にとっては垂涎ものの永久保存版的一冊で、作品をひとつでも観たことがある方や興味を持っている方も楽しめるものになっています。

 
 
【主な紹介作品】 
『ピーウィーの大冒険』
『ビートルジュース』
『バットマン』
『シザーハンズ』
『バットマン リターンズ』
『エド・ウッド』
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
『ディム・バートンのコープスブライド』
『フランケンウィニー』『マーズ・アタック!』
『スリーピー・ホロウ』
『PLANET OF THE APES 猿の惑星』
『ビッグ・フィッシュ』
『チャーリーとチョコレート工場』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『アリス・イン・ワンダーランド』
『ダーク・シャドウ』
『ビッグ・アイズ』
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』


【著者】イアン・ネイサン

【Page Sample】

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