Penguin Being ー今日もペンギンー

Penguin Being ー今日もペンギンー

フォークランド諸島に住むペンギンたちの写真集。
2019年7月20日発売
B5変型判 96ページ
定価:本体1,400円+税
ISBN:978-4-7683-1212-4




ネイチャーカメラマンであり、
GLAYをはじめ著名アーティストのライブ撮影も行う
岡田裕介が数年をかけて捉えた、フォークランド諸島
に住むペンギンたちの写真集。


「優しいけどそれだけじゃ腹は膨れない。
 愛嬌があるけどそれだけじゃ守れない。
 怖いけど飛び込まなきゃ夢は掴めない。」
TAKURO(GLAY)あとがきより



【本書の内容】
日本から飛行機と船を乗り継ぎ1万マイル。フォークランド諸島に住むペンギンたち。
ネイチャーカメラマンであり、著名アーティストのライブ撮影も行う岡田裕介が、数年をかけてペンギンのドラマを捉えた。
強く吹き荒れる砂塵の中を進む。ピンク色の空の下で恋をして、時に限りなく広がる青い海に一人たたずむ。空は飛ばない。海は結構泳げる。二本足で歩く。彼ら一羽一羽の物語を、岡田氏はポートレートを撮るように切り取った。
人が人を撮るのがポートレートなら、ペンギンのポートレートはペンギンが撮ったもの。
そう、この作品は、本当に人間が撮ったのか?と思うほどにペンギンの視点で描かれている。
ペンギンたちはとにもかくにも生きている。美しく厳しい自然の中で、世界の片隅で、
今日もペンギンたちは生きている。そんな彼らの姿に開くたびに優しい気持ちに、
明日を生きる活力をもらえるようなかつてないペンギンの写真集。
岡田氏が長年ライブ撮影を行うロックバンド・GLAYから、プライベートでも親交があるTAKURO氏があとがきを執筆。

アートディレクション、デザイン:白谷敏夫(NOMADE)
プリンティング・ディレクション:高栁昇



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