• HOME
  • 絵本のいま 絵本作家2019-20

絵本のいま 絵本作家2019-20

絵本のいま 絵本作家2019-20

話題の絵本、新しい絵本を中心に、「絵本のいま」を多角的に紹介しています。
2019年7月31日発売
B5判 240ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-1208-7

絵本のいま 絵本作家2019-20
illustration FILE Picture Book



2013年に創刊した、絵本作家の仕事ファイル『絵本のいま』4号目。
第一線で活躍する絵本作家(画家・文章家)191名の作品を、プロフィールとともにご紹介します。
それに加え、過去2年間に発刊された注目の絵本、「いま」を支える先人たちの輝かしい働き、近年のバリアフリー絵本事情、読者と絵本をつなぐ職業を伝えるものなど、絵本の作り手・読み手とも参考になる特集も多数。
作家との出会いを求める編集者、デザイナー、プロダクトの企画者の方々はもちろん、これから絵本作家を目指す方、書籍流通に携わる方、そして子どもに絵本を与える立場の保護者や指導者の方にも、“絵本の現在" を伝える1冊です。



【Contents】

≪特集≫
飯野和好さんインタビュー「ゆっくりと絵本の方へ」
取材・執筆:ほそえさちよ

力強く、匂い立つような絵で表紙を飾ってくださった、飯野和好さん。『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズや『ハのハの小天狗』などで広く知られる飯野さんが、絵本を描くようになるまでについて伺いました。

「絵本・このところ」
執筆:ほそえさちよ

毎年1,200冊も刊行されている絵本。2017年から2018年を振り返った時に見えるキーワードとは……? 日本における絵本の表現、テーマの豊かさの一端をお伝えします。

「絵本界の星たち」
執筆:南谷佳世

一生のうち、「出会った」と言えるほど深く入り込み、自分の一部となる絵本が何冊あるでしょうか。ここでは、出会えて良かったと思える作品群を残した世を去った“絵本界の星たち”10名の歩みをたどります。

「絵本と読者をつなぐ」
取材・執筆:南谷佳世

絵本を作るのは主に作家と編集者、デザイナーですが、それが本屋さんに並び、読者に届くまでにはさらにいろいろな人の手を経ています。今回は人知れず活躍している、出版社の営業の方々に取材しました。

「2017-18年、絵本デビュー作家にきく! 」
2017~18年に初めて絵本を出版した作家たちに、気になる4つの質問を投げかけてみました。初めての絵本ができるまでの道のりや影響をうけた作家など、なかなか聞く機会のない作者の生の声を聞くことができます。

「絵本とバリアフリー」
執筆:ほそえさちよ

バリアフリー(Barrier Free)とは、文字通り障壁(バリア)をなくす(フリー)ということ。障害があってもなくても一緒に楽しめるよう、さまざまな工夫が凝らされた絵本の近況をご紹介します。

「掲載作家にきく 108名の “2017-18年この1冊" 」
過去2年絵本の作り手たちは、どんな絵本を楽しんでいたのでしょうか? 気になった、何度も読んだ、自身の最高傑作など、お気に入りの絵本の数々をご紹介頂きます。

「国内/海外絵本賞」
絵本作家に贈られる主だった賞をまとめました。受賞者・受賞作は、最新の2年間分をとりあげています。(2019年6月編集部調べ)


【Page Sample】