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自由に楽しむ! スナップ写真入門

自由に楽しむ! スナップ写真入門

カメラを持てばスナップ日和
2020年1月17日発売
B5変型判 160ページ
定価:本体1,800円+税
ISBN978-4-7683-1284-1

カメラを持てばスナップ日和


著者がスナップ撮影で使用しているカメラやレンズ、実践している撮り方のコツやマナー、スナップ写真のまとめ方を分かりやすく解説しました。自由に撮って、見せて嬉しくなる、そんなスナップ写真の楽しさを提案します。



【Contents】
■Gallary いつでもどこでも、写真日和

■Chapter1 スナップ写真の撮り方
1 スナップショット スナップ写真って何ですか?
2 カメラワーク スナップ写真の撮り方は自由自在
3 コンパクトカメラ 気軽に持ち歩けるカメラを選ぶ
4 一眼カメラ・一眼レフ ミラーレスカメラは表現エリアが広い
5 ズーム比 ショートズームはスナップ万能レンズ ほか

■Chapter2 スナップ写真は見る全てが被写体
1 日常のシーンをスナップする
2 ありふれた町でスナップ歩き
3 商店街スナップ行ったり来たり
4 路上でスナップ拾いもの
5 雑踏の中へスナップまぎれ込み ほか

■Chapter3 気持ちよくスナップ写真を撮るために
1 撮る自由はどこまで許されるのですか?
2 スマホとカメラで撮る写真の違いは何ですか?
3 なぜ撮るのか、と問われたらどう答えればいいのですか?
4 子どもの写真は勝手に撮ってはいけないのですか?
5 街中の広告の写真は画面に入れてもいいですか? ほか

■Chapter4 スナップ写真の見せ方、まとめ方
1 よい写真の選び方
2 トリミングでもう1つのシーンを作る
3 写真をよりよく見せるためのプリントの方法
4 写真の見せ方
5 モノクロ写真のプリント ほか


【著者プロフィール】丹野清志 (たんのきよし)
1944年福島市生まれ。東京写真短期大学卒。写真家。エッセイスト。1960年代より日本列島各地へ旅を続け、雑誌、単行本、写真集で発表している。主な写真集、著書に「村の記憶」「ササニシキヤング」「カラシの木」「日本列島ひと紀行」(技術と人間)「おれたちのカントリーライフ」(草風館)「路地の向こうに」「1969-1993東京・日本」(ナツメ社)「農村から」(創森社)「日本列島写真旅」(ラトルズ)「1963炭鉱住宅」「1978庄内平野」(グラフィカ)「五感で味わう野菜」「伝統野菜で旬を食べる」(毎日新聞社) 「ニッポンの野菜」(玄光社)「海風が良い野菜を育てる」(彩流社) 「リンゴを食べる教科書」(ナツメ社)「海の記憶・70年代日本の海」(緑風出版)などがある。主な写真関係書に「シャッターチャンスはほろ酔い気分」「散歩写真入門」「デジタルモノクロ写真入門」(ナツメ社)「自分流写真の方法」「新スナップ写真の方法」「写真集のつくり方」「自分流町歩き写真の方法」「ニッポンぶらりカメラ旅」「町撮りアート写真ブック」「なぜ上手い写真が撮れないのか」(玄光社)など多数。写真展「死に絶える都市」「炭鉱(ヤマ)へのまなざし常磐炭鉱と美術」展参加「地方都市」「1963炭鉱住宅」「東京1969-1990」「1963年夏小野田炭鉱」「1983余目の四季」



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