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作品づくりが上達するRAW現像読本 増補・改訂版

作品づくりが上達するRAW現像読本 増補・改訂版

RAW現像で写真編集力アップ!
2020年6月15日発売
A4変型判 160ページ
定価:本体1,800円+税
ISBN978-4-7683-1330-5

RAW現像で写真編集力アップ!


2016年の初版発売以降、多くの方にご愛読いただいた前著をさらに16ページ増強し、掲載写真を全編で刷新した増補・改訂版です。最新のAdobe Lightroom Classicに対応したほか、パソコンでのRAW現像をメインに解説しながら、モバイル用、Web用での作業が可能かどうかもアイコン表示しました。RAW現像の基本を身に付けたい! という人が1冊を読み通せば、写真の編集力がアップして思い通りに補正できるようになります。



【Contents】
■RAW Development Photo Gallery

■写真表現の第一歩を踏み出そう

■Chapter1 RAW現像を始めよう
JPEG撮って出しで満足できますか?
RAW現像のメリット
写真家がLightroomを選ぶ理由
Lightroomは3種類ある
Lightroomのインターフェ…ほか

■Chapter2 写真編集の基礎体力作り
基本補正は明るさとWBのみでOK
ホワイトバランスは色の相殺と心得よ
ホワイトバランスでムードを作る
コントラストでインパクトを与える
明るさとコントラストのちがいを知ろう…ほか

■Chapter3 部分補正で自由を手に入れろ
部分補正とは?
補正ブラシで部分補正にチャレンジ
補正ブラシの実践テクニック
ブラシのチューニング
段階フィルターで光と影を描く…ほか

■Chapter4 写真タイプ別補正テクニック
影を消して明るく仕上げる
陰影の強いクールビューティー
低彩度で男らしさを演出しよう
テクスチャで肌を滑らかに
淡いピンクをホワイトバランスで再現…ほか

■Chapter5 モノクロ写真の仕上げ方
カラー画像をモノクロ化しよう
白黒ミックスで濃淡を描く
白黒ミックスで赤外風に仕上げる
明瞭度でエッジを立てる
粒状感を再現しよう…ほか

■Chapter6 オールドレンズ向けの補正テクニック
収差は残すべきか消すべきか
マゼンタかぶりを補正する
色収差を補正する
バブルボケをきれいに見せる
フレアを軽減する

■Chapter7 印刷とカラーマネージメント
カラーマネージメントの必要性
モニターを調整しよう
見ている色をそのまま印刷したい!
カラーマネージメント印刷─キヤノン編
カラーマネージメント印刷─エプソン編



【 著者について 】 澤村 徹 (サワムラ テツ)
1968年生まれ。法政大学経済学部卒業。オールドレンズ、デジカメドレスアップ、デジタル赤外線写真、RAW現像などを得意とする。2008年より写真家活動を開始し、デジタル赤外写真やオールドレンズにて作品を制作。近著は玄光社「オールドレンズ・ライフ」シリーズ



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