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もう一歩写真が上手くなるコツ カメラは魔法の小箱です

もう一歩写真が上手くなるコツ カメラは魔法の小箱です

いい写真を撮るための大切な「気づき」を伝授
2020年10月8日発売
B5変型判 208ページ
定価:本体2,200円+税
ISBN978-4-7683-1351-0

いい写真を撮るための大切な「気づき」を伝授

「ゆる鉄」の生みの親である鉄道写真家・中井精也氏が解説する、より上手に写真を撮るための技法書です。ただ撮影技術を解説するだけでなく、なぜ失敗するのかといった分析、失敗を成功に繋げるヒント、撮影時や準備段階で心がけておくべきことなどをエッセイ形式で豊富な写真とともに伝えます。
そもそも「いい写真」とは何でしょう? 撮りたいのはどんな写真か、何を伝えたいかで、それは大きく変わります。見方を変えれば、失敗だと思った写真もちゃんと使える写真かもしれません。著者が長年撮り続けて得た大切な「気づき」についても、惜しみなく披露しています。いい機材を購入して技法を学んでも写真が上手くならないとお悩みの方、自分の写真になかなか満足できない方にオススメの本です。

【著者について】
中井 精也 (ナカイセイヤ)
鉄道写真家。1967年東京都生まれ。鉄道の車両だけにとどまらず、鉄道に関わるあらゆる被写体を独自の視点で撮影し、「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを開拓。2004年より毎日欠かさず鉄道を撮影するブログ「1日1鉄!」を継続中。2018年三ノ輪橋に自身のギャラリー「ゆる鉄画廊」をオープン。広告や雑誌の写真撮影のほか、講演会、セミナー、テレビ出演等幅広く活動。著書「世界一わかりやすいデジタルカメラと写真の教科書」「DREAM TRAIN」(インプレス)「小湊鐵道フォトさんぽ」(玄光社)など。2015年講談社出版文化賞写真賞、日本写真協会新人賞。甘党

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