廃墟の世界を描く

廃墟の世界を描く

もしも世界が荒廃したらこうなる! 細部の描き方までレクチャーする技法書
2020年11月25日発売
B5判 160ページ
定価:本体2,500円+税
ISBN978-4-7683-1416-6

もしも世界が荒廃したらこうなる!
細部の描き方までレクチャーする技法書


「終末世界」「古い空き屋」「廃校の教室」等々。どこか現代に近い風景が、ある日何らかの理由で廃墟となってしまった情景を描く。各絵師には廃墟の情景を描いてもらい、そのノウハウと視点、廃墟ならではの考え方やアプローチをレクチャーする。作品制作の過程を追いながらあらゆるノウハウを教えていくのが基本だが、「ヒビ・カケの描き方」「シミの描き方」「錆の描き方」など細部のベースから教えるページも設けている。

【著者について】
■歯車ラプト
(ハグルマラプト)
フリーランスのイラストレーター。背景美術を中心に活動中。趣味ではSFやファンタジーをテーマにした絵を多数制作している。Vtuberとして、イラスト制作過程の生放送やメイキング動画などの投稿も行っている。

■TripDancer(トリップダンサー)
デザイナー。コンセプトアーティスト。重厚感のある廃墟やSF世界観の背景作品を得意としている。デジタルゲーム配信サービス「Steam」にて「BARRICADE」のデザインを担当。

■Chigu(チグ)
フリーランスの背景イラストレーター。清涼感のある美しいイラストが特徴。ゲーム背景などを手がけている。

【Page Sample】