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身近なものの撮り方辞典100

身近なものの撮り方辞典100

ありふれたものを魅力的な被写体にするコツ
2022年1月31日発売
B5判 208ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN 9784768315828

ありふれたものを魅力的な被写体にするコツ

「写真を始めたけれど何を撮っていいかわからない」、「Instagramを始めたけれど、あまり『いいね』をもらえない」…など、本書はそんな方にこそオススメしたい一冊です。

身の回りの「ありふれたもの」や、「見慣れた光景」、「小さな生き物」など、そのまま撮ったら単なる「記録写真」になってしまいがちな被写体を、「観る者の視覚や心に訴える作品」に変身させるコツを、プロフォトグラファーの大村祐里子氏が解説します。

本書で取り上げる、「被写体になりうる身近なもの」は全部で100個。各テーマを見開き2ページずつで解説し、五十音順に掲載しています。「これを撮りたい」と思ったらそのページを開いて、撮影の手引きとしてご活用ください。

【目次】 
身近なもの100テーマ

アイスクリーム、足跡、紫陽花、雨粒、蟻、椅子、浮き(ブイ)、海、梅、駅舎、落ち葉、貝、階段、鍵、かき氷、影、傘、風、蚊取り線香、壁、硝子、川、木、漁港、霧、金魚、空港、靴、雲、蜘蛛、海月、クレーン、煙、工具、コップ・カップ、木漏れ日、ゴンドラ、魚、桜、自転車、自動車、柴犬、蛇口、ジャム、食器、信号機、スイーツ、水面、スカイツリー、砂浜、洗濯バサミ、洗濯物、炭酸、チューリップ、蝶、椿、手すり、電線、東京タワー、ドライフラワー、鳥、トンネル、トンボ、波、猫、ネット、葉、ハイウェイ、排水溝、橋、旗、蜂、鳩、花火(手持ち)、花びら、薔薇、パン、ピアノ、光、飛行機、ビニール、ひまわり、ビル、風鈴、フェンス、ボート、ポスト、ボトル、本、窓、実、道、虫、もみじ、森、夕暮れ、雪、ライブハウス、料理、列車

【著者について】
大村 祐里子
(オオムラ ユリコ)
写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。クラシックカメラショップの店員を経て、写真の道へ。福島裕二氏に師事後、人物撮影をメインとし、雑誌・書籍・Webでの撮影・執筆など、様々なジャンルで活動中。趣味はフィルムカメラを集めて、使うこと。2020年3月に『フィルムカメラ・スタートブック』(玄光社)を出版。

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