• HOME
  • 絶対にうまくなる!ポートレート撮影ドリル【電子有】

絶対にうまくなる!ポートレート撮影ドリル【電子有】

絶対にうまくなる!ポートレート撮影ドリル【電子有】

グラビアカメラマンが教える上達のメソッド!
2022年4月25日発売
B5判 144ページ
定価:本体2,200円+税
電子版定価:2,200円+税
ISBN 9784768316139


電子書籍購入ボタン


グラビアカメラマンが教える上達のメソッド!

シャッターを切りながら読み進める本が登場!
雑誌などで活躍中のグラビアカメラマン松田忠雄氏が自ら講師となって主催しているWorkShopで、受講者たちに手ほどきしているポートレート撮影の「上達メソッド」を書籍化。ポートレートを撮るうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説するとともに、「モデルにボールを投げてもらい、シャッタースピード1/30秒と1/1000秒で撮りなさい」、「シャドウ側に露出を合わせて、バストアップ以上で寄って撮りなさい」…など各章の終わりで読者に課される「撮影課題」を実際にこなしていくことで、ポートレート撮影の腕がメキメキ上がるという実践的な本だ。
model=くりえみ / 由良朱合

【目次】
第1章 カメラの基本~イメージをカメラに伝えよう
1 マニュアルモードは難しくない カメラの基本を知ろう
2 光をあやつるために、絞りの段階は暗記しよう
3 シャッタースピードを知って、光が当たる時間を決める
4 ISO感度の違いを知って好きな雰囲気を知っておく
5 絞りとシャッタースピードで露光量が決まる

第2章 露出の基本~「適正露出」という考え方から離れよう
1 マニュアルモードで露出を合わせてみよう
2 明るさに迷ったら、肌色を基準に露出を考えよう
3 ハイキーとローキーを意図的に使い分けてみよう
◎6つの課題をクリアしよう!

第3章 光を知る~光を知って、写真を撮る
1 光の方向性をつかんでカメラを動かす
2 光の方向は一つじゃない、自分が動くことで光の方向が変わる
3 撮影現場に行った時の光の探し方のヒント
◎4つの課題をクリアしよう!

第4章 光をあやつる~回す光と締める光で光をあやつる
1 回す光と締める光、何を考えるとわかりやすい?
2 組み合わせを考えれば、回す光と締める光はわかりやすい
3 もう一つの光源となるレフ板は、光がつながるように当てる
◎4つの課題をクリアしよう!

第5章 撮影ドリル
◎10個の課題をクリアしよう!

【著者について】
松田 忠雄
(マツダ タダオ)
東京都出身。1994年のデビュー以来、雑誌媒体を中心に活動。ポートレイト撮影を得意として、グラビア、ファッション、ドキュメント、音楽等、幅広く創作活動を継続中。自身の柔らかな物腰で作り出す、リラックスした撮影現場作りが特徴的。近年は写真展をコンスタントに開催して、自身の作品をリアルな空間で発信中。継続的に開催している「松田忠雄グラビアWorkShop」は、経験に基づいた実践的なポートレイト解説が人気を呼んでいる。
m-tadao.com/

くりえみ(クリエミ)
由良 朱合
(ユラ アカリ)

【Page Sample】























電子書籍


絶対にうまくなる!ポートレート撮影ドリル
電子版定価:2,200円+税
著者:松田 忠雄、くりえみ、由良 朱合

【販売書店】

Amazon Kindle

楽天kobo

ヨドバシカメラ

ebook_yahoo