シナリオを一度あきらめた君へ

シナリオを一度あきらめた君へ

技量や才能いらずのストーリー創作論!
2014年10月31日発売
A5変判 192ページ
価格:本体1,800円+税
ISBN978-4-7683-0572-0
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元演歌の作詞家で30を越えてから脚本家になった筆者が、20年の脚本家生活で独自に培ったストーリーの発想法、話の組み立て方、登場人物造形、台詞の作り方などシナリオを作る上で重要な要素を軽快な語り口で解説。


シナリオを一度あきらめた人はもちろん、あきらめてはいないけれどもシナリオ作りに興味のある人や本格的にプロを目指す人のためのシナリオ教則エッセイ集です。

シナリオを学ぶ読み手にやさしい目線で綴られた文章で、読むと元気が出てきます。1本6~8ページ区切りで読みやすいエッセイを全22本収録。映画作品における脚本家と監督、プロデューサーとの関係性を説明したコラムに加え、シナリオ作成ソフトの紹介や体験談「私はこうして脚本家になりました」、名作映画で使われたシナリオ技法などを掲載。



【Contents】

STEP1 シナリオを書くのは難しいことじゃない
STEP2 物語を発想して組み立てる
STEP3 脚本家たる者の心得とは
STEP4 登場人物が物語を転がす
STEP5 原作から映画を作る
STEP6 シナリオにはパターンや法則性がある
STEP7 チャンスはまだある。諦めるな!


【Sample Page】