ヌードグラフ

ヌードグラフ

写真家7 名が切り開くエロスとアートの境界線
2016年1月28日発売
B5変型判 240ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-0690-1

写真家7 名が切り開くエロスとアートの境界線


「ヘアヌード解禁以前のヌードグラビアに捧げるオマージュ」をテーマに7 名の写真家が集い、競うように作品を発表してきたsharaku project。本書は、同グループが2011 年から2015 年までに開催した計6 回の写真展展示作品を軸に、未発表作品を含めた約200 点を掲載します。
モデルは一般女性から女優まで約50 名。撮影に編集者やアートディレクターは介在せず、マスメディアでは“ 自主規制" のもとにタブーとされるイメージや、写真家の個性そのままに焼き付けられた写真が並びます。エロスとアートの境界、2010 年代におけるヌード・フォトの表現を堪能できる一冊になります。

【著者紹介】
sharaku project(しゃらく・ぷろじぇくと)


吉田裕之、松田忠雄、小池伸一郎、三輪憲亮、門嶋淳矢、上野勇、野澤亘伸の7 名からなる写真家集団。
各々が雑誌、写真集、CD ジャケット等のフィールドで活動し、特に人物撮影を得意とする。
2011 年から活動をはじめ、2015 年までに計6 回の写真展を開催。主なテーマはヌード。