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デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100【電子有】

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100【電子有】

これがデジタル時代の新常識!
2009年8月18日発売
A4変型判/120ページ
定価:本体1,600円+税
電子版定価:925円+税
ISBN 978-4-7683-0287-3

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デジタル一眼レフカメラには“デジタルならでは”の使いこなしテクニックがあり、それらはカメラの進化とともに常に変化しています。本書では、撮影表現、フォトレタッチ&プリント、アクセサリー、メンテナンスなどについて著者独自の最新テクニックを100に絞り込み、読者がすぐに上達するためのポイントを分かりやすく解説しています。


Chapter1 デジタル時代のカメラ使いこなし術

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

    001 フルオートでカメラ性能を見極める
    002 RAW形式を選んで撮影に集中
    003 「多分割測光」が適正露出への近道
    004 試し撮りをしたらマニュアルで露出を固定
    005 ヒストグラムは見ないほうがいい
    006 白とびや黒つぶれは気にしない
    007 ダイナミックレンジ拡張は有効
    008 ISO感度は「オート」が効果的
    009 高感度は積極的に利用する
    010 ノイズリダクションは弱めが自然
    011 手ブレ補正効果には個人差がある
    012 ピンボケとブレは体を張って防ぐ
    013 機能を活かしてシャープに仕上げる
    014 ピントはオートフォーカスが確実
    015 フォーカスエリアは中央固定がベスト
    016 AFで合わせてMFでフォーカスロック
    017 三脚撮影はライブビューが断然便利
    018 ライブビューでピントばっちり
    019 絞り込んでもピントはラクにならない
    020 F11以上は基本的に絞り込まない
    021 低速シャッターはNDフィルターで調整
    022 絞り優先オートでシャッター速度を意識
    023 ホワイトバランスは「オート」が安心
    024 メリハリは「スタンダード」で十分
    025 レフ板感覚で日中シンクロ


Chapter2 デジタル写真の表現力を身につけよう

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

    026 カメラ操作に気を取られすぎない
    027 プログラムオートで表現力をアップ
    028 被写界深度は絞り以外でコントロール
    029 焦点距離で被写界深度をコントロール
    030 撮影距離で被写界深度をコントロール
    031 背景処理はフットワークで決める
    032 レンズワークで主題を明確にする
    033 広角レンズは寄って使いこなす
    034 望遠レンズは引いて使いこなす
    035 ズームレンズはできるだけ使わない
    036 単焦点レンズは足腰で使いこなす
    037 50ミリレンズで表現力を身につける
    038 連続撮影は1コマ目で決める
    039 主題は画面の真ん中に配置する
    040 画面の周辺部に暗めのものを配置
    041 構図に迷ったら三分割法を適用
    042 雲が少ない青空は控えめにする
    043 表情豊かな空は積極的に取り入れる
    044 逆光時はできるだけ空を入れない
    045 文字はできるだけ画面に入れない
    046 太陽の位置と雲の流れを見極める
    047 快晴のとき日中は撮影しない
    048 色をしっかり出したいなら「順光」
    049 うまいと思わせたいなら「逆光」
    050 カッコよく決めたいなら「サイド光」
    051 パンチを効かせたいなら晴れの日に撮る
    052 ソフトに仕上げたいなら曇りの日に撮る
    053 雨上がりにしっとり仕上げる
    054 透過光を利用してクリアに仕上げる
    055 低輝度でもその場の光を活かす
    056 ホワイトバランスで自然に見せる
    057 ホワイトバランスで印象的に見せる
    058 モノクロは光やトーンを意識して撮る


Chapter3 魅せるレタッチ&プリント術

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

    059 カメラ設定の変更がRAW現像の基本
    060 色調はWBと仕上がり設定で決める
    061 仕上がり設定のパラメータを微調整
    062 レンズの諸収差はソフト機能で補正
    063 周辺光量を落として画面を引き締める
    064 レベル補正以外は基本的に使わない
    065 彩度は低めが自然でちょうどいい
    066 コントラストを上げたら彩度は下げる
    白とびと黒つぶれは必要不可欠
    068 コントラストは画面全体で調整しない
    069 明るい空は暗めに調整すると印象的
    070 部分調整で被写体に視点を集中
    071 目障りな部分はなじませて自然に
    072 画面を分割してバランスよく仕上げる
    073 モノクロ化は専用ソフトが効果的
    074 トーンカーブで焼き込み、覆い焼き
    075 大きくするほどシャープネスは控えめに
    076 シャープネスはピント位置だけでいい
    077 ノイズを加えて自然なシャープネス
    078 大きくしても解像度は上げなくていい
    079 広めの余白で写真の好感度アップ
    080 プリンターメーカー推奨がベスト設定
    081 用紙によって写真の表現力が変わる


Chapter4 賢いデジタル一眼レフ環境づくり

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

    082 撮像素子は画素数より大きさを重視
    083 既成概念や周囲の評価に惑わされない
    084 手ブレ補正機構はなくてもいい
    085 高倍率ズームレンズは使わない
    086 大口径レンズは単焦点が効果的
    087 後処理で改善できる収差は気にしない
    088 記録メディアは小容量で枚数多め
    089 三脚は一生ものとして慎重に選ぶ
    090 カメラバッグは複数所有で使い分ける
    091 こんなカメラバッグがおすすめ
    092 あると役立つ撮影アクセサリー


Chapter5 カメラと写真を大切にしよう

デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100

    093 ゴミやホコリの付着には個人差がある
    094 出かける前ではなく撮影前に清掃
    095 カメラバッグもきちんとメンテナンス
    096 カメラやレンズは防湿庫で保管
    097 撮影現場でしっかりバックアップ
    098 二重三重のバックアップは当たり前
    099 バックアップ環境は最新が安心
    100 大切な写真はプリントで残す





電子書籍


デジタル一眼レフすぐに上達するテクニック100
電子版定価:925円+税
著:岡嶋和幸

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