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映像撮影ワークショップ 新版【電子有】

映像撮影ワークショップ 新版【電子有】

ドキュメンタリーカメラマンが伝授する
2021年5月28日発売
B5変型判 192ページ
定価:本体2,000円+税
電子版定価:2,000円+税
ISBN 9784768314951


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ドキュメンタリーカメラマンが伝授する

伝えたいことは動画にしてYouTubeに公開する。今はそんな時代です。RECボタンを押せば動画は記録できますが、難しいのは文字に頼らずに映像で「伝える」こと。そして人の心を動かすこと。長年テレビ業界で情報番組、紀行番組、ドキュメンタリー番組に携わってきたビデオカメラマンが現場での考え方や何をどう撮るべきか、試行錯誤のなかで体感してきたことを実践的にレクチャーします。カメラが進化しても変わることがない、映像撮影の本質が理解できる本。2014年に刊行され版を重ねてきたロングセラー本に、コロナ禍以降の状況を反映した新規原稿を加えて新版としています。

【目次】
<テーマ例>
◎感情が作るカメラポジション
◎構図に差がつくファインダーの見方
◎画づくりに欠かせない! 照明の考え方
◎撮影者に必要なルックという概念
◎ガンマ調整で中間調の表現をコントロールする
◎表現という観点でホワイトバランスを考える
◎映像が持つ「体温」を感じてみる
◎撮影しながら全体を構成するのに必要なショットを考える
◎スチルとムービーの違いとカットの多様性を考える
◎画面を安定させるにはカメラバランスが重要
◎三脚の正しい使い方と手持ち撮影への応用
◎「シズル」のある表現とは? 食べ物を美味しそうに撮るコツ
◎点光源による硬い光と面光源による柔らかい光
◎本腰を入れて撮影する、腰の使い方を身につけよう
◎物語をイメージして布を撮る
◎登山ビデオのノウハウってあるの
◎ガラパゴスなENGショルダーカメラとデジタル一眼
◎地元の工芸作家のプロモーションムービーを撮る
◎5年かけて4K撮影をしたNHKの巨樹シリーズのこと

【著者について】
板谷 秀彰(イタヤ ヒデアキ)
1951年東京出身。美術大学在学中にアルバイトで出会った映像の世界に魅せられ、卒業後カメラマンを目指す。記録映画に始まり、劇映画、CMといろいろな現場を経験したが、一番居心地のよいテレビ・ドキュメンタリーを中心として活動。ニッポンの高度成長バブルを追い風に受け、世界中をカメラを担いで歩き回る。2012年に栃木県茂木町の雑木林と田んぼに囲まれたログハウスに移住。都会生まれ都会育ちの根っからのシティボーイだと自分では思っていたが、実は畑を耕しストーブの薪を切り出す、汗をかく暮らしがこれほど性に合っていたのかと再発見。コーヒーと焼酎とつまみの落花生、そしてJASSとタバコさえあれば幸せな気分になれる、まだまだ現役バリバリのカメラマン。

【Page Sample】
























電子書籍


映像撮影ワークショップ 新版
電子版定価:2,000円+税
著者:板谷 秀彰

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