コマーシャルフォト最新号

コマーシャル・フォト 2024年3月号

  1. 特集

    シズル撮影専門のクリエイターチーム hue 監修 料理写真徹底研究  もっと! おいしい瞬間

    料理撮影において最も重要なのが、被写体の“おいしい瞬間”を切り取ること。 素材のカットや、調理場面、テーブルフォト、食器で口に運ぶシーンなど、その瞬間はいたるところに存在する。

    被写体や使用用途に合わせて、ベストな瞬間を見極めると共に、 見た人の五感を刺激するビジュアルを突き詰めることで、最高の料理写真が完成する。

    そのためには、経験による審美眼や、画面構成のアイデア、シズル表現のテクニックなど、 フォトグラファーの能力が試される。

    そこで本特集では、食に特化したフォトグラファーが多数在籍している、 アマナのシズル撮影専門クリエイターチームhue(ヒュー)に、 “おいしい瞬間”をビジュアル化するためのノウハウを解説してもらった。

    特集
  2. PART1

    7人の作品解説

    「瞬間」「雫」「躍動感」「ツヤ」などのシズル表現を追求したハイエンドなビジュアル撮影を行なうhueならではの、 繊細かつダイナミックなビジュアルは見る人の五感を刺激する。

    構図決めからライティング、仕掛けといったフォトグラファーのテクニックを紹介。

    PART1
  3. PART2

    料理撮影のフォトディレクション

    広告撮影では撮影する料理をどのようなビジュアルで表現したいかによって、ライティングや画面構成といった撮影方法、スタイリングが変わっていく。
    ここでは、同じ被写体を用いて、写真を見た人が感じるイメージに変化をもたらすフォトディレクションについて、 実際に4パターンのビジュアルを撮影し、解説する。

    PART2
  4. PART3

    料理写真の合成テクニック

    広告撮影の現場では、液面や具材など、各パーツを別撮りし合成することが多い。

    それぞれの具材を最高の状態で見せられる、水滴や湯気などの変化が激しいシズルをコントロールできる、 後から写真に文字を乗せる際に調整しやすくなるなど、多くのメリットがある。

    ここでは、合成時のテクニックや考え方、頻繁に使う湯気のストック画像について解説を行なう。

    PART3
  5. PART4

    「四季」をテーマにした撮り下ろし作品

    春夏秋冬から、それぞれひとつの季節を選び、旬の料理を選定し、季節感あふれる作品を撮影してもらった。

    食材の扱い方はもちろん、湯気の量や日差しの再現など、季節を表現するシズルテクニックを解説していく。

    PART4

おすすめムック・書籍おすすめムック・書籍一覧を見る

このページのトップへ