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今月の展覧会

スケジュール

  • Niks.One Exhibition『Zero Consistency.』

    Niks.One Exhibition『Zero Consistency.』

    シンガポール在住のロシア系フランス人アーティストNiks.One(ニックス・ワン)。若くして移民であり続けてきた自身の経験を生かし、ペイント、広告、タイポグラフィといった異なるヴィジュアル要素を組み合わせた作風が特徴。本展では、彼がこれまでに移住してきた5カ国それぞれのカルチャー体験を視覚的に落とし込んだアート作品を展示、販売する。

    ■レセプションパーティー:6月22日18時~20時

    2019年6月22日~7月15日Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)

  • 八木淳 写真展「 Y-EN 」「 A sense of Hong Kong 」

    八木淳 写真展「 Y-EN 」「 A sense of Hong Kong 」

    八木 淳初の個展。Uchiide、小田切ヒロ、KUBOKI、Koji Ichikawa、耕万理子、松井里加、YOSHI.T、RYUJIと8人のメイクアップアーティスト撮り下ろしたビューティポートレイトと、香港を舞台にした作品26点を発表する。

    6月19日〜6月30日ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道

  • ロバート・フランク展「もう一度、写真の話をしないか。」

    ロバート・フランク展「もう一度、写真の話をしないか。」

    同館の収蔵作品の中から、本展のためにフランク自身が選んだ106点を展示。未発表の作品も含み、彼の現在の意向を強く反映した内容となっている。日本国内の大規模な展覧会は本展が23年ぶりとなる。

    写真:《パリ》1950年
    Paris, 1950
    © Robert Frank

    2019年6月29日~9月23日清里フォトアートミュージアム

  • 米田拓郎 写真展「石の国」

    米田拓郎 写真展「石の国」

    四方を山で囲まれた甲府盆地。本展では、笛吹川をはじめとする山梨県内の川や道々に転がっている石の写真を展示する。元をただすことが叶わず、まるで過去もしくは未来から唐突に目の前に届いたかのような石たちが、不思議な存在感を放つ。
    ※展会期中、同ギャラリー向かいのKURA PHOTO GALLERYにて、写真集『丸石拾遺集』所収のカード100枚を展示。

    2019年6月18日~7月7日photographers’ gallery

  • 藤原更 写真展「Melting Petals」

    藤原更 写真展「Melting Petals」

    写真を使って流気体や液体、植物など、移ろう被写体を色彩で視覚化させる表現で作品展開する藤原更。今回のテーマに選んだ植物は「芥子」。本展では、新作と2011年~現在までの作品を展示する。

    レセプション:6月14日18時~20時
    アーティストトーク:6月14日18時30分~

    2019年6月14日~7月13日エモン・フォトギャラリー

  • ヒノヨウコ 写真展「風の音―つなぐ、いとなむ、たたずまう―」

    ヒノヨウコ 写真展「風の音―つなぐ、いとなむ、たたずまう―」

    地域に根ざした鉄道と人。そんな昔ながらの関係に魅了され、6×6で写真を撮り始めた作者。本展では駅に集まる人の流れを風に例え、人と鉄道の繋がりを手焼きモノクロプリント約30点で展示。

    2019年6月26日~7月7日Nadar(ナダール)

  • 岩永和也・作永裕範「線と四角と」

    岩永和也・作永裕範「線と四角と」

    アートディレクター岩永和也とフォトグラファー作永裕範による写真展。

    写真をすだれ状の紙に印刷したものや、キューブ型の紙を積み上げ映像を投影し、来館者自身が実際に手で触り、作品を作り変えられるようなインスタレーションに仕上がっている。

    2019年6月11日〜6月16日渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1, 2, 3

  • 「STYLE 植田正治のファッション写真」

    「STYLE 植田正治のファッション写真」

    植田正治は1983年3月に妻を亡くし、その無念さで写真を撮れない時期があったという。再び撮るきっかけとなったのは、ファッション・デザイナー菊池武夫氏のコレクション・カタログのための撮影だった。今回の展示では、1983年から撮影された〈砂丘モード〉を中心に、1950年前後に撮影された砂丘での演出写真も紹介する。

    2019年6月8日~9月1日植田正治写真美術館

  • 広瀬壮太郎 個展「モノダマ 100均のものたち」

    広瀬壮太郎 個展「モノダマ 100均のものたち」

    安く大量に作られ、刹那的に消費される百均商品。制作した人たちも、そこに“想いを込める”などということは多分意識していない。そんな「百均の商品」を商品写真ではない視点で、現代の人間が生み出した「もの」として向き合ってみた。

    2019年6月8・9日、6月15・16日 ※土日のみStudio南南西

  • フジモリメグミ展「apollon」

    フジモリメグミ展「apollon」

    東日本大震災以降、「日常というものは奇跡なのかもしれない」という思いがよりつよくなったという作者。それ(日常)は平凡なことではなく、劇的なこと。日常に居ることができるからこそ出会うことのできた、「当たり前」を大切に写し取った。

    2019年6月12日~7月14日Gallery chuff

  • 「第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」

    「第65回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」

    アメリカ・ニューヨークに拠点を持つThe Type Directors Clubにより選出された、優秀なタイポグラフィ作品を展示。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品の重みや質感、エディトリアルデザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、世界各国から集まったタイポグラフィ作品の魅力を伝える。

    2019年6月12日~7月10日竹尾 見本帖本店

  • 「Ryo Ohwada Workshop. Exhibition 2019」

    「Ryo Ohwada Workshop. Exhibition 2019」

    写真家・大和田良が主催するワークショップにおいて写真の新たな表現を模索してきた20名以上の有志による作品展示。プリント作品だけでなく、立体やZINEなど写真メディアを用いたより幅広い作品を制作にも意識的な作家を含めた展覧会となる。

    ■出展作家(順不同)
    大和田良/久保重成/Kazu Kusano/川越貴恵/Keiko Kubota/Tatsuya Suzuki/なががわれいこ/黒田和男/なかうち佑海/石井陽子/鷹巣由佳/和田康平/林由佳/塩田 令子/aki/万里Madeno/Sachiko Osawa/稲村泉/升本真理子/大木直美/飯田夏生実/田村友美/宮井結美/今野聡/橋本有史/ reiko.ym

    2019年6月7日~6月16日tokyoarts gallery

  • トーカ マヒロ写真展「FROZEN LIGHT」

    トーカ マヒロ写真展「FROZEN LIGHT」

    世界一の豪雪都市といわれる青森。グラフィックデザイナー、アートディレクターとして東京を拠点に活動するトーカ マヒロが雪国で暮らす高校生のポートレイトと白銀のランドスケープをHasselblad 500C/Mで撮影した写真集からの展示。

    6月1日にはトークショーも開催される。

    2019年5月25日〜6月22日ハッセルブラッド ストア 東京

  • レスリー・キー 写真展「Bookish」

    レスリー・キー 写真展「Bookish」

    「Bookish」とは、「本好き」を意味することば。本展では、アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケット、PV映像監督など、日本・ニューヨーク・アジアで活躍する写真家レスリー・キーと、アートディレクターの井上嗣也が、本と人との愛しい関係を切り撮り、新たな写真表現に挑戦する。
    ※京都展と同時期にライカ阪急うめだ店の店内でも写真展示を行なう。

    「Bookish」とは「本好き」を意味することば。本展ではアート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケット、PV映像監督など、世界的に活躍する写真家レスリー・キーと、アートディレクターの井上嗣也が、本と人との愛しい関係を切り撮り、新たな写真表現に挑戦する。

    ※京都展と同時期にライカ阪急うめだ店の店内でも写真展示を行なう。

    2019年5月25日~8月22日ライカギャラリー京都

  • 「うつくしきゼラチン・シルバー・プリントの世界」

    「うつくしきゼラチン・シルバー・プリントの世界」

    本展では写大ギャラリー・コレクションの中からゼラチン・シルバー・プリントの魅力を最大限に感じられる作品を展示。今回はプリントのクォリティに着目し、グラデーション豊かな作品を選んだ。作品の内容も、風景、静物、人物、建築と多岐に渡る。

    ■主な出品作家
    エドワード・ウェストン、イモジン・カニンハム、エドワード・スタイケン、ポール・ストランド、ウィン・バロック、マイナー・ホワイト、石元泰博、柴田敏雄、土門拳、中島秀雄、村井修、渡辺義雄、など

    写真:マイナー・ホワイト「窓枠の白昼夢」1955年

    2019年5月13日~6月30日写大ギャラリー

  • 荒木経惟「梅ヶ丘慕情」

    荒木経惟「梅ヶ丘慕情」

    展覧会タイトルの「梅ヶ丘」は、作家が現在居を構える場所。自宅内とその周辺で撮影された作品群の被写体は、人形、像や怪獣のオブジェ、花、モノクロームの空が大半を占める。そこに、リズムを刻むように、妻陽子や今年 95 歳のロバート・フランクの写真、今は亡き父と母、夭折した二人の兄の没年を記したメモが挿入される。新作約 90 点を展示。

    2019年5月25日~6月15日タカ・イシイギャラリー

  • 大橋 愛 展「arche」

    大橋 愛 展「arche」

    大涌谷の噴火活動が活発化したのをきっかけに母校 カトリック女子校「函領白百合学園」を撮影し始めた。学校はまるで「arche(アーシェ:箱舟)のような存在」だという大橋。

    本作では母校をメインに、生徒、規律、宗教、歴史、風土などにフォーカスする。

    ◉クロストーク:大橋愛× 飯沢耕太郎(写真評論家)

    2019年6月1日(土)18:00-19:30

    会場:POETIC SCAPE|要予約、定員20名

    参加費:1000円(トーク終了後、ミニパーティあり)

    ◉ナイト・ギャラリー

    2019年6月19日(水)13:00-22:00

    ギャラリーの営業時間を夜10時まで延長いたします。

    ◉クロージング・トークイベント:「写真作品をもっと楽しむ」

    特別ゲストを迎え、「写真作品をもっと楽しむ」をテーマにトークイベントを開催します。

    2019年6月29日(土)13:00 – 15:00

    会場:POETIC SCAPE|要予約、定員20名

    *特別ゲストなどの詳細はPOETIC SCAPEのSNSなどで発表予定

    2019年5月18日〜6月29日POETIC SCAPE

  • 更井真理 写真集発売記念 「Delusion」

    更井真理 写真集発売記念 「Delusion」

    更井真理写真集 第三弾「DELUSION」の出版を記念し、サイン会が開催される。
    本イベントは代官山蔦屋書店の他大阪、NYでは写真展も予定されている。
    本書は2016年〜2018年に撮り下ろし、 更井がずっと抱えている妄想癖、恐怖心にフォーカスしている。NYで出会った人々が妄想をかきたて、これは恐怖や妄想をフィルター越しに見つめ、自分の内面を撮り続けた作品集でもある。
    アートディレクターは巨匠 Fabien Baron、編集はTHOUSAND の千葉豚也が担当。
    <大阪会場>
    KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKETにてサイン会
    2019年5月25日(土)17:00〜19:00
    2019年5月26日(日)14:00〜16:00
    会場  大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船跡地 クリエイティブセンター大阪(CCO)
    https://kitakagayaflea.jp/
    <NY会場>
    NY 写真集出版記念 写真展 Delusion
    2019年7月11日(木)〜7月18日(木)
    会場 OnCanal  312 Canal Street, New York

    更井真理写真集 第三弾「DELUSION」の出版を記念し、サイン会が開催される。

    本イベントは代官山 蔦屋書店の他、大阪・NYでは写真展も予定されている。

    本書は2016年〜2018年に撮り下ろし、 更井がずっと抱えている妄想癖、恐怖心にフォーカスしている。NYで出会った人々が妄想をかきたて、これは恐怖や妄想をフィルター越しに見つめ、自分の内面を撮り続けた作品集でもある。

    アートディレクターは巨匠 Fabien Baron、編集はTHOUSAND の千葉琢也氏が担当。

    <大阪会場>

    KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKETにてサイン会

    2019年5月25日(土)17:00〜19:00

    2019年5月26日(日)14:00〜16:00

    会場  大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船跡地 クリエイティブセンター大阪(CCO)

    <NY会場>

    NY 写真集出版記念 写真展 Delusion

    2019年7月11日(木)〜7月18日(木)

    会場 OnCanal  312 Canal Street, New York

    2019年5月24日  19:30 〜21:00代官山 蔦屋書店

  • 奈良原一高 写真展「ヴェネツィアの夜」

    奈良原一高 写真展「ヴェネツィアの夜」

    「ギャラリー・バウハウス2019ヴェネツィア年」の第一弾。本展示作品は1973~1983年にかけて撮影された。闇の中から現れ、黒い水の上に屹立する街並みの美しさを捉えた作品群33点を展示。

    2019年5月8日~7月31日gallery bauhaus

  • 薄井大還 写真展「天と地の境で」―ダライ・ラマの住む頂き―

    薄井大還 写真展「天と地の境で」―ダライ・ラマの住む頂き―

    ダライ・ラマ14世のオフィシャルカメラマンを務める作者が、1月にダライ・ラマが住むインド北部ダラムサラで撮影を行なった。長年の交流を通じ、チベット文化・仏教の深層を切り取った作品を展示する。

    2019年6月11日~6月30日京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク1F「月」

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