ホーム>今月の展覧会

今月の展覧会

スケジュール

  • 若杉智也+タルボット才門「UNBLEACH」

    若杉智也+タルボット才門「UNBLEACH」

    学生時代の先輩後輩である、グラフィックデザイナーの二人展。テーマは「UNBLEACH=“漂白されていない”自分を思い出すために」。デザイナーとして成長する中で忘れていった、学生ゆえの荒々しさ、野望、根拠のない自信。未熟だからこそ持っていた、しかし大切なこだわりを思い出し制作したグラフィックを展示する。

    2019年10月25日〜10月31日GALLERY WATER

  • 北島敬三「UNTITTLED RECORDS Vol.17」展

    北島敬三「UNTITTLED RECORDS Vol.17」展

    連続写真展「UNTITLED RECORDS」の17回目の展示となる。東日本大震災、福島の原発事故で被害を受けた三陸の浦々を撮影し、目の前の現実と各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが極めて困難だと感じた作者。当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないかと、写真を何度も読み直し、読み変えながら撮影している。

    2019年10月22日~11月17日photographers’ gallery

  • 「Surface and Custom」

    「Surface and Custom」

    資生堂ギャラリーは100周年を記念し、ベルリンを拠点に活動するアーティスト・デュオのジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダを招き、彼らのセレクションによる展覧会を開催する。「Moulting」で扱われるテーマをもとに、ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダが選んだ5名のアーティスト、サーラ・ドゥラート、ピエール・ルギヨン、クララ・リーデン、カリッサ・ロドリゲス、竹岡雄二による作品で構成する。

    Jay Chung & Q Takeki Maeda 「Moulting」2019より花椿表紙、1957年、ソニア・ドローネー Rythme Coloré(1956)

    2019年10月18日~12月22日資生堂ギャラリー

  • INITAIL TYPE+HOT STAMP EXHIBITION

    INITAIL TYPE+HOT STAMP EXHIBITION

    本企画展では、タイポグラフィー、グラフィックデザイン、イラストレーション、カリグラフィー、現代アートなど幅広い分野で活躍するクリエイターの中から、特に文字に造詣の深い47名の協力を得て、それぞれのイニシャルを「フランスの伝統色」を使用したオフセットと、ホットスタンプというシンプルな印刷で表現してもらう。
    ■巡回展会場・日程
    ●Ken’S GALLERY(東京奥神楽坂)
    2019年10月12日~14日、19・20日、26・27日
    ●ギャラリーVie(神戸)
    2019年11月26日~12月1日(無休)
    ●平和紙業ペーパーボイス大阪
    2020年1月14日〜23日(土日休)

    2019年10月12日~Ken’S GALLERYほか(巡回展)

  • こくまい太 写真展「雲」

    こくまい太 写真展「雲」

    雲という存在は、宗教上、哲学上で色んな定義がなされている。作者は「有る意味で人間の精神世界の入口である雲に惹かれ、撮り続けている」という。

    2019年10月11日~10月20日tokyoarts gallery

  • 相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら2019」受賞作写真展

    相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら2019」受賞作写真展

    今年で第19回目を迎えた相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」。その中心となる写真展の、各部門の受賞者が決定。国内プロの中堅写真家を対象とする「プロの部」と、国内外からの公募による「アマチュアの部」で選ばれた受賞作品164点を展示する。

    2019年10月11日~10月28日相模原市民ギャラリー

  • 新宅加奈子 写真展「indication」

    新宅加奈子 写真展「indication」

    全身に絵の具を纏い、そのパフォーマンスをセルフポートレートで撮影。3原色+白の塗料の中に片栗粉を入れ、それが身体の上で混ざり合い、体温によって徐々に硬化し、4~8時間をかけ、新たな皮膚を形成する。
    ■作家によるパフォーマンス
    10月4日17:00~20:00
    (無料・時間内は入場自由)

    2019年10月3日~10月12日KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)

  • 小野啓写真展「男子部屋の記録」

    小野啓写真展「男子部屋の記録」

    都市に住む現代の若者の部屋と、そこでのポートレイトを作品テーマとし、一人一人の“個”を見つめた写真展。「部屋を撮ることは、人物や置かれた物を含めた、人びとが生きる状況を伺い知ることだ」と作者は語る。

    2019年9月29日~10月31日ビジュアルアーツギャラリー

  • のどかなのうえんでのうえんのデザイン展

    のどかなのうえんでのうえんのデザイン展

    グラフィックデザイナー・田中雄一郎と写真家・田中園子が、15年間にわたりブランディングデザインを手掛けてきた野の花農園。開園時からの写真、コピーを含めたデザイン40点余りを農園内の一部(ビニールハウス内)で展示する。

    2019年9月21日~10月20日野の花農園(岡山市南区藤田)

  • イメージの洞窟 意識の源を探る

    イメージの洞窟 意識の源を探る

    本展は、“洞窟”をモチーフや暗喩にした写真・動画の作品から、イメージや認識の作られ方を再考しようとするもの。現代作家の新・近作を一堂に会し、写真と現実との関係を考えていく。期間中は、アーティストトークやワークショップなど、関連イベントを多数開催する。
    ※申込方法などの詳細は、東京都写真美術館ホームページに記載

    2019年10月1日~11月24日東京都写真美術館

  • 原貴彦 写真展「VECTOR Street Photography No.1」

    原貴彦 写真展「VECTOR Street Photography No.1」

    街にはそれぞれ魅力的なベクトルがあり、人、光、時間が条件となり偶然と必然の重なりで変化すると語る作者。そのベクトルを探しながらデンマーク、シンガポール、東京で撮影した写真を展示する。

    2019年10月3日~10月22日FUJIFILM Imaging Plaza

  • Mundodesayuno 写真展「Cronopio」

    Mundodesayuno 写真展「Cronopio」

    バックパックを背負い、2か月間アメリカ、メキシコ、ベルギー、フランス、イタリアを旅した作者。ちょっと非現実、でもどこかでは現実で日常的な光景を、モノクロとカラーの映画用フィルムで撮影。

    2019年10月1日~10月13日ギャラリー・ソラリス

  • 富山治夫 作品展「佐渡島」

    富山治夫 作品展「佐渡島」

    作者が1967年に初めて佐渡島を訪れて以降、様々な祭りや四季の風情に魅了されて撮影したシリーズ。フォトジャーナリストとしての客観的な視点で佐渡島の伝承芸能、風習を余すところなく捉えた。

    2019年10月1日~10月27日JCIIフォトサロン

  • 公文健太郎 写真展「暦川」

    公文健太郎 写真展「暦川」

    国内外の様々な土地を訪れ、そこで生活する人々を写し取ってき作者。本展は、東北の大地を悠々と流れる北上川を通し、日本人の営みの中を流れ続けてきた川の存在を見つめた写真展となる。

    ■トークイベント
    10月19日11:00~

    2019年10月17日~10月23日(大阪)キヤノンギャラリー大阪

  • 接続 UNITES ⼈の繋がりがアートを⽣み、アートがまた⼈を繋げる

    接続 UNITES ⼈の繋がりがアートを⽣み、アートがまた⼈を繋げる

    Bon Image 40周年、SIGNO 20周年、IMAGE Entertainment 10周年の記念エキジビション。

    所属アーティスト達が“繋がる”ことにより創り出された作品をBASEMENT GINZA と RETHINK CAFÉの2箇所で展示する。



    参加クリエイター・モデル・アーティスト

    吉田 元 [映像作家]

    五反田 和樹 [コラージュ映像作家]

    Leslie Kee [写真家]

    Minori Nakada [モデル/写真家]

    MASAAKI KAWAGUCHI [フラワーアーティスト/POINT NEUF]

    リョージ イマイズミ [ヘアアーティスト]

    スプツニ子! [現代アーティスト]

    早霧せいな [女優]

    佐々木 慎一 [写真家]

    TETSUYA NIIKURA [写真家]

    笹口 悦民 [写真家/映像作家]

    2019年9月23日〜10月16日BASEMENT GINZA & RETHINK CAFÉ

  • 現代日本のパッケージ2019

    現代日本のパッケージ2019

    本展では、日本で開催されている三つの大規模なパッケージコンクール「第58回ジャパンパッケージングコンペティション」「日本パッケージデザイン大賞2019」「2019日本パッケージングコンテスト(第41回)」の受賞作品を展示、現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介する。使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、身近な印刷物の代表例であるパッケージのさまざまな努力がうかがえる。

    2019年9月28日~12月8日印刷博物館 P&Pギャラリー

  • 植田正治 写真展「ある日の記憶」

    植田正治 写真展「ある日の記憶」

    本展では「パパとママとコドモたち」(1949)や、シリーズ「童暦」(1959-70)、「小さい伝記」(1974-85)等の人物写真を中心に、植田正治が捉えた二度とない瞬間、出会い、そして写真のイメージに潜む「写真家の記憶」を浮き彫りにする。

    2019年9月7日~11月30日植田正治写真美術館

  • 北野謙 写真展「光を集める」

    北野謙 写真展「光を集める」

    本展では、日本各地の複数の場所に同時カメラを設置し、冬至から夏至まで、あるいは夏至から冬至までという約半年間の超時間露光によって太陽の軌跡をとらえた「光を集める」プロジェクトによる作品を展示する。

    ■トークイベント 10月12日15:00~16:30
    北野謙×丹羽晴美(東京都現代美術館学芸員)

    2019年9月17日~11月10日写大ギャラリー

  • 「風景の科学展 芸術と科学の融合」

    「風景の科学展 芸術と科学の融合」

    「芸術家の目が切り取った風景に、自然科学の研究者は何を見るのだろうか」をテーマに、本展では、写真家・上田義彦が撮影した写真を国立科博物館の研究者が解説し、対象物とともに展示する。

    ■特別トークショー(事前申込制)
    第1回「風景の科学」9月16日14:00~16:00
    篠田謙一(国立科学博物館 副館長)・竹村眞一(文化人類学者)・佐藤卓(グラフィックデザイナー)
    第2回「芸術と科学」10月14日14:00~16:00
    上田義彦(写真家)・伊藤俊治(美術史家、東京芸術大学先端芸術表現科教授)・佐藤卓(グラフィックデザイナー)

    2019年9月10日~12月1日国立科学博物館

  • 田所美恵子 写真展「VEDUTA 針穴のヴェネツィア」

    田所美恵子 写真展「VEDUTA 針穴のヴェネツィア」

    タイトルのVEDUTAとは、18世紀にヴェネツィアで生まれた絵画の一ジャンルで、風光明媚なヴェネツィアを精巧に描いた景観図を意味する。VEDUTAで名を馳せた画家カナレットが生きた時代と殆ど変わらないヴェネツィアの姿を捉えたいと、この地を幾度となく訪れるようになった作者。本展では、モノクローム作品約40点を展示する。

    2019年9月4日~11月6日gallery Bauhaus

このページのトップへ