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今月の展覧会

スケジュール

  • 今森光彦展「写真と切り絵の里山物語」

    今森光彦展「写真と切り絵の里山物語」

    本展では、里山に暮らす今森氏のライフスタイルの紹介をおりまぜながら、写真と切り絵で里山の魅力に迫る。自然とそこに暮らす人々がつながる美しい里山の景色と、身近な自然と関わりながら暮らす喜びと魅力を伝える。「第1章 里山物語」「第2章 里山の庭とくらし」「第3章 里山のアトリエ」と、3構成で展示する。

    2019年8月28日~9月4日松屋銀座8階イベントスクエア

  • 岸幸太 写真展「釜ヶ崎盆暮」

    岸幸太 写真展「釜ヶ崎盆暮」

    2005年から東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎を繰り返し撮影し制作をしている作者。本展では、釜ヶ崎と山谷に暮らす人々とその町の路上に捨てられた物を撮影した写真で構成。町を歩く中で、あまりにも素っ気なく写された人影、淡々と写された花や靴下や軍手―。観念や感情の向こう側で、無関心に注視するという一貫した姿勢で写し取った。

    2019年8月25日~9月13日photographers’ gallery

  • 有元伸也 写真展「TIBET」

    有元伸也 写真展「TIBET」

    アーツギャラリー200回記念として、本校卒業生の写真家 有元伸也による写真展を開催する。20代の頃、旅の途中でチベット人巡礼家族と出会い、それをきっかけにチベットに思い焦がれるようになった作者。紆余曲折を経てようやく辿り着き、気づけば20代の人生の大半はチベットと共にあった。

    2019年8月24日~9月22日ビジュアルアーツギャラリー

  • 横島清二 作品展「Nap&Peace」

    横島清二 作品展「Nap&Peace」

    旅先の日常景を撮影する作者。あちこち行く中で、どの街でも昼寝をしている姿をよくみかけるという。仕事中だと思われる店の軒先だったり、寝にくそうな体勢だったり、あまり治安がよいとは思えない場所だったり。無防備で、なんだかちょっと和んでしまう姿を写し取った。

    2019年8月23日~9月5日ソニーイメージングギャラリー

  • 上原沙也加 写真展「The Others」

    上原沙也加 写真展「The Others」

    本展は、毎年沖縄で開催される写真プロジェクト『沖縄写真タイフーン<北から南から>』の連動写真展。作者が住む沖縄で、2016年~2019年4月頃までの約3年に渡り撮影した作品40点を展示。身近な風景の中で出会う、ふと誰かの時間に触れるような瞬間や、ごく小さな生活の場所でさえ横たわっている島の歴史と問題を写し出した。

    2019年8月6日~9月12日キヤノンオープンギャラリー

  • 「山口小夜子×横須賀功光コラボ展 1984-2002」

    「山口小夜子×横須賀功光コラボ展 1984-2002」

    本展では、日本を代表するモデル・山口小夜子と、その世界観を支えて名コンビを誇った写真家・横須賀功光の共同作品を集めて展覧する。『小夜子』(1984)、『月 小夜子・山海塾』(1986年)、『ヴォー グ』イタリア版(1979)、『流行通信』(1981)に掲載されたフォトセッション他、 ソラリゼーションビンテージプリントを交えて展覧、また小夜子の身体を石膏で写し取った横須賀ディレクションによる彫刻作品も展示する。

    2019年8月30日~10月12日エモン・フォトギャラリー

  • ジェイミー・ホークスワース個展 「Preston Bus Station」

    ジェイミー・ホークスワース個展 「Preston Bus Station」

    日本初個展となる本展では、ブルータリズム様式建築のバスターミナルを行き交う若者たちを撮影したホークスワースの処女作で、今日に続く制作の基盤となっているシリーズ「Preston Bus Station」より139点を展示する。

    2019年8月2日~ 8月31日タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム

  • Monochrome XIX「FineArt」

    Monochrome XIX「FineArt」

    第19回目となるモノクローム展。今回のテーマは「FineArt」。個性溢れる47名のモノクローム・ファインアート作品を銀塩白黒バライタ印画紙に仕上げたオリジナルプリントが展示される。

    ■参加写真家
    浅田隆一郎、稲垣雅彦、エドワード・レビンソン、大坂寛、織作峰子、加藤法久、加納満、亀山仁、木村直人、桑島秀樹、桑原史成、小菅琢哉、BAKU斉藤、酒井久美子、佐藤理、佐藤真、佐藤倫子、杉山宣嗣、鈴木英雄、大門美奈、高橋俊充、多木和夫、竹内英介、 達川清、谷雄治、中川十内、中島秀雄、中道順詩、永嶋勝美、 長嶋正光、南雲暁彦、沼田早苗、ハービー・山口、HASEO、英伸三、原直久、福原毅、藤井英男、ブルース・オズボーン、細谷秀樹、舞山秀一、松田敏美、両角章司、山岸伸、山口一彦、山田愼二、渡邉肇。

    2019年7月30日~8月31日ギャラリーイー・エム西麻布

  • 新井卓 作品展「Imago / イマーゴー」

    新井卓 作品展「Imago / イマーゴー」

    新井卓は写真黎明期の技法であるダゲレオタイプを使って表現する数少ない写真家の一人。本展は「Imago/イマーゴー」と題し、2016年より取り組んでいるプロジェクト「明日の歴史」を展示する。写真は未来を予測することができるのか、というシンプルな疑問に端を欲した、14歳から17歳の若者たちのポートレイトと聴き取りによるプロジェクト。

    2019年8月30日~10月18日PGI

  • 「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」

    「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」

    国内外で活躍する日本の現代美術家6名(北島敬三、小林エリカ、ミヤギフトシ、田村友一郎、豊嶋康子、山城知佳子)による「文学」をテーマにしたグループ展。作家は1950年代~1980年代生まれと幅広く、映像や写真を用いたインスタレーション等、表現方法は多岐に渡る。

    2019年8月28日~11月11日国立新美術館

  • Junji Matsuzaki、ヤマモトサヤカ二人展「真夏のピークが去った。」

    Junji Matsuzaki、ヤマモトサヤカ二人展「真夏のピークが去った。」

    同ギャラリーで開催した、写真と音楽がテーマの公募写真展「Songs」で出会った2人が、日本のロックバンド「フジファブリック」好きが高じて開催する写真展。楽曲「若者のすべて」が持つ世界観を写真で表現する。

    2019年8月28日~9月1日Nadar(ナダール)

  • 有山達也展「音のかたち」

    有山達也展「音のかたち」

    文芸書から料理本、写真集、漫画など、さまざまなジャンルのエディトリアルデザインを中心にキャリアを重ねてきた有山達也。本展では、写真家・齋藤圭吾の著書『針と溝』の世界をさらに進化させたヴィジュアル表現や、「音」の可視化に取り組む。

    2019年8月27日~10月5日クリエイションギャラリーG8

  • 立木義浩 写真展「まばたき」

    立木義浩 写真展「まばたき」

    ファッション、ポートレイト、スポーツと、ジャンルに囚われることなく数多の作品を発表し、半世紀以上にわたり写真界を牽引してきた立木義浩。本展ではライカを手に街を歩き、まばたきするように無心で切り取ったスナップ・ショットを展示する。テーマを決めず、予期せぬ瞬間との出会いを捉えた。

    2019年8月23日~12月4日(京都:8月24日~)ライカギャラリー東京、京都

  • 南阿沙美 写真展「島根のOL」

    南阿沙美 写真展「島根のOL」

    本展は、写真集「島根のOL」の主要作品から構成する。島根で出会い、休日に遊んでいた友人の制服姿を2年間かけて撮影。島根ではない別の場所でも撮ってみたが、「なんか違った。島根がいいんだ。」と作者はいう。

    ■トークイベント
    8月23日19:00~ 都築響一×南阿沙美
    参加費1500円・事前申込制

    2019年8月21日~8月31日KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)

  • 森本徹也 写真展「砂丘へ To the Sand Dunes」

    森本徹也 写真展「砂丘へ To the Sand Dunes」

    元々別の企画で撮影に出かけた砂丘。到着したら、全く予想もしていなかった雪に覆われていたというフォトストーリー。写真の偶然性や無計画性の重要性に気づき、すべてその時偶然撮ったもので実験的な構成を試みた。

    2019年8月13日~8月26日恵文社 一乗寺 GALLERY アンフェール

  • 第35回東川町国際写真フェスティバル

    第35回東川町国際写真フェスティバル

    同フェスティバルでは、全体の会期を約1カ月とし、写真の町東川賞授賞式を中心に受賞作家作品展やシンポジウム、写真家たちと出会う各種パーティ、新人写真家の登龍門ともいえる写真インディペンデンス展、写真愛好家・大学生によるストリートフォトギャラリー、写真と音楽のコラボレーションなど、写真が異分野の文化と出会うイベントが多数行われる。

    2019年7月30日~8月28日東川町写真の町実行委員会

  • ニコラス・ヘンリ 写真展「ヴォンコンプレックス11」

    ニコラス・ヘンリ 写真展「ヴォンコンプレックス11」

    2011年に旧東ドイツ領横断のロードトリップをしながら撮影されたヴォンコンプレックス(住居用団地)。今でも多くのビルや工場、中には都市の一部分、全体さえもが、かつて建設され、住まわれ、仕事場となっていた当時の姿のまま残されている。捨て去られ、忘れ去られた場所の不気味かつ廃墟的雰囲気を捉えた。

    ■トークショー
    NICOLAS HENRI×PHOTOGRAPHERHAL
    8月2日19:00~

    2019年8月2日~8月24日ギャラリー冬青

  • 第19回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 田凱展「生きてそこにいて」

    第19回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 田凱展「生きてそこにいて」

    かつて石油の産出で栄えた町が、産出量の低下とともに廃れていく光景と、そこで生活する人物を5年間にわたり、断続的に撮影し続けた。本展では、グランプリ受賞作品に、新たに撮影した写真を加え、再構成し展示する。

    ■トークイベント「人はみな孤島であろう」
    沢山遼(美術評論家)×田凱
    7月31日19:10~-20:40 参加無料・要予約

    2019年7月23日~8月24日ガーディアン・ガーデン

  • 川島小鳥 写真展「まだなまえがないものがすき」

    川島小鳥 写真展「まだなまえがないものがすき」

    これまで撮り溜めてきた「数えきれない世界のカケラ」を写し撮った約100点を、未発表作品を中心に展示する。タイトルは、作者と親交の深い詩人・谷川俊太郎氏の詩の一節。谷川氏の詩約30編も展示することで、写真と詩が混ざり合った展示空間となっている。

    2019年7月20日~9月9日キヤノンギャラリーS

  • 「虫展 −デザインのお手本−」

    「虫展 −デザインのお手本−」

    デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが虫から着想を得た様々な作品を展示する。小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめてみたり、翅(はね)を上手にしまう仕組みをロボットに応用してみたり、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめてみたり…。虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会となる。

    2019年7月19日~11月4日21_21 DESIGN SIGHT

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