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今月の展覧会

スケジュール

  • 写真展「PLAY AT HOME」

    写真展「PLAY AT HOME」

    MASA HAMANOI(Ph)、YOSHi,T(Make)、YOSHIK(ST)、RITSU(Hair)によるコラボ写真展「PLAY」の第2弾。ダンサー、アオイヤマダをモデルに彼女の出身地、松本で撮影。同地のブックショップ栞日/shioribiでの展示。

    2020年3月20日〜 4月20日栞日2F企画展示室[松本市深志3-7-8]

  • ブツドリ“BUTSUDORI”

    ブツドリ“BUTSUDORI”

    写真家・広川泰士ゼミ(東京工芸大学)の卒業生有志による写真展で、今年で4回目の開催となる。今回のテーマは「静物」(Still Life)、いわゆる“ブツドリ”。「自由課題」と「鶏卵を撮影する」という縛りの中で、各々がこの課題をどう解釈し、作品を生み出したのか。

    2020年3月6日~3月15日tokyoarts gallery

  • 谷口能隆 写真展「Dead End-十間坂」〈手宮地区-小樽〉

    谷口能隆 写真展「Dead End-十間坂」〈手宮地区-小樽〉

    小樽市の手宮地区にある急勾配の「十間坂」。明治以降、道路計画が幾度となく検討されたが、住民の反対によって昔ながらの生活・文化が保たれてきた。この坂の痕跡を辿りながら、写真に収めた。

    2020年3月21日~5月17日市立小樽美術館

  • 2019年度ヤング・ポートフォリオ

    2019年度ヤング・ポートフォリオ

    ヤング・ポートフォリオ(YP)とは、世界の若手写真家を支援するため初期作品を購入・収蔵し後世に残す活動。毎年一度公募を行なっている。本展では、2019年度購入作品136点、選考委員(川田喜久治、都築響一、細江英公)やウイリアム・クラインの初期作品を展示する。

    2020年4月1日~6月21日清里フォトアートミュージアム

  • 白石圭司 写真展「ファラリスの牙」

    白石圭司 写真展「ファラリスの牙」

    1人のカメラマンが、亡くした恋人を人工の天使と「ファラリスの雄牛」の残骸を使用し蘇らせようとした…という作者自身が考えた物語を作品にした。特徴的な額を使い、写真の見せ方を工夫した。

    2020年3月20日~3月25日新宿眼科画廊

  • 連続企画「都築響一の眼」vol.3/許曉薇(シュウ・ショウウェイ)写真展「花之器」(The Vessel That Blossoms)

    連続企画「都築響一の眼」vol.3/許曉薇(シュウ・ショウウェイ)写真展「花之器」(The Vessel That Blossoms)

    自らの裸体を花器として表現したセルフポートレイトを 2016 年から制作している作者。今回はそのシリーズから約20 点を展示。会期初日に、都築響一氏とのギャラリートークを開催する。

    2020年3月18日~4月4日KKAG

  • 土門拳 写真展「東京 1936-1967」-第39回土門拳賞協賛企画展-

    土門拳 写真展「東京 1936-1967」-第39回土門拳賞協賛企画展-

    写大ギャラリーが収蔵する約1200点の土門拳作品の中から、戦争の気配が漂う戦前戦中、終戦後の混乱から復興と、激動の時代に変わりゆく東京で逞しく生きる人々を見つめ続けたモノクロ作品を、約50点紹介する。

    2020年3月9日~5月17日東京工芸大学 写大ギャラリー

  • 鶴巻郁子 写真展「PERFECT DAY」

    鶴巻郁子 写真展「PERFECT DAY」

    自身にとってはありきたりな日々でも、傍から覗く誰かの日々は美しく優しく、ある時は切なく寂しい。決して冷たくも凡庸な日常でもない、体温を感じる世界。そんな誰かの日々の欠片を収集した。

    【開催延期】キヤノンギャラリー銀座、大阪

  • 竹谷出 写真展「陰(ほと)の中」にほんのかけらⅥ

    竹谷出 写真展「陰(ほと)の中」にほんのかけらⅥ

    命の震え揺らぎを内包した風景、自然物も人工物も自身もひとつのつながりの中に感じられる風景を求め、日本中を旅する作者。本展では、2014年~2019年の主に岩手県で撮影した作品を展示する。

    2020年3月6日~3月28日ギャラリー冬青

  • 郡川正次 写真展「会津野帳」

    郡川正次 写真展「会津野帳」

    会福島県の西部に位置する会津。観光地としてよく知られている土地だが、作者はあえて演出されたものを避け、日々繰り返されるとりとめのない日常や、地域に暮らす人々のさりげない笑顔、普段着のままの姿を捉えた。

    【開催中止】オリンパスギャラリー東京

  • 北島敬三「UNTITLED RECORDS Vol.18」展

    北島敬三「UNTITLED RECORDS Vol.18」展

    本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の18回目の展示となる。東日本大震災で甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが極めて困難であると強く感じた作者。当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないかと、自身が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影している。

    2020年2月29日~3月22日photographers’ gallery

  • アンディ・チャオ 写真展 featuring 綾瀬はるか「POKE CHOW〜Leave Only Footprints 」

    アンディ・チャオ 写真展 featuring 綾瀬はるか「POKE CHOW〜Leave Only Footprints 」

    プロの写真家がLUMIX Sシリーズにチャレンジする「LUMIX CHALLENGE」から誕生した写真展。今回はアンディ・チャオが綾瀬はるかを撮り下ろす。アンディがセレブリティの気取らない表情を切り取った。

    2020年2月14日〜3月18日(3月2日~3月16日臨時休館)LUMIX GINZA TOKYO

  • 高橋秀行写真展「カラス」

    高橋秀行写真展「カラス」

    博報堂プロダクツ フォトクリエイティブ フォトグラファー高橋秀行によるが展覧会。
    ライカS3をはじめSシステムで撮り下ろした作品15点を展示する。

    2020年2月13日〜5月16日ライカプロフェッショナルストア東京 

  • 笠井爾示写真展「羊水にみる光」

    笠井爾示写真展「羊水にみる光」

    写真家・笠井爾示とモデル・兎丸愛美。写真への本能的な欲望を持った二人が2014 年に1回、2019 年に2回と計3回にわたって行なったフォトセッション。同名写真集も発売予定。

    2020年2月29日〜3月15日BOOK AND SONS

  • 熊野淳司 写真展「なみいろ」

    熊野淳司 写真展「なみいろ」

    湘南海岸で、波をスローシャッターで撮影。露光時間を長くすることで時間の重なりが加わり、色や形の要素だけを抽出。肉眼では見られない波の世界を表現した。

    【開催延期】キヤノンギャラリー大阪

  • 第20回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 平本成海展「narconearco」

    第20回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 平本成海展「narconearco」

    新聞に掲載されている画像や記事から着想を得、自室で作品をつくり、刊行日中にSNS上で発表する作者。本展では、境界線やルールをキーワードに、空間全体を使った立体的な展示を行なう。

    ■トークイベント
    「目的はないが手段は知っている」増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)×平本成海
    3月11日 19:10~20:40 参加無料・要予約

    2020年2月18日~3月14日ガーディアン・ガーデン

  • 師岡清高 写真展「刻の表出」人生においてどれほどの出会いがあるのだろうか。

    師岡清高 写真展「刻の表出」人生においてどれほどの出会いがあるのだろうか。

    日本のみならず、パリをはじめヨーロッパの様々な都市で自らの心象風景を写真で表現してきた作者。本展では、ミラーレス一眼カメラ「EOS R」を手に、パリで撮影した作品約70点を展示する。

    2020年2月13日~3月28日(4月上旬まで休館を延長)キヤノンギャラリーS

  • 高橋宗正 作品展「糸をつむぐ」

    高橋宗正 作品展「糸をつむぐ」

    作者はこれまで、「写真と他者の認識」の構造を重視して作品を制作してきた。転じて前作「石をつむ」では友人の死と向き合った過程を、個人的かつ具体的な経験を写真に表現。本作「糸をつむぐ」では、個人と生活、他者、風景、家族、記録など、カメラが写し、写真に残されうる多岐にわたる被写体が登場する。

    2020年2月12日~3月23日PGI

  • 「銀塩写真の魅力 Ⅵ展」

    「銀塩写真の魅力 Ⅵ展」

    本展は2009年から続くシリーズ企画。今回は、奈良原一高、福原信三、福田勝治、風間健介、菅原一剛、アジェ、マン・レイら20世紀の写真芸術を担った7名に加え、今年、没後60年となる瑛九のフォトデッサン(技法的には銀塩写真)を紹介する。

    写真:福原信三《ヘルン旧居  松江・島根》1935年  

    2020年2月19日~3月14日ときの忘れもの

  • 栗原朗 写真展「軌節」

    栗原朗 写真展「軌節」

    鉄道にはどこか人間味を帯びた温もりがある、という作者。点と点をむすぶ線の中にある数々のドラマ、車窓を彩る景色、乗客の姿ひとつひとつにある物語。単なる移動手段としてではなく、季節のグラデーションの中を駆け抜けるその姿を追いかけた。

    【開催延期】キヤノンギャラリー大阪

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