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今月の展覧会

スケジュール

  • ヨシノハナ写真展「光が満ちた時に、さみしいと感じてしまったんだ」

    ヨシノハナ写真展「光が満ちた時に、さみしいと感じてしまったんだ」

    ヨシノハナ、初のモノクロでの個展。
    ヨシノは、「モノクロ写真は時にカラー写真より感情的に感じることがある」と話す。

    「心が満ち足りたと思った瞬間に、人々は急に寂しくぽっかりと何かが足りてないと感じてしまうのはなぜだろう。それはきっと目に見えない何かで言葉に表すことができない。ゆっくりと流れる時間を感じながら写真を通して感情に疑問を抱いてみてください」。

    5年間に渡って、撮り続けてきたモノクロ写真を発表する。

    2019年12月22日〜12月26日AMBIDEX Nakameguro Galllery

  • Nobuko Baba「French Fries with Mayonnaise」

    Nobuko Baba「French Fries with Mayonnaise」

    ファッションをメインに活動するNobuko Babaの写真展。

    パリ、バルセロナを旅し、街の光や色を意識しながら、風景や若者たちのポートレイトを撮りおろした、ストリート感溢れる作品。

    2019年12月5日〜12月11日zakura

  • 田中庸介 写真展「終日~ひねもす~」

    田中庸介 写真展「終日~ひねもす~」

    海辺、教室、夕刻の空、人気のない団地。それらが光に溶け込む時間、黄昏時。少女から大人へと変化する大切な「とき」を、日没後の一瞬のきらめきの中で描写した。

    2019年12月19日~12月25日ギャラリーコンセプト21

  • 染谷學 写真展「ほうたれ」

    染谷學 写真展「ほうたれ」

    「ほうたれ」とは方言で、かたくちいわしのこと。愛媛県の九島を歩いていたとき、「ほうたれ食べるか?」と地元の人に声をかけられ、作者はそれが嬉しかったという。自身が心惹かれた小さな感覚を信じ、目の前の情景や時間のかけらを捉えた。

    2019年12月17日~12月29日ギャラリー・ソラリス

  • 世界のブックデザイン2018-19

    世界のブックデザイン2018-19

    2019年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書11点に、7ヵ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えた約170点を展示する。また、日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念し、これまでの受賞図書の中から厳選したオーストリアの本20点を紹介する。期間中、トークショーや製本ワークショップなど、併催イベント多数(詳細はイベントページに記載)。

    2019年12月14日~2020年3月29日印刷博物館 P&Pギャラリー

  • 濱田祐史 作品展「K」

    濱田祐史 作品展「K」

    本展のタイトル「K」は、印刷で使用する四つの原色である、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(キー・プレート)の「K」、そして、色温度を示すケルビンの「K」。この二要素を写真に変換するため、白黒とカラーのネガそれぞれで同じ光景を撮影し、一枚の印画紙にプリントした。

    2019年12月12日~2020年2月5日PGI

  • 日本カメラ博物館30周年記念 JCIIフォトサロンコレクション展《後期》

    日本カメラ博物館30周年記念 JCIIフォトサロンコレクション展《後期》

    30年間、様々な機会を通じて充実してきたコレクションの厳選作として、1961年~2014年に撮影・発表された時代を代表する作品約140点(第一会場:JCIIフォトサロン 約80点、第二会場:JCIIクラブ25 約60点)を展示する。

    【併催イベント】
    ■飯沢耕太郎(写真史家・写真評論家)×白山眞理(本展企画担当)講演会「JCIIコレクションに見る日本写真史」12月8日14:00~16:00(定員60名・要予約)
    ■タカザワケンジ(写真評論家)×白山眞理(本展企画担当)ギャラリートーク 12月14日14:00~(約30分間)(参加費無料・予約不要)

    写真:薗部 澄〈東京都中央区日本橋〉1962年

    2019年12月3日~12月25日JCIIフォトサロン、JCIIクラブ25

  • 笹岡啓子 写真展「PARK CITY」

    笹岡啓子 写真展「PARK CITY」

    2001年より広島平和記念公園とその周辺を撮影する作者。本展は2017年以降に撮影した作品等で構成。スローシャッターやネガポジの反転像で捉えられた写真に写る人影は、公園を訪れた観光客としての顔貌を失い、ときに公園を浮遊する亡霊のように、ときに時制の交錯した人型として立ち顕れる。

    2019年12月6日~12月26日photographers’ gallery

  • POETNIK EXIBITION『MADE IN HELL』

    POETNIK EXIBITION『MADE IN HELL』

    「POETNIK」は、詩人・写真家の辺口芳典とデザイナーの一野篤によって2016年にスタートしたユニット。本展では、“POETNIK”が言葉のバイヤーとして地獄からセレクトした選りすぐりの言葉を、架空のセレクトショップ『MADE IN HELL』にて展示、販売するというコンセプトを設定している。

    2019年12月7日~12月29日B GALLERY

  • 平林達也 写真展「白い花 -Desire is cause of all things-」

    平林達也 写真展「白い花 -Desire is cause of all things-」

    「一瞬しか輝かないものを残すこと、それは私にとって大切なことである。白い花を見てそう想う」。夏の太陽に照らされ、刹那の命を輝かす無垢な白い花。それから受けた想いを写真に収めた。

    2019年12月4日~12月21日KKAG

  • 青木弘 写真展「樹平線」中央アフリカの宇宙(コスモス)

    青木弘 写真展「樹平線」中央アフリカの宇宙(コスモス)

    アフリカや中東で続く内戦を撮り続け、10年になる作者。シャッターを切る様子を不安気に覗き見る子供達に、「もしかしたら僕が目撃している以上に僕自身は彼らに見られていたのだ」と気づく。

    2019年12月4日~12月21日ギャラリー冬青

  • 佐久間元 写真展「のすり」

    佐久間元 写真展「のすり」

    作者は東京を拠点に各地を徘徊し、撮影活動をするストリートフォトグラファー。写真展タイトルの「のすり」とは、トビよりも一回り小さなタカのこと。野原を摺るように低空で飛び獲物を探すことからこの名前がついたという。自身の撮影活動と、この動物の習性を重ね合わせた。

    2019年 11月26日~12月8日TAP Gallery

  • KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 SPECIAL EDITION「TOKYOGRAPHIE 2019」

    KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 SPECIAL EDITION「TOKYOGRAPHIE 2019」

    KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭と共催し、東京ポップアップイベント“TOKYOGRAPHIE 2019”の会場としてアルバート・ワトソン「Wild」、関健作「2:16.22 —その記録の向こう側—」の2写真展を開催する。

    【写真展併催イベント】
    ■アルバート・ワトソン トークイベント「Wild」11月30日14:00~15:00(定員200名 要予約)
    ■関 健作×為末 大 トークイベント「アスリートの記録と記憶」11月30日10:30~11:30(定員200名 要予約)

    写真上:アルバート・ワトソン「坂本龍一」ニューヨーク1989年 写真下:関健作「2:16.22 —その記録の向こう側—」 2019年

    2019年11月29日~12月12日フジフイルム スクエア スペース1,2 ミニギャラリー

  • 「動きの中の思索-カール・ゲルストナー」

    「動きの中の思索-カール・ゲルストナー」

    スイスを代表するグラフィックデザイナー、カール・ゲルストナー(1930-2017)の日本初個展。広告デザイン、傑作ポスターをはじめ、CI構築のプロセスや、彼が上梓した『デザイニング・プログラム』の全貌を紹介する。

    ■ギャラリートーク
    日時:11月28日16:00~17:30
    会場:DNP銀座ビル3F 入場無料 要予約 定員70名
    出演:スザンヌ・ビエリ(スイス国立図書館 プリント&ドローイング部門長)

    2019年11月28日~2020年1月18日ギンザ・グラフィック・ギャラリー

  • 「写真とマニピュレーション」写大ギャラリー・コレクションより

    「写真とマニピュレーション」写大ギャラリー・コレクションより

    コラージュ、モンタージュ、フォトグラム、ソラリーゼーション、彩色、またそれらを組み合わせたものなど、写真家による多様な操作を施された作品を、1980年代以降を中心に紹介する。

    ■主な出品作家
    オスカー・ギュスターヴ・レイランダー、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、中山岩太、岡上淑子、郎静山、瑛九、レイ・メッカー、ピエール・コルディエ、ジョアン・フォンキュベルタ、アレン・ダットン、ノーマン・ロックス、コリーン・ケニオン、細江英公、アン・マリー・ルソー、ウシャ、クー・ボンチャン、ヴァレラ&ナターシャ・チェルカシン、河野安志、伊藤義彦 ほか

    2019年11月18日~2020年1月13日東京工芸大学 写大ギャラリー

  • ケイタタ 写真展「隙ある風景」

    ケイタタ 写真展「隙ある風景」

    無防備な人間の瞬間を捉えた写真に、コピーライターでもある作者自身の、思わず笑ってしまいそうになる絶妙な言葉が添えられている。

    写真:釣れたらもらえる

    2019年11月24日〜2020年1月12日ビジュアルアーツギャラリー

  • 田口純也 写真展「X-RAY」

    田口純也 写真展「X-RAY」

    氷の表層を捉えた写真を展示。様々な変化をみせる氷をグラフィカルに表現した。

    2019年11月20日~12月17日Sta.(エスティーエー)

  • 中野正貴 写真展「東京」

    中野正貴 写真展「東京」

    本展は、“東京三部作”といわれる代表作を中心に、新作・未発表作で構成した集大成展。巨大都市の変わりゆく表情を作者独自の視点でとらえた「東京」を約100 点の作品で展覧する。

    写真:Higashi-azabu, Minato-ku, 2004 ©Masataka Nakano

    2019年11月23日~2020年1月26日東京都写真美術館

  • 小瀧達郎 写真展「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」

    小瀧達郎 写真展「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」

    同ギャラリー「2019ヴェネツィア年」写真展の第3弾。ヴェネツィアの虜になった作者が、14年ぶりに同地を訪れ、2016年~2019年の4年間をかけて撮影。モノクロ作品約50点を展示する。

    2019年11月20日~2020年2月15日gallery Bauhaus

  • 清水裕貴 作品展「Empty park」

    清水裕貴 作品展「Empty park」

    写真家であり、小説家でもある作者は、土地固有の歴史や伝承のリサーチをベースに写真と言葉を組み合わせて表現している。本作では、作者が子どもの頃に住んでいた街の公園が被写体となっている。

    ■トークイベント
    清水裕貴×光田由里(写真評論家・DIC川村記念美術館学芸員) 11月8日19:00〜 要予約

    2019年10月24日~12月6日PGI

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