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今月の展覧会

スケジュール

  • 古川義高 写真展「考える花」

    古川義高 写真展「考える花」

    ファッション、ポートレイトで活動するフォトグラファー古川義高が原宿VACANTにて2日間限定の個展を開催する。

    2018年6月20日〜22日VACANT

  • 上杉敬 写真展「I EXPECTED TO SEE YOU」

    上杉敬 写真展「I EXPECTED TO SEE YOU」

    ファッション、ポートレイトフォトグラファーとして活躍する上杉氏が、風景、植物をシンプルに表現した写真展を新潟県・長岡市で開く。

    ポートレイト撮影会や撮影セミナーも開催。

    月24日(日)ポートレイト撮影会
    6月30日(土)撮影セミナー
    参加費:両日共に5400円(両日共に10人程度、要予約)

    6月24日(日)ポートレイト撮影会

    6月30日(土)撮影セミナー

    参加費:両日共に5400円(両日共に10人程度、要予約)

    2018年6月15日〜7月1日LOCAL IDENTITY STORE(ILS長岡)

  • epSITE Presents「プリント解体新書 ―写真力を高めるプリントの秘密―」

    epSITE Presents「プリント解体新書 ―写真力を高めるプリントの秘密―」

    関連トーク&イベントのお知らせ
    本展では、プリントワークをひもとき、写真を作品にするために必要な考え方やノウハウの基本を、事例とともに紹介。テクノロジーの進化で「うまく撮れること」が当たり前となった今、他の誰とも違う写真に仕上げるための、「写真の魅力を引き立てる」プリントの力を体感できる企画展となっている。

    本展では、プリントワークをひもとき、写真を作品にするために必要な考え方やノウハウの基本を、事例とともに紹介。テクノロジーの進化で「うまく撮れること」が当たり前となった今、他の誰とも違う写真に仕上げるための、「写真の魅力を引き立てる」プリントの力を体感できる企画展となっている。

    ●トーク&イベント

    『IMA』エディトリアルディレクター・太田睦子氏 6月23日(土)15:00〜

    写真家・須田誠氏 7月7日(土)15:00〜(1時間程度)

    写真家・岡嶋和幸氏 7月14日(土)14:00〜(1時間程度)

    ※入場無料 予約不要

    ●ワークショップ:岡嶋和幸(写真家)

    「プリントで挑戦!はじめてのフォトコンテスト ―応募作品をつくってみよう―」

    2018年7月14日(土)14:00〜(3時間程度)

    ※事前予約制(定員10名)

    2018年6月22日〜7月19日エプソンイメージングギャラリー エプサイト

  • ギンザ・グラフィック・ギャラリー第367回企画展 HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN「Harumi’s Summer」

    ギンザ・グラフィック・ギャラリー第367回企画展 HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN「Harumi’s Summer」

    山口はるみは、PARCOの立ち上げ当初からイラストレーターとして広告制作に携わり、一躍時の人となった。

    本展では、作者自身の発案により、グラフィックアーティスト/アートディレクターYOSHIROTTENをコラボレーターとして迎えた。

    エアブラシによる代表作をはじめ、多彩な表現技法を採用したPARCO「のように」シリーズほか世に送りだしてきた傑作の数々を、YOSHIROTTEN独自の視点で切り取り、再構築する。

    2018年7月6日〜8月25日ギンザ・グラフィック・ギャラリー

  • 石井靖久 写真展「anti-noise(Paris-Tokyo)」

    石井靖久 写真展「anti-noise(Paris-Tokyo)」

    医師でもある石井は、科学的/感覚的な視座で作品を創る写真家。

    “脳の個性、異なる他者への理解、内省” を軸に事象をアセスメントした作品は、仄かな静寂と明瞭な意志を纏う。

    本展では、クラフクおよびロサンゼルスで開催した写真展から抽出された作品を中心に、さらに新作を含む12点で構成する。

    2018年6月21日〜2019年2月10日ライカGINZA SIX

  • ディック・ブルーナのデザイン展 「シンプルの正体」

    ディック・ブルーナのデザイン展 「シンプルの正体」

    ディック・ブルーナの作品を振り返り、200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介する。

    2018年6月16日〜7月29日伊丹市立美術館 伊丹市立工芸センター

  • 内藤啓介 展覧会「ちんかみ展」

    内藤啓介 展覧会「ちんかみ展」

    雑誌『smart』(宝島社)で20年にわたり、グラビア連載「ちんかめ」を 撮り続けてきた写真家・内藤啓介。シルクスクリーンとスプレー缶を相棒に、 八面六臂の活躍を続けるアーティスト神山隆二。
    90年代から親交のあるふたりが、 2018年夏、コラボレーション展を開催。
    ふたりのアーティストのミューズとなった、紗倉まなさんを招いてのトークイベントも開催。
    ● アーティストトーク
    ちんかみ with 紗倉まな「共犯関係」(仮題)
    2018年7月7日(土) 15:30〜17:00 (15:00開場)
    料金: \1,500  定員: 50名
    ゲスト: 内藤啓介、神山隆二、紗倉まな(AV女優・作家)  聞き手: 柴田隆寛(編集者)

    雑誌『smart』(宝島社)で20年にわたり、グラビア連載「ちんかめ」を 撮り続けてきた写真家・内藤啓介。シルクスクリーンとスプレー缶を相棒に、 八面六臂の活躍を続けるアーティスト神山隆二。

    90年代から親交のあるふたりが、 2018年夏、コラボレーション展を開催。

    ふたりのアーティストのミューズとなった、紗倉まなさんを招いてのトークイベントも開催。

    ● アーティストトーク

    ちんかみ with 紗倉まな「共犯関係」(仮題)

    2018年7月7日(土) 15:30〜17:00 (15:00開場)

    料金: \1,500  定員: 50名

    ゲスト: 内藤啓介、神山隆二、紗倉まな(AV女優・作家)  聞き手: 柴田隆寛(編集者)

    2018年6月29日~ 7月18日トーキョー カルチャート by ビームス

  • 広川智基 写真展「密雨-mitsu-」

    広川智基 写真展「密雨-mitsu-」

    写真家・広川智基、初の写真集『蜜雨-mitsu-』より、雨に濡れた樹々を写したオリジナルプリントを展示する。
    ★ワークショップ:6月16日(土)11:30〜14:30
    ★トークイベント:6月23日(土)18〜20時

    写真家・広川智基、初の写真集『蜜雨-mitsu-』より、雨に濡れた樹々を写したオリジナルプリントを展示する。

    会期中、ワークショップやトークイベントも予定している。

    ★ワークショップ 「大判カメラを使ったワークショップ」:6月16日(土)11:30〜14:30  (事前予約制、5名限定)

    ★トークイベント「広川智基×村越としや×熊谷直子」:6月23日(土)18〜20時  (事前予約制)

    2018年6月7日〜6月25日book obscura ブックオブスキュラ

  • 小林伸一郎 写真展 「軍艦島」

    小林伸一郎 写真展 「軍艦島」

    日本中を旅し、廃墟をモチーフに撮影をしてきた小林伸一郎が世界文化遺産 軍艦島を撮影。床に散乱する置き去りにされた様々な物たちを、亡骸としていとおしみ大切に記録した作品群。
    同名写真集も発売。

    日本中を旅し、廃墟をモチーフに撮影をしてきた小林伸一郎が世界文化遺産 軍艦島を撮影。床に散乱する置き去りにされた様々な物たちを、亡骸としていとおしみ大切に記録した作品群。

    同名写真集も発売。

    2018年6月18日〜6月24日NICHEGALLERY

  • 青山見本帖 ショウケース展示「AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体」

    青山見本帖 ショウケース展示「AOYAMA CREATORS STOCK 11 木住野彰悟展 色の立方体」

    青山見本帖のショウケースで展開する、グラフィックデザイナー個展シリーズの第11弾。今回はアートディレクター、グラフィックデザイナー
    木住野彰悟氏(6D)が登場。モザイクをモチーフにした立体に挑む。

    青山見本帖のショウケースで展開する、グラフィックデザイナー個展シリーズの第11弾。今回はアートディレクター、グラフィックデザイナー

    木住野彰悟氏(6D)が登場。モザイクをモチーフにした立体に挑む。

    2018年6月8日〜7月6日竹尾 青山見本帖

  • 広川泰士 写真展「Portraits」

    広川泰士 写真展「Portraits」

    広川の最初の写真集である、日本の田舎を巡りながらそこで出会った人たちにその場で最新のデザイナーズファッションに着替えてもらい撮影した「Sonomama Sonomama」シリーズ、1980年代より撮影を続けてきた「家族の肖像」シリーズ、東日本大震災の被災者となった相馬市の家族を撮影したシリーズ、そして様々な仕事や取材で出会った人々など、これまでに撮影してきたポートレイト作品を集約する。

    【トークイベント】

    広川泰士氏・菅沼比呂志氏 トークイベント

    6月23日 15:00〜16:30 (入場無料、申込不要)

    芸術情報館 2F 写大ギャラリー

    2018年6月18日~8月12日東京工芸大学 写大ギャラリー

  • 藤掛正邦のイラストと広告デザイン展1982-1983

    藤掛正邦のイラストと広告デザイン展1982-1983

    イラストレーター、広告デザイナーとして長く活躍する藤掛の、キャリアのスタートラインとなった1982年〜1984年の3年間の成果と、そこに至るまでのデビュー以前の習作を紹介する。

    2018年6月6日〜6月10日茅ヶ崎市民ギャラリー

  • 「To connect to distribute」 美星の仲間たちと東京を繋いだ「photo Exhibition」

    「To connect to distribute」 美星の仲間たちと東京を繋いだ「photo Exhibition」

    岡山県在住のフォトグラファー・松本紀子が、井原市美星町をPRすべく、美星の仲間たちとともに「Photo Exhibition」を下北沢・バロンデッセとアンソロップの両会場で開催する。松本は、美星町での写真のほか、岡山を拠点に全国を旅しながら活動するミュージシャン・ヤマモトケイジを約5ヵ月にわたって撮影したポートレート写真を展示する。

    2018年6月4日〜6月10日下北沢・バロンデッセ

  • 内藤正敏 写真展「異界出現」

    内藤正敏 写真展「異界出現」

    「モノの本質を幻視できる呪具」である写真と、見えない世界を視るための「もう一つのカメラ」である民俗学を手段として、現世の向こう側に幻のように浮かび上がる「異界」を発見する人、内藤正敏。50年を超える足跡をたどるとともに、その表現に通底する内藤独自の世界観、生命観を捉える写真展。

    2018年5月12日〜7月16日東京都写真美術館

  • 「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ ザ ピクチャーズ」

    「TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ ザ ピクチャーズ」

    東京都写真美術館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客を美術館の豊かで多様な学びへと誘う。計60アーティストの作品が並ぶ。

    2018年5月12日〜8月5日東京都写真美術館

  • 第300回企画 移転1周年謝恩企画「70-80年代を彩ったポスター繚乱」

    第300回企画 移転1周年謝恩企画「70-80年代を彩ったポスター繚乱」

    青山から駒込への移転1周年謝恩企画となる本展。岡部徳三、石田了一ら名人刷り師がシルクスクリーンで刷ったオリジナルポスターはじめ、時代の先端を彩ったポスターと版画小品を展示、特別価格での販売も行なう。

    青山から駒込への移転1周年謝恩企画となる本展。岡部徳三、石田了一ら名人刷り師がシルクスクリーンで刷ったオリジナルポスターはじめ、時代の先端を彩ったポスターと版画小品を展示、特別価格での販売も行なう。

    2018年6月12日〜6月30日ときの忘れもの

  • JAGDA新人賞展2018 金井あき・花原正基・福澤卓馬

    JAGDA新人賞展2018 金井あき・花原正基・福澤卓馬

    36回目となる今回、新人賞対象者152名の中から、金井あき・花原正基・福澤卓馬の3名が選ばれた。本展では3名の受賞作品および近作を、ポスター・プロダクト・小型グラフィック・映像を中心に展示する。

    2018年5月24日〜6月26日クリエイションギャラリーG8

  • 王 富生 (Fu Sheng Wang) 写真展「-inconscience-」

    王 富生 (Fu Sheng Wang) 写真展「-inconscience-」

    台湾でアートを学ぶ中で写真という表現手段にひかれた王。現在、雑誌・カタログなどファッションを中心に活躍中である王の日本での初個展。

    2018年5月25日〜6月3日tokyoarts gallery

  • 原 直久写真展「蜃気楼 IV」

    原 直久写真展「蜃気楼 IV」

    ヨーロッパやアジア各地の都市風景を8×10インチの大型カメラで撮影してきた原氏。本展ではそれ以前から制作を始めていた海の造形や風景をテーマにした「蜃気楼」シリーズを30年ぶりに展示。ほとんどが未発表であったシンメトリックの作品を中心に、ゼラチンシルバープリントによるモノクロ写真作品25点を展示する。

    2018年5月9日〜7月7日PGI

  • 姜在求 写真展「Soldier」

    姜在求 写真展「Soldier」

    姜氏は、韓国の徴兵制度について十余年を掛けて写真で探索している。韓国において軍隊に入隊することはほとんどの男性か?経験する通過儀礼だが、多くの人間にとって一種のトラウマを脳裏に刻み込まれる。家族、友人、恋人と離され、辛い肉体的訓練を受け、今まで過こ?して来た環境とはまったく異なる環境下におかれる軍隊文化は韓国人の青年たちか?義務的に負わされる一生一代の経験である。

    姜氏は、韓国の徴兵制度について十余年を掛けて写真で探索している。韓国において軍隊に入隊することはほとんどの男性が経験する通過儀礼だが、多くの人間にとって一種のトラウマを脳裏に刻み込まれる。

    2018年6月19日〜7月1日TOTEM POLE PHOTO GALLERY

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