ホーム>今月の展覧会

今月の展覧会

スケジュール

  • 上田義彦 写真展「晴れの日本料理 青草窠のひと刻」

    上田義彦 写真展「晴れの日本料理 青草窠のひと刻」

    単行本『晴れの日本料理』のために撮られたオリジナル写真20余点を展示。料理と器、茶室の幽けき光の織りなす陰翳を、一瞬の気配の中に捉え、静謐な日本の美を表現した。

    ■オープニングパーティー
    2018年12月21日(金)18:00~20:00
    入場無料

    2018年12月21日~2019年1月20日六本木ヒルズA/Dギャラリー

  • 渡部さとる 写真展「IN and OUT」

    渡部さとる 写真展「IN and OUT」

    「旅するカメラ」等で、旅先の景色を柔らかな光彩で写し撮る作者。本展示にあたり、「役割を持たされた写真じゃなくて、写真が写真である写真。そんな写真を撮ってみたい。」と語っている。

    2019 年 1月4日~1月26日ギャラリー冬青

  • 三好耕三 作品展「繭MAYU」

    三好耕三 作品展「繭MAYU」

    旅をしながら16×20インチの超大型カメラで撮影を続ける作者。本作は、旅の途上で繭農家を訪れたのをきっかけに撮影されたもの。養蔟(まぶし)と呼ばれる蚕具の区画に、白く丸い繭がひとつずつ並んでいる様を、ベストなタイミングと最高の光で捉えた。モノクロームフィルム30余点を展示。

    2019年1月8日~2月23日PGI

  • 善本喜一郎 写真展「JINDAIJI Part2」―The Four Seasons「身近な絶景」―

    善本喜一郎 写真展「JINDAIJI Part2」―The Four Seasons「身近な絶景」―

    2016年に同ギャラリーで開催した「JINDAIJI」の続編。前回同様、自宅から1㎞以内の深大寺、神代植物公園の四季を撮影。同じ場所で季節や天候、時間によって変化する景色を確認できる。

    2019年1月7日~1月16日オリンパスギャラリー東京

  • 中野敬久 写真展「東京から海へゆく」

    中野敬久 写真展「東京から海へゆく」

    VOGUEのイタリア版メンズファッション紙「L’UOMO VOGUE」をはじめとするファッション誌や国内外の俳優女優、アイドル、ミュージシャン、文化人など枠に捕われないポートレート撮影で、広告、CDジャケット、雑誌など幅広い媒体で活動する中野敬久。本展では、ライカで撮りおろしたファッションフォトストーリーを15点展示する。

    2018年12月26日~2019年1月15日伊勢丹メンズ館8Fチャーリーバイスコーナー ミニギャラリー

  • 藪口雄也 写真展「いきつくしま」

    藪口雄也 写真展「いきつくしま」

    潜伏キリシタンの歴史をもつ長崎県の「生月島」。帰国した人々が島を見て、無事に帰ってきたと息をついたことが名前の由来といわれているこの島は、今では自らの最期にそこを選ぶ人もいると言われている。作者はこの風光明媚な島に魅了されながらも、湧きあがる不思議な感情を胸に、あらゆる命の流れを感じながら、この島を撮り歩いた。

    ■キヤノンギャラリー銀座
    2018
    1220日(木)~1226日(水)
    ■キヤノンギャラリー名古屋
    2019
    124日(木)~130日(水)
    ■キヤノンギャラリー大阪
    2019
    228日(木)~36日(水)

    キヤノンギャラリー(銀座、名古屋、大阪)

  • WORLD BOOK DESIGN 2017-18 世界のブックデザイン

    WORLD BOOK DESIGN 2017-18 世界のブックデザイン

    20183月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しめる。「世界で最も美しい本コンクール」受賞図書の紹介を同ギャラリーで始めてから、今年で11年。これまでの上位賞受賞図書を中心に、10回分のコンクールを振り返る。

    2018年12月15日~2019年3月31日印刷博物館 P&Pギャラリー

  • LILY SHU 作品展「ligament」

    LILY SHU 作品展「ligament」

    中国出身で、現在東京を活動拠点にするリリィ・シュウ。視覚と交差する身体的行為を反映する媒介として写真を扱い、極私的・公共的空間における時間と空間のあり方や、広く意識の変容を探る作品を発表している。本展では、自身についての想起という感覚から、常に動いている身体と伴走する視覚の運動が残す曖昧な興奮や熱、認知、快感、痛み、といった極めて個人的な感覚を喚起させる作品を発表する。

    ■ギャラリートーク
    2018
    1215日(土)15時~1630
    ゲスト:姫野希美(赤々舎代表取締役・ディレクター)
    予約不要

    2018年12月14日~12月28日ソニーイメージングギャラリー

  • 上田優紀 写真展「Ama Dablam」

    上田優紀 写真展「Ama Dablam」

    向かって鋭く伸びる特徴的な山容、切り立った岩壁、美しい稜線。すぐ近くにあるエベレストやローツェといった8,000m峰にも負けない圧倒的な存在感を放つ。「あの山をもっと近くで見てみたい、実際に岩壁に触れて、登ってみたい、そして写真を撮りたい。」そんな未知の世界への好奇心を胸に、世界中を旅する写真家、上田優紀が垂直の旅に挑んだ。

    ■キヤノンギャラリー銀座
    2018年12月13日(木)~12月19日(水)
    ※12月15日(土)13時よりギャラリートークも開催。
    ■キヤノンギャラリー名古屋
    2019年1月17日(木)~1月23日(水)
    ■キヤノンギャラリー大阪
    2019年2月14日(木)~2月20日(水)

    キヤノンギャラリー(銀座、名古屋、大阪)

  • 山元彩香展「We are Made of Grass, Soil, and Trees」

    山元彩香展「We are Made of Grass, Soil, and Trees」

    作品集『We are Made of Grass, Soil, and Trees』に収録された写真を展示する。2014年から2017年にかけて、ロシアや東欧諸国で撮影された。

    2018年12月1日~2019年1月10日VISUAL ARTS GALLERY

  • 題府基之 写真展「untitled ( surround )」

    題府基之 写真展「untitled ( surround )」

    家族や日常生活、近隣風景など、身の回りのものを被写体に選び、撮り続ける題府。本展のタイトルは、風景写真が場所の固有名詞に左右されることのない“無名の風景”として付けられた。

    ■オープニングレセプション
    12
    2日(日)13:0016:00
    ※オープニングレセプション終了後も、17時まで営業。

    2018年12月2日~2019年1月20日MISAKO & ROSEN

  • 鈴木理策「知覚の感覚板」

    鈴木理策「知覚の感覚板」

    芸術家のあるべき姿を「知覚の感光板」と表した画家セザンヌの言葉に感銘を受けた作者が、かつて画家達が見たフランスやアメリカの風景を捉え表現した作品23点を展示する。

    ■ギャラリートーク
    12月8日15:00〜 ゲスト:日高理恵子(画家)

    2018年11月28日~2019年1月16日キヤノンギャラリーS

  • 草彅裕 写真展「ACID WATER」―流転の水系―

    草彅裕 写真展「ACID WATER」―流転の水系―

    秋田県仙北市を流れる玉川の上流で、玉川毒水と呼ばれる強酸性水が噴出する原始のような光景に衝撃を受け、2009年から撮影を開始。毒水の中和処理施設やダムなど、人工的に管理される水系をたどり、流動する水の瞬間を高速シャッターで捉えた。

    銀座:2018年1115日~1121
    名古屋:2018126日~1212
    大阪:20181220日~1228

    キヤノンギャラリー(銀座、名古屋、大阪)

  • 「世界のクリエイティブがやってきた!」

    「世界のクリエイティブがやってきた!」

    広告コミュニケーションを通して、世の中の課題を解決するアイデアやクリエイティビティを紹介してきたアドミュージアム東京。期間中は、ロンドン、カンヌ、ニューヨークの3つの世界を代表するクリエイティブ・アワードから、最新のデザインや広告を紹介。ライブラリーには「世界のクリエイティブ」に関わる書籍が並ぶ。常設展の「日本」と、企画展の「世界」を同時に観覧できる。

    ■第1弾
    「D&AD Awards 2018」2018年10月20日~12月1日
    ■第2弾
    「CANNES LIONS 2018」2018年12月7日~2019年1月26日
    ■第3弾
    「THE ONE SHOW2018」2019年2月1日~3月16日

    2018年10月20日~2019年3月16日アドミュージアム東京

  • 建築×写真 ここのみに在る光

    建築×写真 ここのみに在る光

    同美術館のコレクションを中心に、様々な建築写真を展示。写真が発明された頃からどのような建築が写されてきたか、そして現代の写真家がどのように建築を捉えてきたかを紹介する。

    対談
    2018年11月23日(金・祝) 15:00~16:30 藤森照信(東京都江戸東京博物館館長・建築史家)× 宮本隆司(出品作家)
    2018年12月2日(日) 15:00~16:30 中村良夫(東京工業大学名誉教授)× 柴田敏雄(出品作家)
    入場料:無料
    定員:各50名

    2018年11月10日~2019年1月27日東京都写真美術館 3階展示室

  • オサム・ジェームス・中川 作品展「Eclipse:蝕」

    オサム・ジェームス・中川 作品展「Eclipse:蝕」

    日本とアメリカに跨る自身のアイデンティティを踏まえ作品を制作する中川。本作は「アメリカ・ファースト」というスローガンによって2つに分断されたアメリカに対し、自身の視座でもある分断の“間”を視覚化する試みとなった。

    2018年10月31日~12月22日PGI

  • 資生堂ギャラリー100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学」

    資生堂ギャラリー100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学」

    資生堂デザインの基礎を築き、写真芸術家でもあった福原信三の美学の軌跡を辿る。1st展示では国内外で注目を集める日本のアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」が展覧会の設定を、イギリスの建築家集団「ASSEMBLE」が空間全体を作り上げている。

    1st/2018年10月19日~12月26日
    2st/2019年1月16日~3月17日

    資生堂ギャラリー

  • ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU展

    ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU展

    雑誌『ヴォーグ』や『ライフ』、映画製作など様々なジャンルで活躍したロベール・ドアノー。本展では、何必館コレクションの中から「子どもたち」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマで構成し、サイン入りオリジナルプリント約60点の作品を展示する。

    2018年11月1日~2019年1月20日何必館・京都現代美術館

  • 植田正治 写真展「濱の人たち」

    植田正治 写真展「濱の人たち」

    本展では、植田がライカで撮った戦後はじめの傑作ともいえる「童」をはじめ、戦後まもなく近所の人たちを撮影した作品を中心に展示する。また、去る716日に亡くなった長女の和子さんが所有していた「カコ」のビンテージプリントを初めて公開する。

    2018年10月3日~2019年2月3日ライカギャラリー東京

  • 横木安良夫 写真展「スクラップス 1949-2018」

    横木安良夫 写真展「スクラップス 1949-2018」

    写真家・文筆家として様々な分野で活躍する横木安良夫。スタートカメラを握りしめた9歳の誕生日から現在までの、“写真というマジック”の記録を、スクラップ風に展開する。

    2018年10月1日~12月31日六本木Bar山﨑文庫

このページのトップへ