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今月の展覧会

スケジュール

  • 金澤 正人 写真展 「Avsökning|Blomma」

    金澤 正人 写真展 「Avsökning|Blomma」

    Avsökning(アブソクニング)とはスウェーデン語でスキャニングの意味。暗闇のスタジオレザーポインターの光のみを使い、Hasselblad CFVデジタルバックの長時間露光で撮影した花(Blomma)の姿、10点を展示。

    2017年7月11日〜7月28日ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー

  • 山谷佑介 写真展 「Into the Light」

    山谷佑介 写真展 「Into the Light」

    東京郊外の住宅街を、深夜に赤外線カメラで山谷佑介の最新シリーズ。同名の写真集発売を記念して、原宿BOOKMARC地下ギャラリーで、写真展を開催。

    ●シャンパンレセプション&サイン会 7月14日19:00〜20:30

    2017年7月14日〜7月18日BOOKMARC(ブックマーク)

  • 湯沢英治 写真展 「BAROCCO」OSSA × ACQUA

    湯沢英治 写真展 「BAROCCO」OSSA × ACQUA

    「barocco」とは、ポルトガル語で元来、2つとして同じ形をもたない、
    いびつな真珠の歪みをさす言葉である。これらの奇妙な自然の造形物に
    光をあてることによって見出される新たな造形美は、我々の目の前に
    存在しえない未知の世界の啓示である。
    フォトグラファー湯沢英治氏によって初めて目に見える存在となった物体、
    骨(OSSA)、水(ACQUA)は、現実を超えた造形となって、普遍的な美しさを
    顕示し始めるのです。
    「barocco」とは、ポルトガル語で元来、2つとして同じ形をもたない、いびつな真珠の歪みをさす。フォトグラファー湯沢英治が、自然が生み出す奇妙な造形物に光を当て、新たな造形美を提示する。

    2017年6月20日〜7月10日HOLE IN THE WALL

  • 奥出和典写真展「SISTER COMPLEX」

    奥出和典写真展「SISTER COMPLEX」

    9才離れた実妹を撮影し続けた奥出和典。幼くして母を亡くし寄り添うように生きてきた兄妹。進学や上京などで一度は離れた二人だったが、5年後再会した時兄は写真家に、妹は大人の女性へと成長していた。

    【トークイベント】

    奥出和典×青山裕企トークイベント 6月4日 16時~17時30分 & オープニングパーティー17時30分~

    2017年5月31日~6月11日(月・火 休)YUKAI HANDS Gallery

  • 上田義彦写真展「森の記憶」

    上田義彦写真展「森の記憶」

    1989年に北米のネイティブアメリカンがクウィノルトと呼ぶ原始の森から始まり屋久島へと至る「森の記憶」。QUINAULT、Materia、M.Riverの3部作に新作を加えて展示する。

    1989年に北米のネイティブアメリカンがクウィノルトと呼ぶ原始の森から始まり屋久島へと至る「森の記憶」。QUINAULT、Materia、M.Riverの3部作に新作を加えて展示する。

    2017年4月14日~7月2日Gallery916

  • Piczo Exhibition「T.」

    Piczo Exhibition「T.」

    2017年4月14日~4月21日SUNSPEL表参道店

  • hair stylist / CHINATSU  ×  photographer / Takashi Osato Collaboration Exhibition 『FLEURIR』

    hair stylist / CHINATSU × photographer / Takashi Osato Collaboration Exhibition 『FLEURIR』

    フランス語で花が咲く、繁栄する等の意味を持つ「FLEURIR」。ヘアスタイリストChinatsuとフォトグラファー Takashi Osatoによるコラボレーション作品を展示する。

    フランス語で花が咲く、繁栄する等の意味を持つ「FLEURIR」。ヘアスタイリストChinatsuとフォトグラファー Takashi Osatoによるコラボレーション作品を展示する。

    2017年4月13日~4月17日SPOONBILL青山店

  • 石塚元太良 写真展「panorama」

    石塚元太良 写真展「panorama」

    アラスカで撮影した全長約6mの未発表のパノラマ作品「Shoup Glacier」「Surprise Glacier」のほか、吹き抜けの空間であるアトリウムには、約15mのパノラマ写真を円筒状に展示し、鑑賞者はその眺望を楽しむことができる。また、関連企画として代表作「PIPELINE」のシリーズも発表される。

    アラスカで撮影した全長約6mの未発表のパノラマ作品「Shoup Glacier」「Surprise Glacier」のほか、吹き抜けの空間であるアトリウムには、約15mのパノラマ写真を円筒状に展示し、鑑賞者はその眺望を楽しむことができる。また、関連企画として代表作「PIPELINE」のシリーズも発表される。
    Shoup Glacier (2016) 1500×6000(mm) ©Gentaro Ishizuka.jpgアラスカで撮影した全長約6mの未発表のパノラマ作品「Shoup Glacier」「Surprise Glacier」のほか、吹き抜けの空間であるアトリウムには、約15mのパノラマ写真を円筒状に展示し、鑑賞者はその眺望を楽しむことができる。また、関連企画として代表作「PIPELINE」のシリーズも発表される。
    Shoup Glacier (2016) 1500×6000(mm) ©Gentaro Ishizuka.jpg

    2017年4月11日〜4月16日スパイラルガーデン、MINA-TO(スパイラル 1F)

  • 更井真理写真展「SPEAK EASY」

    更井真理写真展「SPEAK EASY」

    ニューヨークを拠点に活動する更井真理の、写真集発売を記念した写真展。ジェンダーとセクシャリティの定義をそぎ落とし、そこから生まれた瞬間を撮影した。

    2017年3月17日~3月26日BOOKMARC

  • 伊藤之一写真展「under glass」

    伊藤之一写真展「under glass」

    日本各地に点在する温室に、密やかな光を訪ねて植物たちと時を共有し、その光を採集し続けた記録。太陽や雨風に曝されて時を経た硝子の美しき汚れに揉まれた温室の危うくしたたかな光と、その中で光合成を繰り返す植物を捉えた。

    太陽や雨風に曝されて時を経た硝子の美しき汚れに揉まれた温室の危うくしたたかな光と、その中で光合成を繰り返す植物を捉えた。

    2016年11月30日〜12月05日America-Bashi Gallery

  • 片桐飛鳥個展「Multiverse」

    片桐飛鳥個展「Multiverse」

    「Light Navigation」シリーズで知られる片桐飛鳥が、国内11年振りに個展を開催する。タイトルは、「宇宙はひとつではなく、たくさん存在する」という宇宙観「Multiverse」。

    中判カメラを使い、長時間カメラを回転させながら空の光を撮影。抽象的で不思議なグラデーションが描かれる作品は、じっくり眺めていると目が慣れ、見え方が変わってくる。見続けることにより、初めて見えてくるものがあると気づかされる。

    2016年9月30日~10月29日KANA KAWANISHI GALLERY

  • 亀井友吉×波戸祐輔「STILL LIFE」

    亀井友吉×波戸祐輔「STILL LIFE」

    「体を、わたしとは無関係の平面の上に写しとってみる。主体から解放され、体はSTIL LIFE=静物として独自の存在感を放ち始める。その未知の物質性に戸惑い、被写体が紛れもなくわたし自身であることをすんなり理解できない」

    今年6月、スパイラルホールで開催された「脳よだれ展」において、亀井氏(博報堂プロダクツ)と波戸氏(博報堂)のタッグで撮り下ろされた作品を展示。

    2016年10月1日~10月6日CLASCA 8F The 8th Gallery(エースギャラリー)

  • 金子親一写真展「NUDIST」

    金子親一写真展「NUDIST」

    ラベルを剥がされたことによって、記号性を失ったプロダクトのポートレイト。誰もが使う商品の「素」の姿の佇まい。「NUDIST」のほか、金子氏の既刊写真集の販売もあり。

    2016年9月17日(土)~2016年9月25日(日)13時~19時(※最終日のみ18時まで)FOCUS ROCK STUDIO & gallery(フォーカスロックスタジオアンドギャラリー)

  • 浅田政志写真展「アルバムのチカラ」「みんなで南三陸」

    浅田政志写真展「アルバムのチカラ」「みんなで南三陸」

    東日本大震災から5年、木村伊兵衛賞受賞作家の浅田政志が被災地に赴き、沿岸部の写真洗浄作業の様子を撮影した「アルバムのチカラ」と、再生に向けてがんばる南三陸の人々を撮影した「みんなで南三陸」で構成。家族や仲間、笑顔でいること、そして写真に残すことの大切さが伝わる写真展。

    2016年8月20日~9月4日FORCUS ROCK STUDIO & gallery

  • 徳永 彩 「photogenic!」

    徳永 彩 「photogenic!」

    「精神の有り様が変わると見えるものが変わり、写真が変わる」と考える徳永が撮影した、「フォトジェニック」なものたち。街や静物などをモチーフとし、彼女ならではの柔らかな空気感で、なおかつスナップの柔軟性を損なわずに表現した作品。初個展となる本展ではオリジナルカレンダーなど関連商品も販売する。

    「精神の有り様が変わると見えるものが変わり、写真が変わる」と考える徳永が撮影した、「フォトジェニック」なものたち。街や静物などをモチーフとし、彼女ならではの柔らかな空気感で、なおかつスナップの柔軟性を損なわずに表現した作品。初個展となる本展ではオリジナルカレンダーなど関連商品も販売する。

    2016年8月19日~8月31日GALLERY SPEAK FOR

  • 高崎勉 写真展「4.5」

    高崎勉 写真展「4.5」

    タイトルの「4.5」とは、海岸(カメラ)から水平線(フォーカスポイント)までの距離、4.5kmのこと。永遠のように感じてしまう水平線までの距離が意外にも手に届きそうであることを知ってしまうと、現実と夢との差はそれほど離れてはいないのではないかと考えさせられる。濃紺で統一された静かな作品。同名の写真集も発売。

    タイトルの「4.5」とは、海岸(カメラ)から水平線(フォーカスポイント)までの距離、4.5kmのこと。永遠のように感じてしまう水平線までの距離が意外にも手に届きそうであることを知ってしまうと、現実と夢との差はそれほど離れてはいないのではないかと考えさせられる。濃紺で統一された静かな作品。同名の写真集も発売。

    2016年8月15日~9月3日市兵衛町画廊

  • 和田浩 写真展 「LUCY」

    和田浩 写真展 「LUCY」

    ブラジル、エチオピア、メキシコ、キューバで出会った人々。彼らの匂いや感情を、ありのままに撮影しようと試みた作品群。仕事の傍ら旅を続ける和田の出会った「ありのまま」の人たち。

    2016年8月1日〜8月10日市兵衛町画廊

  • 角田明子写真展「REGENBOGEN」

    角田明子写真展「REGENBOGEN」

    角田明子氏がライフワークで制作している旅のzine ”REGENBOGEN”。

    今号はシリーズ初のアジアを取り上げる。山岳⺠族たちのハンドクラフトとその暮らし、無数のランタンが空に舞うロイクラトンの幻想的で美しい夜、「北方のバラ」と呼ばれる美しい古都チェンマイの魅力溢れる情景をおさめたオリジナルプリントを展示する。


    写真展期間中、角田氏がチェンマイを訪れるきっかけとなったHIVに母子感染した孤児たちの生活施設としてスタートしたBan Rom Sai ( http://www.banromsai.jp )で作られた雑貨と、ミュベールのミューズでもあるグランマチャームの限定商品も販売する。

    7月30日〜8月14日GALLERY MUVEIL

  • 福田直樹 写真展 「パンチを予見する男 —渡米15年の軌跡—」

    福田直樹 写真展 「パンチを予見する男 —渡米15年の軌跡—」

    世界で最も権威のあるボクシング専門誌『リング・マガジン』において特集が組まれ、「UNDISPUTED CHAMPION(絶対王者)」と紹介された日本人、福田直樹。彼が捉えた、ボクシングという名前の「芸術」。
    ■トークイベント
    7月26日(火)19:00〜20:00 (18:30受付開始・申込み不要)
    福田直樹 × 飯田覚士(元WBA世界スーパーフライ級王者)×高柳謙一(エキサイトマッチ担当アナウンサー)

    世界で最も権威のあるボクシング専門誌『リング・マガジン』において特集が組まれ、「UNDISPUTED CHAMPION(絶対王者)」と紹介された日本人、福田直樹。彼が捉えた、ボクシングという名の「芸術」。


    ■トークイベント

    7月26日(火)19:00〜20:00 (18:30受付開始・申込み不要)

    福田直樹 × 飯田覚士(元WBA世界スーパーフライ級王者)×高柳謙一(エキサイトマッチ担当アナウンサー)

    2016年7月23日〜7月31日AL

  • Photographer 皆倉亮 「BOTANICAL BEATS」 合同展

    Photographer 皆倉亮 「BOTANICAL BEATS」 合同展

    カメラマン皆倉亮が、ボタニカルをテーマにした合同インスタレーション展に参加します。
    イラストレーター、フォトグラファー、デザイナーなどのメンバーによる作品発表が行われます。
    会期中は作品展示とメンバーによるワークショップなどが予定されております。
    皆様のお越しをお待ちしております。

    フォトグラファー皆倉亮氏がボタニカルをテーマにした合同インスタレーション展に参加する。イラストレーター、フォトグラファー、デザイナーなどのメンバーによる作品発表の他、メンバーによるワークショップなどを予定している。

    ●イベント●

    7/22(金)18:00-23:00 レセプションパーティー

    7/23 (土)12:00-13:30 ワークショップ ’ART AND CUISINE’

    16:00-17:30 ワークショップ ’LIVE PAINTING WITH MUSIC”

    7/24 (日) ワークショップ ‘ボタニカル photo studio’

    10:00-12:00 1部 5名 / 14:00-16:00 2部 5名

    2016年7月22日〜7月24日ZAVA ギャラリー

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