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今月の展覧会

スケジュール

  • 和田康平、黒田和男 写真展「RE-BIRTH」

    和田康平、黒田和男 写真展「RE-BIRTH」

    デジタルとアナログをハイブリッドし、写真表現に取り組んできた和田康平と黒田和男。2人による「花」をモチーフとした写真展。和田は「花は夜咲く|NIGHT FLOWERS」と題し、夜に咲く花の姿を捉えた作品を展示。黒田は「BALLAD」と題し、詩を語るような作品になるよう撮影や現像に古典技法を活用しながら切り花の姿を捉えた作品を展示。

    写真:黒田和男

    2019年4月30日~5月12日ギャラリー・ソラリス

  • 笹岡啓子 写真展「SHORELINE」

    笹岡啓子 写真展「SHORELINE」

    2018年に福島を中心として撮影された作品を展示。作者は東日本大震災以降、大きな災害から「再生」あるいは「復興」へと向かうそれぞれの場所で起きていることを、地勢を辿ることで見続けてきた。一方で、活動の最初期からのテーマである海岸線や火山など、地勢や地表が刻むその土地の過去や経過にも関心を寄せてきた。「SHORELINE」は時制を超えた「地続きの海」を現在の地形から辿り、連ねていく試みでもある。

    2019年4月30日~5月19日photographers’ gallery

  • 「The 10th Gelatin Silver Session  100年後に残したい写真」

    「The 10th Gelatin Silver Session  100年後に残したい写真」

    ゼラチンシルバーセッション(GSS)は、銀塩写真の美しさ、楽しさを広く知ってもらうことにより、そのプロセスに必要な写真技術や周辺機材、フィルム、印画紙等を守り、次世代に繋げていくための写真家によるプロジェクト。2006年、4名の写真家から始まり、今では50名を超えるまでの活動体になった。本展で10回目を迎え、今回をもって、いったん一区切りの節目となる。また、会場内に特設の暗室をつくり、銀塩ならではの体験ができるワークショップも行なう。

    2019年4月26日~5月6日AXISギャラリー

  • 「SPEED FLAT/未来のものづくりを考えるデザインプロジェクト」

    「SPEED FLAT/未来のものづくりを考えるデザインプロジェクト」

    このプロジェクトは、クリエイティブディレクター藤原大氏が教授を務める多摩美術大学生産デザイン学科を中心に、2016年から始まった研究活動。本展では、多摩美術大学、武蔵野美術大学、法政大学、金沢美術大学、首都東京大学、湘南工科大学、女子美術大学の各研究団体が設定したテーマからイマジネーションを膨らませ、それぞれの専門領域を活かしたデザインを発表する。

    2019年4月24日~6月8日女子美アートミュージアム

  • 「第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展」

    「第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール展」

    JAA広告賞は、審査員に広告関係者を含まず、広告の受け手である消費者が審査を行なう総合広告賞。本展では、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、デジタル、屋外・交通の 6 部門の全入賞作品を紹介する。

    2019年3月26日~5月4日アドミュージアム東京

  • 岩合光昭 写真展「ねこづくし」

    岩合光昭 写真展「ねこづくし」

    「島の猫」「やきものの里のネコ」シリーズを中心に、作者が日本各地で出逢った猫たちの写真200余点を展示する。「島の猫」シリーズがまとめて公開されるのは本展が初めてとなる。

    ■トークショー 5月6日(月・振休)13時~14時

    2019年4月23日~6月30日川崎市市民ミュージアム

  • 鈴木親 写真展「わたしの、東京」

    鈴木親 写真展「わたしの、東京」

    本展での展示はすべてフィルム。新作のポートレイトや東京の風景に加え、近作の花の作品を昨年の個展「晴れた日、東京」に続きセレクトし直し、展示する。世界中のクリエイターを魅了する東京という街、著名人、 有名メゾンから若手のモデルまで、撮影対象が一瞬だけ見せる、パブリックなイメージとは別の「奥」の部分を直感的に引き出している。

    ■オープニングレセプション
    4月20日(土)18時~20時

    2019年4月20日~ 6月1日KOSAKU KANECHIKA

  • 「PGI 40周年記念展」

    「PGI 40周年記念展」

    40年の展示を振り返り、アメリカ西海岸の作家をはじめ、デジタルによる近年の作品まで、資料を交えて展示する。
    参加作家:アンセル・アダムス、エドワード・ウェストン、石元泰博、川田喜久治、三好耕三、伊藤義彦、今道子 他

    2019年4月19日~5月25日PGI

  • 「GRAPHIC TRIAL 2019 EXCITING」

    「GRAPHIC TRIAL 2019 EXCITING」

    「GRAPHIC TRIAL」は印刷グラフィック表現の可能性を探る試みとして始まり今年で14回目。今回の作品テーマは「Exciting(エキサイティング)」。あえて印刷のタブーに挑戦する、紙ではないものに印刷する、汚れたような表現を目指す…など、世代も作風もバラエティに富んだ4氏(葛西薫、テセウス・チャン、髙田唯、山本暁)がそれぞれ凸版印刷のプリンティングディレクターとタッグを組み、エキサイティングな試行を重ね、刺激的かつ魅力的な表現を目指す。本展ではクリエイターの独創的なアイデアと印刷技術を組み合わせて完成させたポスターと、制作過程での数々のトライアルを紹介する。

    2019年4月13日~7月15日印刷博物館P&Pギャラリー

  • 馬場道浩 写真展「60s」

    馬場道浩 写真展「60s」

    風景、ポートレイト、スチルライフ、広告など、広いジャンルで活動する作者。4月で60歳を迎えるにあたり、還暦記念作品展を開催。60点を展示する。

    2019年4月1日〜4月28日ファイヤーキングカフェ

  • 伊奈英次 写真展「TWINS―都市と自然の相似形―」

    伊奈英次 写真展「TWINS―都市と自然の相似形―」

    日本各地の海岸で約10年撮影を続けてきた「奇岩」と、都市の風景の相似に気づいた作者。デジタル・カラー撮影の「東京」とアナログ・モノクロ撮影の「奇岩」の写真を双子のように対比して展覧する。

    ■トークイベント TWINS TALK
    4月13日(土)15時~16時半
    伊奈英次×土田ヒロミ 双子の写真家が語る―都市と自然、写真
    定員30名 申し込み:info@artunlimited.co.jp

    2019年4月13日~5月25日(4月28日~5月7日 休)ギャラリー・アートアンリミテッド

  • 岸幸太 写真展「そんな、バナナ」

    岸幸太 写真展「そんな、バナナ」

    2005年から東京の山谷、横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎を繰り返し撮影し続ける作者。それらの制作は、ストレートに印画紙に引き伸ばしてプリントするものだけでなく、新聞紙に写真を刷り出すもの、撮影地で配られるビラ・文庫本・拾い集めた廃材などと組み合わすなど、様々な表現手法が試みられてきた。本展は、釜ヶ崎の路上に捨てられた様々なバナナとそこで暮らす人々を撮影した写真で構成されている。

    2019年4月9日~4月28日photographers’gallery

  • 石田榮 作品展「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」

    石田榮 作品展「はたらくことは 生きること―昭和30年前後の高知」

    戦後、旧満州から引き揚げてきた人からドイツ製の蛇腹式カメラ「セミイコンタ」を譲り受け、それをきっかけに写真を撮り始めた作者。本展では、昭和30年前後(1950年代前半)の高知で、鉱山、漁村、農山村で働く人々の姿をとらえた作品75点(すべてモノクロ)を展示する。

    2019年4月2日~5月6日JCIIフォトサロン

  • 「Kiiro Exhibition with kanako kitabayashi」

    「Kiiro Exhibition with kanako kitabayashi」

    フォトコラージュアーティストKiiro(キイロ)は、2009年から一貫してコスモスの花をモチーフに写真表現の可能性を追求してきた。イメージを足しては引き、重ねては削る、そうしたkiiro独特のフォトコラージュは、年を追うごとに絵画的アプローチを深化させている。今展は2016年から取り組んでいる桜シリーズの第二弾。造形作家の北林加奈子をゲストアーティストに迎え、両者の表現の核となる既視感をテーマに平面作品と立体作品が交差する。

    2019年4月2日~4月27日エモンフォトギャラリー

  • 平田実 写真展「東京慕情/昨日の昭和 1949-1970」

    平田実 写真展「東京慕情/昨日の昭和 1949-1970」

    リアリズム写真が対等した1950年代より、フリージャーナリストとして活動する平田実。本展では、東京の街や市井の人々、社会の有り様を、戦後復興期から高度経済成長期にかけて活写した同名のシリーズより、約26点を展示する。

    2019年3月9日~4月27日タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム

  • 藤間謙二個展『Artificial Flowers』

    藤間謙二個展『Artificial Flowers』

    シルクフラワー(造花)を被写体とした新シリーズ。自然界がつくりだす根源的な美について、謙虚に真正面から立ち向かい写真として介在を試みた作品を展示する。

    会期中臨時休廊 4月11日〜4月13日

    2019年3月30日〜4月27日KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

  • 「没後10年・ロニスの愛したパリ WILLY RONIS展」

    「没後10年・ロニスの愛したパリ WILLY RONIS展」

    フランスが生んだ世界的な写真家ウイリー・ロニス。ルポルタージュ作品、広告、ファッションなど多方面に渡り活躍した。本展では、ロニスが生涯をかけて撮影したパリの日常に焦点を当て、同館コレクションの中から厳選された約60点を展示する。

    2019年4月11日~6月23日何必館・京都現代美術館

  • 石川直樹 写真展「THE HIMALAYAS」

    石川直樹 写真展「THE HIMALAYAS」

    10代の頃から世界中を飛び回り、主に山岳を対象に文化人類学・民俗学などに関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅し作品を発表し続ける作者。連続刊行中のヒマラヤシリーズ3冊『THE HIMALAYAS』『Ama Dablam』『この星の光の地図を写す』の発刊を記念した写真展。

    2019年4月5日~4月28日ビジュアルアーツギャラリー

  • マイケル・ニッケ 写真展「UNPLUGGED」

    マイケル・ニッケ 写真展「UNPLUGGED」

    ドイツ写真協会(DGPh)のメンバーであり、モチーフを絞って都市ごとにパノラマ撮影をするマイケル・ニッケ。2016年は北朝鮮とエリトリアを新たに撮影。本展では、約20点を展示する。

    2019年4月5日~4月27日ギャラリー冬青

  • 2018年度ヤング・ポートフォリオ(YP)

    2018年度ヤング・ポートフォリオ(YP)

    ヤング・ポートフォリオ(YP)とは世界の若手写真家を支援するため初期作品を購入・収録し後世に残す活動で、毎年一度公募を行なっている。本展では、東欧からアジア、日本まで、2018年度所蔵作品など全200点を展示する。

    写真:リュウ・イカ(中国、1994)《大人になりたい》2016 ©Ryu Ika

    2019年3月21日~6月16日清里フォトアートミュージアム

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