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今月の展覧会

スケジュール

  • 榎本祐典 写真展「Around」

    榎本祐典 写真展「Around」

    東京の西多摩にある米軍・横田基地。その近辺に住む作者にとって、生活と地続きの場所というよりは、何度訪れても何処か遠くに感じる不思議な場所だ。幾度となく訪れたことのある場所だが、「目の前のものが突然自分に迫ってくるような感覚に襲われて、何の変哲も無い日々の中で、変化しながら動き続けるものの存在に気づかされる」という。

    2019年3月1日~3月6日オリンパスギャラリー東京

  • Pairing FUKUSHIMA Uma Kinoshita × Ryuichi Yahagi 写真家と造形作家による二人展

    Pairing FUKUSHIMA Uma Kinoshita × Ryuichi Yahagi 写真家と造形作家による二人展

    それぞれ異なる分野で活動する二人のアーティストが、2011年に起こった東日本大震災とそれに伴う福島第一原発を題材に作品を制作。ドキュメンタリー写真と石の彫刻を通じ、2人のアーティストの視点から見える福島の過去、現在、未来への想いを交差させるコラボ展となる。

    2019年3月1日~3月30日エモン・フォトギャラリー

  • 保坂さほ 写真展「GIRLS in Tokyo」

    保坂さほ 写真展「GIRLS in Tokyo」

    元々、アメリカンアンティークが好きで、その古き良き空気感を大事にしながら作品を制作している保坂さほ。作品中の人物は、あくまでその世界観のパズルの一つだという。ただ、「オシャレじゃなければシャッターは押さない」が、撮影での身上。そこには彼女にしか表現できない“保坂ワールド”が息づいている。

    ■イベント「保坂さほ流世界観の作り方」
    31日(金)11001200
    39日(土)13001400
    参加無料・予約不要
    ※撮影会ではなくレクチャーです。

    2019年3月1日~3月14日フジフイルム スクエア ミニギャラリー

  • 宮澤紀子 写真展「Dream“Arise”」

    宮澤紀子 写真展「Dream“Arise”」

    本展は、作者が写真作家を志した初期の作品から、今回の展示を開催するきっかけとなったファッション写真まで、一貫して主に女性を主体として空想の世界を表現する。

    ■レセプションパーティー
    3
    1日(金)19002100

    2019年2月25日~3月3日ギャラリーコンシール渋谷

  • 光るグラフィック展2

    光るグラフィック展2

    本展では、ギャラリー内を実空間(フィジカル)と3D空間(デジタル・バーチャル)で構成し、両方の空間で同じ作家の作品を鑑賞できる。実空間ではポスター、絵画、写真、映像などの作品を展示し、3D空間では空間も作品もデジタル化された(発光している)状態で展示する。

    ■出品作家
    藍嘉比沙耶 exonemo 大島智子 葛西薫 亀倉雄策 カワイハルナ 北川一成 groovisions 小山泰介 佐藤晃一 Joe Hamilton 鈴木哲生 谷口暁彦 永井一正 永田康祐 Nejc Prah 長谷川踏太 原田郁 UCNV

    2019年2月22日~3月28日クリエイションギャラリーG8

  • 安達ロベルト 写真展「Five Seasons」

    安達ロベルト 写真展「Five Seasons」

    写真家であり、作曲・絵画・演劇など幅広いアートシーンで活躍する作者が、日本の季節の移り変わりを独自の視点で捉えた作品を発表。主にライカで撮影したゼラチンシルバープリント10点を展示。

    2019年2月20日~3月9日KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)

  • Nashiki Maria 作品展「Now or Never」

    Nashiki Maria 作品展「Now or Never」

    タイトルの“Now or Never”とは「絶好の機会」という意味。光と影がつくる美しい模様、通行人がみせる映画のワンシーンのような一瞬、窓ガラスに反射して映し出される幻想的な景色――。作者にとって、ストリートスナップはいつの間にか宝探しに変わっていったという。「今(”now”)撮らなければ、二度とない(”never”)」瞬間を捉えた。

    2019年2月15日~2月28日ソニーイメージングギャラリー銀座

  • 新山清 写真展「VINTAGE」

    新山清 写真展「VINTAGE」

    戦後日本の写真界でアマチュアリズムを貫き、58歳という若さで早世した写真家・新山清。彼が残した膨大な作品の中から、自身の手でプリントしたヴィンテージ・プリント40点を展示する。

    ■ギャラリートーク「新山清を語る」
    新山洋一×福田徳郎(元朝日新聞出版写真部長、編集委員)
    日時/3月23日(土)19:00~ 参加費/2000円

    2019年2月13日~4月27日gallery bauhaus

  • ポーラ・シェア「Serious Play」

    ポーラ・シェア「Serious Play」

    1970年代から、レコードジャケットや多くの広告デザインに携わってきたポーラ・シェア。今現在でもマンハッタンの街を少し歩くだけで、あちらこちらで彼女のデザインワークに出くわす。本展では、ポスター、ロゴデザイン、空間デザイン、ブックデザインほか、キャリアの中でもエポック的な仕事に焦点をあてて紹介する。

    2019年2月4日~3月25日ギンザ・グラフィック・ギャラリー

  • 岡上淑子 フォトコラージュ「沈黙の奇蹟」

    岡上淑子 フォトコラージュ「沈黙の奇蹟」

    1950年代、写真媒体を活用したフォトコラージュ作品で才能を開花させた岡上淑子。本展では、国内所蔵に加えて米国ヒューストン美術館の貴重な所蔵作品が初めて日本へと里帰りする。作家による詩篇や後に描かれたスケッチ、関連資料、京都服飾文化研究財団所蔵のドレスによる参考展示などとともに紹介する。

    2019年1月26日~4月7日東京都庭園美術館

  • 第18回フォトシティさがみはら プロの部入賞作品展

    第18回フォトシティさがみはら プロの部入賞作品展

    相模原市では、2001年から総合写真祭「フォトシティさがみはら」を毎年開催している。本展では、第18回「プロの部」入賞者4名の作品を展示する。

    ■受賞作家
    「さがみはら写真賞」露口 啓二『地名』
    「さがみはら写真アジア賞」唐 浩武『農民工』
    「さがみはら写真新人奨励賞」金川 晋吾『father
    「さがみはら写真新人奨励賞」吉野 英理香『NEROLI

    2019年2月12日~2月18日新宿THE GALLERY 1+2

  • 中村健太 写真展「ハロー、グッバイ。」

    中村健太 写真展「ハロー、グッバイ。」

    日常の中に潜む違和感を独特の世界観で表現する写真家・中村健太。本作「ハロー、グッバイ。」は、昨年5月に逝去した中村の祖母のストーリーを軸に据え、現在・過去というタイムラインを越えて、既に起きた「出来事」を新たな視点で再編集していく試みとなっている。

    2019年2月8日~2月17日in the past™

  • レスリー・キー 写真展「Bookish」

    レスリー・キー 写真展「Bookish」

    Bookish」とは、「本好き」を意味することば。本展では、アート、ファッション、ドキュメンタリー、広告、CDジャケット、PV映像監督など、日本・ニューヨーク・アジアで活躍する写真家レスリー・キーと、アートディレクターの井上嗣也が、本と人との愛しい関係を切り撮り、新たな写真表現に挑戦する。

    2019年2月7日~5月14日ライカギャラリー東京

  • at&on EXHIBITION 06

    at&on EXHIBITION 06

    at&onはクリエイターそれぞれのイニシャルを繋ぎ合わせたユニット名で、赤西信哉・竹内秀典(家具やオブジェのデザインから製作)、大西正一(グラフィックデザイン)、中川周(写真・映像クリエイター)の4人からなる。Bギャラリーでは2回目となる展覧会で、新作の家具、オブジェ、写真、映像、グラフィックデザインなど、彼ら独自の幅広い手法によって表現された作品を展示、販売する。

    2019年2月6日~2月19日B GALLERY

  • タカザワケンジ展「非写真家2.0 入れ子の部屋」

    タカザワケンジ展「非写真家2.0 入れ子の部屋」

    日々撮影しているライフログ的な写真や、仕事に必要な写真集や資料の複写、あるいは実験的な写真―これらの材料を使って展示を構成する。「非写真家」というタイトルが示す通り、写真家が食指を動かしそうにないやり方で、写真を見る側からの発想で組み立てる。

    ■関連イベント:レクチャー
    「写真が“作品”になるとき:写真家以外の写真作品」
    日時:2019年2月9日・16日(土)18:30~20:00
    受講料:1,000円 定員:20名
    要予約:mail@sawadaikuhisa.com

    2019年2月5日~2月16日The White

  • 池田宏 写真展「AINU―LANDSCAPE」「AINU―PORTRAIT」

    池田宏 写真展「AINU―LANDSCAPE」「AINU―PORTRAIT」

    10年の歳月をかけ、アイヌの風景や人々の暮らしを撮影してきた池田宏。写真集『AINU』(発売:リトルモア)の刊行記念として、2会場で写真展を同時開催する。

    ■日程・会場
    「AINU―LANDSCAPE」2019年2月1日~2月16日
    スタジオ35分 www.facebook.com/bar35min/
    「AINU―PORTRAIT」2019年2月1日~2月18日
    Title 2階ギャラリー www.title-books.com/

  • 長町文聖 写真展「OLD VILLAGE」

    長町文聖 写真展「OLD VILLAGE」

    長町はこれまで、自身が暮らす東京都町田市の風景や人を繰り返し撮影し、発表を続けている。本展では、町田市に広がる多摩丘陵の様々な風景と人々の姿を撮影した作品35点を展示する。

    「かつてはのどかな農村が広がっていただろうこの土地の風景は、開発を経て様変わりを遂げた。しかしその全てが喪われたわけではなく、私が今見ている風景を昔の人も見ていたかもしれないとも思うのだ。トンネルを抜ける短い時間に時々そのような想像をする。」

    2019年2月1日~2月17日Photographer’s gallery

  • 山田博行 写真展「APPPPPPPLEEE」

    山田博行 写真展「APPPPPPPLEEE」

    山やスノーボードカメラマンとして知られるヤーマンこと山田博行。真っ白な柔らかい雪、木の枝にたわわに実るりんご。ふと巡り合った桃源郷のような幻想的な世界を写し撮った。

    ■オープニングパーティー
    1月25日(金)18:00〜20:00

    2019年1月25日~2月28日スロープギャラリー

  • 片桐飛鳥 個展「光と今―Photon Superposition」

    片桐飛鳥 個展「光と今―Photon Superposition」

    これまで一貫して「光」をテーマに作品を制作してきた片桐。本展では、夜空に打ち上げられる「花火」の光を、人間の眼には捉えることのできない光の痕跡として記録した写真作品を展示する。

    2019年1月19日~2月23日KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY

  • 「一人十色展 by Pablo Yano」

    「一人十色展 by Pablo Yano」

    クリエイティブ・ディレクター、シェフ、ママチャリスト、そして写真家でもある多彩な顔を持つPablo Yanoが「一人十色」をテーマに写真展を開催。「“十人十色”は、多様な個性や生き方を尊重する言葉。“一人十色”展は、個人も多様で自分らしさはひとつじゃない。多彩な自分を楽しもう」という思いを込めた。

    ■レセプション日時
    117日(木)18:30~23:00

    2019年1月18日~2月15日NOS Bar & Dining Ebisu

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