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今月の展覧会

スケジュール

  • 野口貴司 写真展「STAY OR GO」

    野口貴司 写真展「STAY OR GO」

    「立ち止まって写真におさめるべきか、それとも、ただ立ち去るべきか。フィルムカメラのファインダーを覗くと、答えは自ずと見えてきます」と作者は語る。立ち止まって被写体と向き合った、写真家としての26年の集大成が、44枚のネガフィルム写真に凝縮されている。

    ※ギャラリートーク:97日(金)1700~(約30分)

    2018年9月7日~9月13日フジフイルム スクエア

  • 安念余志子 写真展「うたかた」

    安念余志子 写真展「うたかた」

    北陸を中心に、旅先での思い感じた風景を独自の感覚で切り取った作品36点で構成。写真展のタイトルとなっている「うたかた」とは、泡(あわ)の意で、泡のように消えやすいもののたとえに使われる。風景写真も、「一瞬一瞬で二度と同じものを見ることができないはかないもの」であり、そんな移り変わる風景を切り取り、人の人生のはかなさと重ね合わせた。

    2018年9月5日~9月17日リコーイメージングスクエア大阪 ギャラリー

  • 吉永陽一 写真展「いきづかい―いつもの鉄路」

    吉永陽一 写真展「いきづかい―いつもの鉄路」

    セスナ機やヘリコプターから鉄道風景をとらえた「空鉄(そらてつ)」で注目を集める作者。本展は「空鉄」に加えて、学生時代から二眼レフ中判フィルムカメラで丹念に撮り溜めてきた、6×6cmサイズの「日常の鉄道風景」のアンサンブルで構成する。

    ※ギャラリートーク「空鉄の撮り方から作品エピソードまで」:831日(金)~92日(日) 1400~(30分程度)、参加無料・予約不要

    2018年8月31日~9月6日富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース1

  • 大竹省二 写真展「ある写真家のアンソロジー」

    大竹省二 写真展「ある写真家のアンソロジー」

    戦後、GHQのカメラマンを経て、主に女性のファッションやヌード写真などを手掛けた、故・大竹省二。彼はクラシックレンズのコレクターでもあり、レンズの性能や個体差による描写力の違いを写真表現にフィードバックするためのレンズ研究などでも定評があった。本展では、『アサヒカメラ』で 1998 年から 158 回に及んだ連載「レンズ観相学」から、大竹の作風の奥行きを示す 20 余点を、長女の大竹あゆみによって制作されたプリントで公開する。

    2018年8月29日~9月22日KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)

  • 坂本陽 写真展「Wave tossed, but unsunk.」

    坂本陽 写真展「Wave tossed, but unsunk.」

    ポートレイトや夜の街、アンダーグラウンドシーンの撮影を得意とする坂本陽。写真展のタイトルは「たゆたえども沈まず」というパリの標語で、セーヌ河の水害に何度襲われても、街は沈まないという意味がある。「不安や焦燥、時代の波に揺られながら、輝きを失わない眼差しを残すことで、私も沈まずにいられるかもしれないと思った」と坂本は語る。

    2018年8月21日~8月26日TPPG(TOTEM POLE PHOTO GALLERY)

  • 中村紋子 写真展「光/Daylight」

    中村紋子 写真展「光/Daylight」

    東日本大震災直後の20115月に自身の死生観と向き合いながら製作した作品「Silence」を発表したのち、表現から距離を置いた作者。その後、7年という年月を経て、改めて撮り続けてきた写真を見つめたとき、自分が“信じている確かなもの”=“光”という存在が自分の中で変化していることに気づいたという。本展では、新作を含め、様々な場所で撮った膨大な写真を厳選し展示する。

    2018年8月10日~8月26日Bギャラリー

  • 尾仲浩二 写真展「slow boat」

    尾仲浩二 写真展「slow boat」

    1984年から1999年にかけ、日本各地の風景を撮影した写真集「slow boat」。かつて日本のどこにでもあった光景をモノクロで捉えた作品は、ドイツや中国で出版されるなど、海外でも愛された。同写真集掲載作品を展示。

    2018年8月7日~8月19日ギャラリー・ソラリス

  • monochrome XVII “Documentary”

    monochrome XVII “Documentary”

    今年で14回目を迎えるモノクローム展。今回のテーマは「ドキュメンタリー」。

    参加写真家(五十音順)47
    浅田隆一郎、稲垣雅彦、エドワードレビンソン、大坂 寛、織作峰子、加藤法久、加納 満、亀山 仁、木村直人、桑原史成、小菅琢哉、齋藤康一、BAKU斉藤、酒井久美子、佐藤 理、佐藤 真、杉山宣嗣、鈴木英雄、大門美奈、多木和夫、竹内英介、達川 清、谷 雄治、中川十内、中島秀雄、中道順詩、永嶋勝美、長嶋正光、長濱 治、南雲暁彦、沼田早苗、ハービー・山口、萩原佳一、HASEO、英 伸三、原 直久、HARUKI、広川泰士、福原 毅、藤井英男、細谷秀樹、舞山秀一、松田敏美、両角章司、山口一彦、山田愼二、渡辺 肇。

    2018年7月31日~9月1日ギャラリーE&M

  • TCC広告賞展2018

    TCC広告賞展2018

    TCC(東京コピーライターズクラブ)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎年4月、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出している。本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2018年度受賞作品(TCCグランプリ1作品、TCC14作品、審査委員長賞3作品と最高新人賞1名・新人賞25名)を紹介する。

    2018年7月21日~8月22日アドミュージアム東京

  • エキソニモ+YCAM共同企画展 「メディアアートの輪廻転生」

    エキソニモ+YCAM共同企画展 「メディアアートの輪廻転生」

    本展は「メディアアートの100年後はどうなっているのか」という未来への問いを起点に企画された。メディアアートは多くの場合、機材を作品に含むため、故障など作品を未来に残す上で多くの困難を抱えている。共同キュレーターに迎えた「エキソニモ」をはじめとする複数のアーティストが、「死」を迎えた作品を展示することによって、従来の作品保存とは異なる視点から、作品の寿命や未来について考える。

    2018年7月21日〜10月28日山口情報芸術センター[YCAM]ホワイエ

  • 郷津雅夫 写真展「264 Bowery Street」

    郷津雅夫 写真展「264 Bowery Street」

    ニューヨークを拠点に活動する郷津雅夫。これまで、ダウンタウンの窓辺に佇む人々などをテーマに、写真やインスタレーションを発表してきた。本展では初期の写真作品を展示。「264」と書かれたドアの前に集まる男性たちの姿を定点撮影で捉えている。

    2018年7月14日〜9月15日ギャラリーパストレイズ / Gallery PAST RAYS

  • Women —through the lens—

    Women —through the lens—

    “女性”をテーマにした、夏のギャラリーコレクション展。エドワード・ウェストンやウイン・バロック、イモージン・カニンガム、デビー・フレミング・キャフェリーなどの作品から、清家冨夫、石元泰博、川田喜久治など日本人の写真家による作品まで、モノクロ作品を中心に約35点を展示。

    2018年7月12日〜9月1日PGI

  • 平間至写真展「Still Movies」

    平間至写真展「Still Movies」

    本展は平間自らがセレクトした作品で構成。「STILL MOVIES」とは平間が1993年に開催した初個展のタイトルだ。 同期間、併設展示の『NO MUSIC,NO LIFE?ポスター展』ではポスターを約40点を発表する。

    2018年7月5日~9月11日SUNDAY

  • 大江麻貴 写真展「それでも、世界は」

    大江麻貴 写真展「それでも、世界は」

    芸能人の写真集等で活躍する大江麻貴の初個展。風景写真もあり、雑誌や広告で見かけるポートレートとはまた違う一面が垣間見える。

    「日常を離れ、自然を前にすると、到底自分の力が及ばない景色を前に、心がみずみずしく踊り出す。角度や近づき方次第で、そこに宇宙を見つけることだってできる。私が写真にしたいのは、きっとその喜びだ。」(大江)

    「日常を離れ、自然を前にすると、到底自分の力が及ばない景色を前に、心がみずみずしく踊り出す。
    角度や近づき方次第で、そこに宇宙を見つけることだってできる。
    私が写真にしたいのは、きっとその喜びだ。」(大江)

    2018年7月4日〜9月29日ライカプロフェッショナルストア東京

  • 石塚公昭幻想写真展-生き続ける作家たち-

    石塚公昭幻想写真展-生き続ける作家たち-

    写真家であり、また人形作家である石塚公昭は、文学作品に生きる作家たちを自らが制作した人形を登場させてイメージを作り上げています。それらのシーンは文学を愛する石塚ならではのこだわりがあり、幻想世界へと誘います。展示作品はモノクロームを中心に約30点・江戸川乱歩シリーズをカラーで約10点の合わせて約40点を展示、併せて作品に登場する文学者の人形を数点展示。

    2018年7月25日〜9月2日リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P

  • 武相荘× SIGMA 「Art of Life(日常の美)」

    武相荘× SIGMA 「Art of Life(日常の美)」

    終戦直後、GHQとの折衝を担った実業家・白洲次郎と随筆家・白洲正子夫妻の美意識と生活思想を垣間見られる文化施設「武相荘」。緑豊かな多摩丘陵に根差し、独自の価値観のもと事業を展開する両者が、“Art of Life(日常の美)”をテーマに、7か月にわたり空間×写真でコラボレーションした。

    2018年7月14日〜2019年初旬旧白洲邸・武相荘(ぶあいそう)

  • NIGO® 写真展 「NIGO® in UNKNOWN METROPOLIZ」

    NIGO® 写真展 「NIGO® in UNKNOWN METROPOLIZ」

    三代目 J Soul Brothers のドームツアー “METROPOLIZ” に続いて、2017年9月16日から12月17日にかけて行われた “UNKNOWN METROPOLIZ” にもNIGO® がフォトグラファーとして同行。
    メンバーとは旧知の仲でもあるNIGO® ならではの視点で “UNKNOWN METROPOLIZ” を収めた14点の作品を展示。

    三代目 J Soul Brothers のドームツアー “METROPOLIZ” に続いて、2017年9月16日から12月17日にかけて行われた “UNKNOWN METROPOLIZ” にもNIGO® がフォトグラファーとして同行。

    メンバーとは旧知の仲でもあるNIGO® ならではの視点で “UNKNOWN METROPOLIZ” を収めた14点の作品を展示。

    2018年7月7日~9月30日ライカギャラリー東京

  • 蜷川実花展 –虚構と現実の間に– MIKA NINAGAWA Into Fiction / Reality

    蜷川実花展 –虚構と現実の間に– MIKA NINAGAWA Into Fiction / Reality

    蜷川実花が写真家人生の集大成的な展示に挑戦した大規模個展「蜷川実花展 –虚構と現実の間に–」。熊本市現代美術館を皮切りに、全国の美術館を巡回する。

    2018年6月30日〜9月9日熊本市現代美術館

  • 坊っちゃん展 ——祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦——

    坊っちゃん展 ——祖父江慎・梅佳代・浅田政志・三沢厚彦——

    愛媛県松山市の道後温泉を中心に展開するアート・イベント「道後オンセナート2018」の参加作家の内、祖父江慎、梅佳代、浅田政志、三沢厚彦の4名が、夏目漱石の小説『坊っちゃん』を軸にその魅力を存分に発揮する。

    2018年6月30日〜9月2日愛媛県美術館

  • ギンザ・グラフィック・ギャラリー第367回企画展 HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN「Harumi’s Summer」

    ギンザ・グラフィック・ギャラリー第367回企画展 HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN「Harumi’s Summer」

    山口はるみは、PARCOの立ち上げ当初からイラストレーターとして広告制作に携わり、一躍時の人となった。

    本展では、作者自身の発案により、グラフィックアーティスト/アートディレクターYOSHIROTTENをコラボレーターとして迎えた。

    エアブラシによる代表作をはじめ、多彩な表現技法を採用したPARCO「のように」シリーズほか世に送りだしてきた傑作の数々を、YOSHIROTTEN独自の視点で切り取り、再構築する。

    2018年7月6日〜8月25日ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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