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デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100

これがデジタル時代の新常識! デジタル一眼レフカメラには“デジタルならでは”の使いこなしテクニックがあり、それらはカメラの進化とともに常に変化しています。本書では、撮影表現、フォトレタッチ&プリント、アクセサリー、メンテナンスなどについて著者独自の最新テクニックを100に絞り込み、読者がすぐに上達するためのポイントを分かりやすく解説しています。

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A4変型判・120ページ/定価1,680円(税込)

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Chapter1 デジタル時代のカメラ使いこなし術

1

  • 001 フルオートでカメラ性能を見極める
  • 002 RAW形式を選んで撮影に集中
  • 003 「多分割測光」が適正露出への近道
  • 004 試し撮りをしたらマニュアルで露出を固定
  • 005 ヒストグラムは見ないほうがいい
  • 006 白とびや黒つぶれは気にしない
  • 007 ダイナミックレンジ拡張は有効
  • 008 ISO感度は「オート」が効果的
  • 009 高感度は積極的に利用する
  • 010 ノイズリダクションは弱めが自然
  • 011 手ブレ補正効果には個人差がある
  • 012 ピンボケとブレは体を張って防ぐ
  • 013 機能を活かしてシャープに仕上げる
  • 014 ピントはオートフォーカスが確実
  • 015 フォーカスエリアは中央固定がベスト
  • 016 AFで合わせてMFでフォーカスロック
  • 017 三脚撮影はライブビューが断然便利
  • 018 ライブビューでピントばっちり
  • 019 絞り込んでもピントはラクにならない
  • 020 F11以上は基本的に絞り込まない
  • 021 低速シャッターはNDフィルターで調整
  • 022 絞り優先オートでシャッター速度を意識
  • 023 ホワイトバランスは「オート」が安心
  • 024 メリハリは「スタンダード」で十分
  • 025 レフ板感覚で日中シンクロ

Chapter2 デジタル写真の表現力を身につけよう

29-30

  • 026 カメラ操作に気を取られすぎない
  • 027 プログラムオートで表現力をアップ
  • 028 被写界深度は絞り以外でコントロール
  • 029 焦点距離で被写界深度をコントロール
  • 030 撮影距離で被写界深度をコントロール
  • 031 背景処理はフットワークで決める
  • 032 レンズワークで主題を明確にする
  • 033 広角レンズは寄って使いこなす
  • 034 望遠レンズは引いて使いこなす
  • 035 ズームレンズはできるだけ使わない
  • 036 単焦点レンズは足腰で使いこなす
  • 037 50ミリレンズで表現力を身につける
  • 038 連続撮影は1コマ目で決める
  • 039 主題は画面の真ん中に配置する
  • 040 画面の周辺部に暗めのものを配置
  • 041 構図に迷ったら三分割法を適用
  • 042 雲が少ない青空は控えめにする
  • 043 表情豊かな空は積極的に取り入れる
  • 044 逆光時はできるだけ空を入れない
  • 045 文字はできるだけ画面に入れない
  • 046 太陽の位置と雲の流れを見極める
  • 047 快晴のとき日中は撮影しない
  • 048 色をしっかり出したいなら「順光」
  • 049 うまいと思わせたいなら「逆光」
  • 050 カッコよく決めたいなら「サイド光」
  • 051 パンチを効かせたいなら晴れの日に撮る
  • 052 ソフトに仕上げたいなら曇りの日に撮る
  • 053 雨上がりにしっとり仕上げる
  • 054 透過光を利用してクリアに仕上げる
  • 055 低輝度でもその場の光を活かす
  • 056 ホワイトバランスで自然に見せる
  • 057 ホワイトバランスで印象的に見せる
  • 058 モノクロは光やトーンを意識して撮る

Chapter3 魅せるレタッチ&プリント術

59-60

  • 059 カメラ設定の変更がRAW現像の基本
  • 060 色調はWBと仕上がり設定で決める
  • 061 仕上がり設定のパラメータを微調整
  • 062 レンズの諸収差はソフト機能で補正
  • 063 周辺光量を落として画面を引き締める
  • 064 レベル補正以外は基本的に使わない
  • 065 彩度は低めが自然でちょうどいい
  • 066 コントラストを上げたら彩度は下げる
  • 白とびと黒つぶれは必要不可欠
  • 068 コントラストは画面全体で調整しない
  • 069 明るい空は暗めに調整すると印象的
  • 070 部分調整で被写体に視点を集中
  • 071 目障りな部分はなじませて自然に
  • 072 画面を分割してバランスよく仕上げる
  • 073 モノクロ化は専用ソフトが効果的
  • 074 トーンカーブで焼き込み、覆い焼き
  • 075 大きくするほどシャープネスは控えめに
  • 076 シャープネスはピント位置だけでいい
  • 077 ノイズを加えて自然なシャープネス
  • 078 大きくしても解像度は上げなくていい
  • 079 広めの余白で写真の好感度アップ
  • 080 プリンターメーカー推奨がベスト設定
  • 081 用紙によって写真の表現力が変わる

Chapter4 賢いデジタル一眼レフ環境づくり

86-87

  • 082 撮像素子は画素数より大きさを重視
  • 083 既成概念や周囲の評価に惑わされない
  • 084 手ブレ補正機構はなくてもいい
  • 085 高倍率ズームレンズは使わない
  • 086 大口径レンズは単焦点が効果的
  • 087 後処理で改善できる収差は気にしない
  • 088 記録メディアは小容量で枚数多め
  • 089 三脚は一生ものとして慎重に選ぶ
  • 090 カメラバッグは複数所有で使い分ける
  • 091 こんなカメラバッグがおすすめ
  • 092 あると役立つ撮影アクセサリー

Chapter5 カメラと写真を大切にしよう

93-94

  • 093 ゴミやホコリの付着には個人差がある
  • 094 出かける前ではなく撮影前に清掃
  • 095 カメラバッグもきちんとメンテナンス
  • 096 カメラやレンズは防湿庫で保管
  • 097 撮影現場でしっかりバックアップ
  • 098 二重三重のバックアップは当たり前
  • 099 バックアップ環境は最新が安心
  • 100 大切な写真はプリントで残す


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