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中世ヨーロッパの風景を描く (単行本)

中世ヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を解説

  • 中世ヨーロッパの風景を描く

中世ヨーロッパの風景を描く (単行本)

中世ヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を解説

フォーマット
単行本 電子書籍
著者 J・タネダ
屋久木雄太
ユウキナオヒロ
ジャンル 書籍・MOOK  > イラスト・絵画・マンガ技法
出版年月日 2020/06/24
書店発売日 2020/06/24
ISBN 9784768313589
JANコード 9784768313589
Cコード 0072
判型・ページ数 B5・176ページ
定価 2,640円(税込)
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内容紹介
目次
中世ヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を細かく教えます!

本書ではヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を解説しています。
本画メイキングをプロセスと共に細かく説明すると同時に応用可能なポイントを多数取り上げています。
(色選びの基本/草の描き方/角のあるものの仕上げ方/丸みのあるものの仕上げ方/石畳の描き方/パースグリットの描き方/雪山の描き方etc.)。
仕事や趣味でヨーロッパ風景を描くときに役立つベーシックな要素がふんだんに盛り込まれています。
また、本書のもう一つの特徴が「差分」の描き方。
サンプルで描いた風景、同じ場所を描いたとしてもそれが「いつ」なのか、「どんな天候」なのか、で見え方はまったく変わります。
本書では、1枚の作品に対し、条件の違う差分の絵とその描き方を紹介しています。
また3人の作家が3者3様で作品にアプローチしているプロセスを見せることで、読者が独自の描き方を探すためのヒントにしてもらいます。
【Contents】
背景イラストの基本 遠近法を身に着ける/アングルを考える/パースを考える/落ち影の考え方 小さな集落(日中&夕方)/民家(朝&夜)/石畳の街(晴れ&雨)/大聖堂(順光&逆光)/市場(始まりの時間&終わりの時間)/雪原(晴れた朝&吹雪の夜)/湖畔の城(晴れた夏の日&月夜)/廃墟(明け方&風雨)
 
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