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Penguin Being ー今日もペンギンー

岡田裕介が数年をかけて捉えた、フォークランド諸島 に住むペンギンたちの写真集。

  • Penguin Being ー今日もペンギンー

Penguin Being ー今日もペンギンー

岡田裕介が数年をかけて捉えた、フォークランド諸島 に住むペンギンたちの写真集。

著者 岡田裕介
ジャンル 書籍・MOOK  > 写真集
出版年月日 2019/10/01
ISBN 9784768312124
Cコード 0072
判型・ページ数 B5変・96ページ
定価 1,540円(税込)
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内容紹介

ネイチャーカメラマンであり、
GLAYをはじめ著名アーティストのライブ撮影も行う
岡田裕介が数年をかけて捉えた、フォークランド諸島
に住むペンギンたちの写真集。


「優しいけどそれだけじゃ腹は膨れない。
愛嬌があるけどそれだけじゃ守れない。
怖いけど飛び込まなきゃ夢は掴めない。」TAKURO(GLAY)あとがきより


【本書の内容】
日本から飛行機と船を乗り継ぎ1万マイル。フォークランド諸島に住むペンギンたち。
ネイチャーカメラマンであり、著名アーティストのライブ撮影も行う岡田裕介が、数年をかけてペンギンのドラマを捉えた。
強く吹き荒れる砂塵の中を進む。ピンク色の空の下で恋をして、時に限りなく広がる青い海に一人たたずむ。空は飛ばない。海は結構泳げる。二本足で歩く。彼ら一羽一羽の物語を、岡田氏はポートレートを撮るように切り取った。
人が人を撮るのがポートレートなら、ペンギンのポートレートはペンギンが撮ったもの。
そう、この作品は、本当に人間が撮ったのか?と思うほどにペンギンの視点で描かれている。
ペンギンたちはとにもかくにも生きている。美しく厳しい自然の中で、世界の片隅で、
今日もペンギンたちは生きている。そんな彼らの姿に開くたびに優しい気持ちに、
明日を生きる活力をもらえるようなかつてないペンギンの写真集。
岡田氏が長年ライブ撮影を行うロックバンド・GLAYから、プライベートでも親交があるTAKURO氏があとがきを執筆。

アートディレクション、デザイン:白谷敏夫(NOMADE)
プリンティング・ディレクション:高栁昇

 
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