イメージ:第213回審査のお知らせ(フクナガシマさん〔ハカセ:長嶋有さん、助手:福永信さん〕の審査)

第213回審査のお知らせ(フクナガシマさん〔ハカセ:長嶋有さん、助手:福永信さん〕の審査)

ザ・チョイスは,本誌が主催する誌上コンペです。毎号異なる1人の審査員が,応募作品の中から優秀作品をチョイスします。年4回の全入選作品は年度賞のノミネート作品となり,年度賞の審査は4人の審査員が一堂に会して,投票制で行なわれます。数多くのイラストレーターがザ・チョイスから巣立っています。

審査員:フクナガシマ(ハカセ:長嶋有、助手:福永信)

プロフィール:作家、長嶋有と福永信の共同ペンネーム。主な仕事に「ブックスフクナガシマ」(02年第1回文学フリマに出店)、「親愛なる往復書簡」(メールマガジン『有のドナタ』連載)、ゴニングミ(名久井直子、柴崎友香、法貴信也と同人誌を発行)、「スーダラ鑑賞記」(09年『週刊現代』連載美術展示評)、「大★須永有展 美と微とbi☆toの原寸大」(17年太田市美術館・図書館での展覧会内キュレーション)など。結成17年目で「フクナガシマ」を名乗ることに。

審査員からひと言:我々は文芸の世界から数十年、絵を見てきました。たくさんの絵描きさんと仕事をしてきて、今があります。様々な偶然によって素敵な絵と出会ってきたんです。今回も、そんな出会いがありますように。(二人で選考します。今回は福永(=助手)が助言しながら、最終的なチョイスは長嶋(=ハカセ)がやります。まあ、でも、我々に媚びずに描いてきて下さい)

締切日:搬送締切日:2019年10月18日(金)必着/直接搬入日:2019年10月21日(月)10時~14(14時以降は受付出来ませんのでご注意ください)ご応募お待ちしています。郵送応募のサイズ規定をB3以内からB2以内に変更しました。直接・郵送共にサイズはB2以内です。詳細は誌面にてご確認下さい。

2019年度審査員:宇野亞喜良(イラストレーター)、佐藤亜沙美(デザイナー)、丹地陽子(イラストレーター)、フクナガシマ(ハカセ:長嶋有、助手:福永信)。 応募要項の詳細は,イラストレーション誌最終ページに毎号載っています。 応募には,本誌綴じ込みの応募票が必要になります。 付随しているアンケートへの記入も必須です。



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