イメージ:「撮影会の女神さま」File.040加藤みずき

「撮影会の女神さま」File.040加藤みずき

撮影会のモデルとして活躍する「女神さま」を紹介!

File.040加藤みずき

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★今月のゲストは、女子高生の撮影会モデル・加藤みずきちゃん。

--みずきちゃの誕生日は3月31日?

みずき:「はい。何か、遅生まれって言われる時と、早生まれって言われる時と」

--学年って、4月1日から変わるの?

みずき:「4月2日ですね」

--4月1日生まれはどうなるの?

みずき:「は、多分前の学年」

--もうちょっと遅く生まれたら次の学年になったかもしれないんだ?

みずき:「そうなんですよ」

--で、3月31日で17歳?

みずき:「そうです」

--4月から高校3年になるってこと?

みずき:「はい」

--撮影会のモデルさんを始めたのはいつ?

みずき:「本格的に始めたのはうずらフォトさんで、12月から…」

--去年の年末ってこと?

みずき:「そうですね」

--じゃ、始めてそんなに経ってないんだね。今まで何回出演したの、撮影会。

みずき:「10回いかないかぐらいです」

--まだ新人さんだ。撮影会モデル始める前はどうしてたの? 部活とか?

みずき:「そうです。部活やってました」

--部活はやめちゃったの?

みずき:「やめちゃいました」

--撮影会モデルをやりたいから?

みずき:「そうですね、何か、まあ、そんな感じ…両立するっていうのがあんまり…私、ひとつのことに専念したい派なんで、やめました」

--撮影会モデルになったきっかけは?

みずき:「きっかけは…何だろう? もともと『Popteen』とかの誌面に載りたいなって思ってたんですけど、撮影会モデルっていうのを知って、やってみたいなと思って。(フォトグラファーの)松川コウジさんのm-Gra撮影会にちょっと応募してみて。そこで撮ってくださるカメラマンさんにうずらフォトさんの方にプッシュしていただいて、まあ、入ることになって、っていう」

--松川さんのm-Graに、モデルとして志願した?

みずき:「はい、そうです」

--ほう。そしたら採用された?

みずき:「はい」

--松川さんのm-Graはどこで知ったの?

みずき:「ああ、あの、ウェブで知りました」

--じゃ、撮影会モデルになりたくて、ウェブで探した?

みずき:「そうです。探しました」

--はあ。積極的ですね。撮影会モデルというものはどこで知ったの?

みずき:「え、やっぱウェブで。とにかくもう何か検索して、モデルでも何があるとか、いろいろ探して」

--そもそもはファッションモデルになりたいんだ?

みずき:「そうです。夢は、はい」

--で、まずはとっかかりとして(笑)。

みずき:「いや、あ、まあ。今は、まあ、その撮影会モデルっていうのに専念、専念っていうか、一番で」

--m-Graにはいつ出たの?

みずき:「え、でもほんと最近4カ月前とか(注:取材は2月末)」

--それも4カ月ぐらい前なんだ。

みずき:「はい」

--じゃあ、去年の秋ぐらいに急に思い立ったわけ? 急に行動を起こしたってこと?

みずき:「そうです。何かもう、はい」

--何で。

みずき:「へ、何でなんだろう。あんまりきっかけっていうのか、パッっていうきっかけはなくって」

--ないの? 何となく?

みずき:「何かもう、何だろうな。かわいく、とにかくかわいくなりたいっていう自分がいて、その自分磨きができるものって何だろうって思って。ま、雑誌パッと見た時に、あ、こんなモデルさんなりたいっていうので、なりました」

--それで、急に行動起こして部活もやめちゃった?

みずき:「はい」

--へえ。それまで部活は何入ってたの?

みずき:「吹奏楽です」

--吹奏楽って、楽器、自分のじゃないんでしょ?

みずき:「自分の買う人もいるんですけど、私のは200万円だから」

--何?

みずき:「ファゴット」

--ファゴットって…何だっけ?(笑)

みずき:「あの、木管楽器なんですけど、オーボエってわかりますか?」

--わかる。

みずき:「の、あの、ちょっと大きくなったバージョンのリードをくわえて吹く楽器で、低音楽器と一緒の分類の」

--伴奏する方?

みずき:「そうですね」

--部活やめたら、そのパート足りなくなっちゃうじゃん。

みずき:「あ、いや、でもファゴットっていうのがすっごい珍しくって、いない学校がほとんどなんですよ」

--あ、そうなの?

みずき:「はい」

--だから、いいやみたいな(笑)。

みずき:「いや、まあ、そうですね(笑)」

--ファゴットはあなたの高校で1本しかないの?

みずき:「そうです。1本しかないです」

--じゃ、今は別の人が吹いてる?

みずき:「そうです。あ、でも、多分パートはいないと思います、今は」

--今はいない。じゃ、今は学校の音楽準備室にしまわれてるんだ、ファゴット。

みずき:「そうです」

--可哀そうなファゴット。低音楽器1本減ると結構…。

みずき:「変わりますね」

--ねえ。

みずき:「はい」

--やめるって言ったら引きとめられなかった?

みずき:「とめられました、すごい。でも、やっぱり今できるものと、夢っていうのは、やっぱり自分の中では夢の方が大きかったんで、すいませんということでやめました」

--でも、周りの人とか、「何言ってるの?」とか言わなかった?

みずき:「言われました。何か『ばかじゃないの?』みたいな」

--そっか。

みずき:「言われましたけど、でもやっぱり自分の人生は自分で決めるものだからって。何言われても、うん、曲げないのが自分みたいな」

--じゃ、今、その吹奏楽の仲間とは…。

みずき:「やっぱりちょっと距離は離れちゃったっていう部分も…。でも『応援してるよ』っていう言葉を掛けてくれるんで」

--吹奏楽はいつから始めたの?

みずき:「中学からやってます」

--中学は違う楽器だったのね?

みずき:「も、ファゴットです」

--中学もファゴットなの?

みずき:「はい。トロンボーンがやりたかったんですけど、でも何か、その口、口の向き不向きで木管楽器向きとか金管楽器向きってあるらしいんですよ。で、自分のは木管楽器向きの口らしくて」

--ファゴットはマウスピースじゃなくて、リードって言ってたよね?

みずき:「そうです。で、一発で自分、音が出ちゃって、で、『じゃ、君ファゴット向いてるから』っていうことで…」

--ファゴットはなかなか音が出ないってこと?

みずき:「出ないです。でもそれが、一発で出ちゃったんで」

--すぐ決まっちゃった?

みずき:「はい。3年間やり遂げたんですけど」

--しかし、中学にもファゴットがあったの?

みずき:「はい。ファゴットが1台あって、先生が所有しているものを借りて。で、高校でも吹奏楽がやりたくって入って」

--吹奏楽が有名な高校?

みずき:「いや、全然有名じゃないです。近場…」

--でも、ファゴットがあるかどうか確かめたの?

みずき:「いや、それわかんなくって」

--あ、わかんなかったの?

みずき:「はい」

--でも、そうしたらあったの?

みずき:「ありました」

--ファゴットなんてそう簡単にないだろう、普通。

みずき:「はい、ないですね」

--それは奇跡的だね。

みずき:「そうなんですよ」

--ところで出身地はどこ?

みずき:「埼玉県です」

--埼玉県の学校はファゴットがいっぱいあるわけ?

みずき:「ないです、ほんとに」

--じゃ、ほんとにたまたまなんだ。

みずき:「そうなんですよ。何かもう学校でも協力し合って貸したり、借りたりみたいな、そういう協力校みたいのがあって、何年間かずっと借りるっていう、みたいな。それで私は借りてたんです」

--1本を融通し合ってるんだ?

みずき:「はい」

--小学校の頃にピアノとかやってた?

みずき:「何もやってないです」

--何にもやってないの?

みずき:「はい。でもなん…」

--何もやらないのに吹奏楽入ったの?

みずき:「とにかく音楽が好きなんです。でも、ト音記号しか読めなくって、ファゴット、ヘ音記号なんですよ。で、もう全然違くって、もう最初は譜面に振り仮名書いて」

--振り仮名って?

みずき:「あ、ドレミファですね」

--ドレミファで大丈夫なんだ?

みずき:「はい」

--譜面は読める?

みずき:「読めます」

--へえ、すごい! ところで歌は?

みずき:「歌も好きです」

--でも、合唱部じゃなかったんだ。

みずき:「合唱部ではなかったですけど、音楽で選抜されてたりとか」

--選抜?

みずき:「合唱コンクールの時に」

--それ、高校生で?

みずき:「いや、中学校です」

--「けいおん!」が流行って、軽音部とかも流行ってるじゃない。

みずき:「ああ、なかったですね」

--そういうの、あったらそっちのほうがよかった?

みずき:「そうです」

--あ、そうなの?

みずき:「軽音部があったら…」

--ファゴットより?

みずき:「ファゴットより(笑)」

--ファゴットより何がよかったの?

みずき:「ベースとか」

--どっちみち伴奏なのね。

みずき:「そうですね」

--なぜ?(笑)

みずき:「いや、何でだろう。土台が好きなんですかね(笑)」

--音楽の土台のようなものが?

みずき:「そうですね」

--深いこと言うね。音楽の土台の部分が好きなんだ。

みずき:「はい。何か目立つのがあんまり…音楽とかでは、何かプレッシャーになるじゃないですか、間違えちゃいけないとか」

--え、低音の方がばれやすいと思うけどね。

みずき:「え、そうですか」

--うん。

みずき:「でも、支える方だったらちょっと間違えても大丈夫かなみたいな(笑)」

--特技が「ダンス」というのは、音楽好きと関係があるんだろうね。

みずき:「そうですね。ダンス好きから音楽好きになったのかな」

--ダンスは長くやってるの?

みずき:「幼稚園の年長さんから、今もやってます」

--ダンス教室で?

みずき:「はい」

--ダンス、オールジャンルできるの?

みずき:「ダンス教室の先生が、全部のジャンルを教えられる先生で、はい」

--へえ。ちなみに、何があるの?

みずき:「ジャズダンスとか、チアダンスとか」

--チアダンス?

みずき:「はい。野球応援とか、メジャーリーグとかあるじゃないですか」

--チアガールが踊るやつ?

みずき:「はい。そういうのですね」

--あれダンスなのか。

みずき:「ダンスですね」

--あの、ほら、よくビヨーンって飛ぶやつ。

みずき:「あ、はい」

--あの、ビヨーンって飛ばして。

みずき:「ありますね」

--ああいうの?

みずき:「ああいうのです」

--でも、あそこまでやんないんでしょ、いくら何でも。

みずき:「あそこまでやんないですけど、まあ…」

--人の上に人が乗ってさらにその上に乗っかるとかさ。

みずき:「乗っかるとか、はい。でもそのぐらいですね」

--そのぐらいやんの?

みずき:「やります」

--え、やるの? 危ないじゃん(笑)。

みずき:「危ないです。怖いです(笑)」

--え、そのダンス教室ってどこでやってんの? 体育館みたいなところ?

みずき:「あ、体育館ですね。そのチアの時はちょっと大きいところでやって」

--そうだよね。やっぱり天井が高いところでやってるんだ。

みずき:「そうです、はい」

--ジャズダンス、チアダンスの他は?

みずき:「あとロックダン…、ロッキングとか、パンキ…」

--ロッキングって?

みずき:「ロッキングというのはロック? ロックダンス?」

--ロックダンス?

みずき:「え、な、何て言うんだろう。うん?」

--それはどういうの?

みずき:「どういうの?」

--縦ノリ?(笑)

みずき:「いや、え、どういうの。多分、何て言えばいいんだろう。ジャズダンスだとバレエみたいとか、たとえがあるんですけど、ロックダンスだとたとえが…」

--たとえがないの?

みずき:「わかんないんですよね」

--じゃ、後でやってもらおう(笑)。

みずき:「何で(笑)」

--パンキングっていうのはパンクで踊るってこと?

みずき:「そうですね。パンク」

--それはどういうの?

みずき:「やっぱ激しいですね。動きは」

--全然わかんない。でもできるんだ?

みずき:「できますね」

--じゃ、やってもらおう(笑)。

みずき:「えー」

--とにかくダンスは得意?

みずき:「得意です」

--ダンスって体が柔らかいとか重要なのかな?

みずき:「そうですね。でも、今硬いです、全然」

--あ、そうなの。今っていうのは。

みずき:「昔はもうすんごい柔らかかったです。でも、ストレッチをやらなくなっちゃって。やっぱりちょっとでも怠るともう硬くなっちゃいますね」

--今、撮影会のモデルさんになったということで、何かやってる? 自分磨き。

みずき:「毎日パックしたりとか…とか、何だろう」

--ああ。毎日はやらないもんなの?

みずき:「いや、どうなんだろう。やっぱりモデルだからっていうことで、美容のことに関して知らなかったこととかをちゃんと調べたりとか、髪の毛の毛質を良くするためにはどうするかとか…」

--あんまり美容に興味なかった?

みずき:「そうですね。何か化粧っていっても目元だけとか。化粧の順番とかも全然知らずにやってて」

--化粧っていうのは、今、高校生はしてるんだよね?

みずき:「してますね、結構」

--普通にみんなしてて別に文句言われないんだよね。

みずき:「あ、でも、言われますね」

--あ、言われるの?

みずき:「はい。『落としなさい』みたいな」

--あ、そうなの?

みずき:「でも、そんな何かバキバキにやるわけじゃなくて」

--ナチュラルにってこと?

みずき:「そうですね」

--それぐらいは先生も文句言わないんだ?

みずき:「あんまり気付かないんだと思います」

--あ、気付かないの? へえ。じゃ、メイクに関しては、高校生一般の知識レベルだったんだ?

みずき:「そうですね」

--で、研究中?

みずき:「もういろいろと調べて」

--お金かかるでしょ。

みずき:「いや、もう全然かかりませんよ」

--あ、そうなの?

みずき:「はい」

--お肌のケアとか気を遣う?

みずき:「そうですね。うん、でもそこまでこだわったこととかはやってないですね。普通にもうみんながやってるような、洗顔して、保湿とか、化粧水塗ってみたいな、それぐらいです」

--プロポーションを維持するために何かやってる?」

みずき:「何にもやってないです」

--何にもやってないの?

みずき:「はい」

--ストレッチもやめちゃったし。

みずき:「そうですね。でも、最近クロスバイク買って、それ乗ってるんですよ。毎日、ちょっと出掛けるのにも乗ったりとかして、少しでも運動するように」

--食事とかは?

みずき:「何にも制限とか、ダイエットとかしたことがなくて」

--あ、そうなの? しなくても全然大丈夫だってこと?

みずき:「何か食べても太りにくいんだと思います」

--じゃあたくさん食べてしまう?

みずき:「ものすごい食べます」

--食べてしまいたい年ごろですよね。

みずき:「食べたい時に食べるのが一番です(笑)」

--ものすごい食べるって、どのぐらい食べるの?

みずき:「朝昼晩、絶対ご飯をお代わりします」

--お代わりするの? ご飯を?

みずき:「はい」

--普通のご飯茶わんで? 2杯ぐらい食べちゃうの?

みずき:「もう多い時、3杯食べます」

--まじかよ。大丈夫かよ(笑)。

みずき:「朝から3杯食べます」

--朝から?

みずき:「はい」

--でも太らないんだ?

みずき:「何か胃がおかしいんですかね。胃下垂?」

--胃下垂は関係ないだろうけど。でもいいよね、食欲があるっていうのは。

みずき:「すごい食べますね」

--でも食べた直後、水着で撮影とか…。

みずき:「食べます。でも撮影前日とかは、やっぱりそんな」

--そんなに食べない?

みずき:「はい」

--一応そこは気を遣ってるんだ(笑)。

みずき:「ちゃんと」

--撮影会の途中でお昼食べる時は?

みずき:「その時はやっぱり控えます」

--そこは自制してるんだ。お腹、ポコッてなっちゃったらやだもんね?

みずき:「嫌です(笑)」

--撮影会で水着を着るのは恥ずかしいとかないの?

みずき:「恥ずかしくはないです、別に」

--最初から?

みずき:「最初はもう本当嫌ですって言ってたんですけど、でもちょっと1回チャレンジしてみたら、何かいいんじゃないって言ってもらえて、ちょっと勇気出たかなという。でも、水着だけというのではなくて、上にちょっと羽織ったりとか、そういうのなんで、まだ大丈夫ですけど」

--じゃあまだ第1段階なんだ?

みずき:「そうですね」

--撮影会で着る洋服は自前?

みずき:「そうです」

--高校でファゴット吹いてた時は、結構おしゃれだったの?

みずき:「いや、全然。土日も部活だったんで、家にいる時はもう部屋着。ジャージとか。出かける時もそこまでこだわりがなく」

--じゃあ急に困ったでしょ、服。

みずき:「そうですね。もうどういうのがいいんだろうって…」

--誰かに相談したりした?

みずき:「いや、相談しないです」

--相談しないで、とにかく買いに行った?

みずき:「そうです、もうかわいいと思ったものを自分で選んで。あと雑誌見て、今のトレンドな色とか見て、で、じゃあこれ買おっかなという」

--じゃあまだそんなにレパートリーがあるわけじゃないんだ?

みずき:「全然持ってないです」

--洋服って高いでしょ?

みずき:「しまむらとか」

--しまむらとか行ってるの。よかった(笑)、またそういう人がいた。今まで、他の人でもいたよ。「しまむら」って人。

みずき:「本当ですか。でも私、究極に貧乏というか、お金にせっかちなんで」

--お金にせっかち? 早くくれみたいな(笑)。

みずき:「違う、お金に…、何て言うんですか」

--執着心がないの?

みずき:「いや、あの、もったいない、もったいないという心があるんで」

--非常に吝嗇(りんしょく)家なんだ、ケチなんだ。

みずき:「そう、ケチなんで、すごい。だから『セカンドストリート』って知ってますか?リサイクルショップ、服の」

--知らない。それリサイクルショップなの? 「セカンドストリート」っていう。

みずき:「っていうチェーン店があるんですけど、そこで買ったりとかもします」

--古着?

みずき:「古着です」

--でも、物はいいの?

みずき:「いいですね。ブランドものも置いてあるんで」

--で、安いんだ?

みずき:「安いです」

--じゃあその辺は賢くやってるんだね?

みずき:「やってます」

--今はどのくらいのペースで撮影会に出てるの?

みずき:「月2回ぐらい」

--他の土日は何してるの? 勉強?

みずき:「いや、全然。あとは家で、何かまあ」

--鼻くそほじくったり。

みずき:「それはないですけど。家でまあゆっくりとしてます」

--ゆっくりと飯食ったり?(笑)

みずき:「でもゆっくりご飯食べる時はありますよ。本当に、おばさんなんですかね。テレビ見ながらご飯ずっと食べてたりとか」

--1時間番組が終わってもまだ食ってるみたいな。

みずき:「ああ、でもたまにあります、それ。テレビに集中しすぎて、食べてなくて、あ、食べなきゃみたいな」

--一番組終わってから2杯目いくとか。

みずき:「ああ、あります、それ」

--よくわかる(笑)。ところで、高校を卒業したらどうするの?

みずき:「卒業したら大学行きます」

--じゃあ、来年受験じゃん。

みずき:「そうです。受験です…ああ、そうだ。受験だ」

--今のところ受験について何も考えてないということか(笑)。

みずき:「考えてない。そうだ、受験だ」

--撮影会モデルの方はいったん抑え目にするの?

みずき:「はい、抑え目で」

--出てきていきなり抑え目か、みたいな(笑)。

みずき:「いや、でも本当にギリギリまでちゃんとやります」

--それも考えものだが(笑)、じゃあ学校の勉強はどうなの?

みずき:「もうだめです」

--だめなのかあ(笑)。勉強は好き?

みずき:「嫌いです」

--でも大学行きたいんだ?

みずき:「保育士になりたくて。そういう科目は好きなんですけど。理科とか嫌いです」

--保育士に…もなりたいの?

みずき:「だから短大に行こうかなって」

--ファッションモデルは?

みずき:「ファッションモデルにもなりたいですけど…何か現実的にお金稼げるのは保育士で、はい」

--なるほど。じゃあ短大行ったら、撮影会の方はどうするの?

みずき:「いや、もう全然続けます」

--モデルとして頑張っていくか、それとも保育士になるかは、短大に入ってからの宿題だ。

みずき:「そうですね」

--ところで、話を伺ってると、あんまり遊んだりしてないみたいだね?

みずき:「遊ばないです、全然」

--何で?

みずき:「やっぱりケチだからですかね」

--ケチだからか(笑)。

みずき:「誘われたら行くんですけど、自分から行こうというタイプではないんです」

--貯金するの好きなの?

みずき:「大好きですね」

--しっかりしてるんだ。

みずき:「でもそれを使っちゃうんです、やっぱり洋服とかで」

--使っちゃったらあとで「うっ」てなるの?

みずき:「なります。ああ、使っちゃった」

--そうなの。じゃあ貯金は好きだけど貯まらないんだ(笑)。

みずき:「そうなんです。意味ないんです」

--本当は通帳見て、うふふってなりたい?

みずき:「なりたいですね」

--何でそんなことがしたいんだろうな(笑)。女子高生でしょ、あなた。

みずき:「何かもう、感覚がおばさんなんですよね」

--おばさんなの?他にどういうとこ?

みずき:「何だろう。もずくが好き。食べ物がおばさん」

--ああ、食べ物がおばさんっぽいの。それは親御さんがそういうのを好きだから?

みずき:「全然。親はもずく嫌いです」

--ああ、そうなの。もずく酢とか好きなの?

みずき:「好きです。もずく酢。もずくの液だけ飲むのが好き」

--液だけ飲むの?(笑)

みずき:「もずく食べますけど、最後にちょっとぐびっと飲むのも」

--酢の物が好きなんだ?

みずき:「酢の物大好きですよ。カリカリ梅とかも」

--梅干しとか。

みずき:「梅干しとか好きです」

--おばサンっぽいって、友だちとかに何か言われたりするの?

みずき:「言われますね(笑)。何で酢の物ばっかり食べるの? みたいな」

--プロフィールにマイケル・ジャクソンが好きとあるけど、これは誰の影響?

みずき:「お父さんです。マイケルは」

--いつから好きなの?

みずき:「マイケルは小学生から」

--小学生から好きなの? じゃあ亡くなった時は…。

みずき:「すごくショックだったんです」

--マイケル・ジャクソンの曲が好きなの、それともマイケル・ジャクソンが好きなの?

みずき:「マイケル・ジャクソンが好きです。曲も好きですけど。もう何か、40ぐらいだったじゃないですか。なのにあんな動きができるのがもう」

--やっぱりダンスが気になる?

みずき:「気になっちゃいますね」

--マイケル・ジャクソンのダンスもできるの?

みずき:「いや、できないです。難しいです」

--自分でちょっとやってみたりしたでしょ?

みずき:「前にしました、ちょっと。ムーンウォークとか。全然できないです。あ、でもちょっと格好、ポーズはできますけど。帽子の、メジャーじゃないですか。それはまねできますけど、動きはできないです」

--ところで、もう一つ「ジャイアンツが好き」というのもお父さんの影響? 埼玉でしょ、あなた。

みずき:「埼玉です」

--西武ではないんだ?

みずき:「言われるんですよ。西武ライオンズ応援しないの? って。でも初めて見たプロ野球がジャイアンツで」

--で、ジャイアンツ愛なんだ?

みずき:「そうです。で、格好よかったのが坂本選手なんですよ」

--それまでは、プロ野球どうでもよかった?

みずき:「野球わかんないみたいな」

--ああ、そうなの。今はわかるの?

みずき:「今は、(中継のテレビ画面に)何かもういろいろ表示されるじゃないですか。何キロとか、ストレートだ何だって。だから勉強になるんですよね。野球やってるんで」

--え? 野球やってるの?

みずき:「学校で」

--あ、体育とかか?

みずき:「はい、とかでやってて」

--体育とかで野球やるの?

みずき:「あります」

--ソフトボールじゃなくて?

みずき:「ソフトボールか。野球じゃなくて。ソフトボールです。ソフトボールやってて」

--やっぱりバッターボックスに入った時は、ちょっと坂本な気分で。

みずき:「ちょっとまねしてみたりとか」

--まねするの?

みずき:「坂本選手の特徴は足で、普通、打つ時に足を動かしてもちょっとじゃないですか。でも坂本選手は、キャッチャーの目線の所ぐらいに足をこうもってってから打つんですよ」

--キャッチャーの目線の所ぐらい?

みずき:「キャッチャーの目の前まで足を振り上げてから打つんですよ。わかりますか」

--ちょっとやってみてください。

みずき:「できないですけど、何か、ここにキャッチャーいるじゃないですか。そしたらこう足を上げてから打つんです」

--ああ、こうね。

みずき:「そうなんです。ここでこういってから打つんですよ。それがすごい格好よくて」

--それをソフトボールでまねをしたと。

みずき:「やりました。そしたら何か、『見えないじゃん』って言われました」

--キャッチャーに「見えないじゃん」って言われた。怒られた。

みずき:「怒られました」

--坂本選手のまねしたら、打球は飛んだの?

みずき:「飛びません、打てません」

--そんなに好きなんだ?

みずき:「坂本選手自身も好きですし、プレーも好きなんです」

--東京ドームへ応援に行ったりは?

みずき:「行ったことないんです、それが。でも、周りの声援とかすごいらしいじゃないですか。だからもう行くんだったら、テレビで観た方がいいかな」

--そのうちテレビ見ながら「お、今日、縦スラいいじゃない、こりゃ打てないわ」とか、「インハイ真っ直ぐの後、外の変化球でくるりだよ」とか、「ばかっ、いったな、こりゃ入ったな、ど真ん中じゃん、そこ投げちゃダメでしょ」とか、そういう大きな独り言が始まると、今度は『おっさんくさい』って言われるようになるよ(笑)。

みずき:「なってみたいですね。そこまで詳しくなってみたい」

+゜*†* [◎] パチリ  .。*†*。.+゜*†* ・.。*

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加藤みずき

Mizuki Kato
1996年3月31日生まれの16歳。埼玉県出身。B型。趣味は野球(ジャイアンツ、坂本選手)、特技はダンス(オールジャンル)、洋楽、特にマイケルジャクソンが好き。学生生活を送りながら、雑誌などで活躍できるファッションモデルを目指し、2013年1月より、「うずらフォト」で撮影会モデルデビュー。撮影会、ワークショップを経て、人気急上昇中。
★うずらフォト
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